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お悔やみ

教え子Eさんのお母様が昨夜お亡くなりになりました。
Eさんの話を通してお母様には色々と勇気をいただきました。

重い病気になりながらも
弱音を吐かずに気丈にご家族を支え続け、
生きることに一生懸命取り組み続けた方でした。
医者の余命宣告を大きく上回ったのは、
お母様の想いの強さとご家族のサポートの成果だと思います。

結局お会いすることはできませんでしたが、
数週間前に直江先生の病院を紹介したときに、
お母様から電話口でお礼を言われたときは感無量でした。

横浜から栃木まで体調が悪い中足を運んでいただいたこと。
むしろ、僕と直江先生を信用してくださり、
こちらがお母様への感謝で一杯でした。

Eさんはお母様とお母様の病気に向かい合い続け、
僕の目から観ても人として大きく成長しました。
昨夜、しっかりした口調で僕に電話で報告してくれたEさんに
心の底から成長と頼もしさを実感しました。

肉体としての人生は終わっても、
お母様が多くの人の会話の中に存在する限り、
お母様の功績、貢献、存在は拡大し続けます。

そして僕自身、
Eさんとお母様の生き様から、
多大なる勇気をいただき一つの決心が出来ました。

この場から御礼申し上げると共に、
天国にて痛みの苦しみから解放され
安らかに眠れるようお悔やみ申し上げます。

ありがとうございました。


          合掌

古今亭志ん輔の会!!

カンジヤマ・マイム さんのご招待で国立演芸場で催された『古今亭志ん輔の会 』に行って参りました。
何を隠そう、僕は古今亭志ん輔 さんの大ファンであります。

一年ほど前に古今亭志ん輔 さんの噺を聴いたときは、おかしくてすごくて感動して泣いてしまいました。
あのときは笑い死にしそうだったなあ。
まさに自分が勝手に描いていた『落語』の世界がひっくり返った瞬間でもあったのです。

古今亭志ん輔 さんを崇拝するカンジヤマ・マイム さんに、僕がファンであることを伝えると、カンジヤマ・マイム さんも古今亭志ん輔 さんを尊敬しており、なんと古今亭志ん輔 さんの『子は鎹(かすがい)』を聴いて泣いたと言うではないか!
↓この日記を参照
http://kanjiyama.exblog.jp/6358453/

なにが言いたいのかわからなくなってきたが、とにかく古今亭志ん輔 さんは貴方の『落語』に対する価値観や先入観を完璧にひっくり返してくれるほどすごい方なのだ。

そして開演前になんとカンジヤマ・マイム さんのご紹介で、楽屋で古今亭志ん輔 さんと名刺交換し、お話しすることができた。


志ん輔さん名刺

本番前の大事な時間に時間を割いていただき幸せです。
そして古今亭志ん輔 さんから「おもしろい」と言われました。

これから僕は古今亭志ん輔 さんに認められた男として生きます。
僕のことを面白くないという人は、、、うん、まあ、そういうことだ。

そして僕が古今亭志ん輔 さんとお会いしたのは、ファンとしてってのもあるけど、当然、仕事のため。
ここから古今亭志ん輔 さん、そして落語界に新風を吹かせようぞ!!

今回のセッティングをしてくれたカンジヤマ・マイム さんに感謝です。

最後に『古今亭志ん輔の会 』はお弟子さんの噺やカンジヤマ・マイム さんのマイムも含めてとても素晴しい会でした。

ホテル王との会食

株式会社ルネッサンス の経営者と会食しました。

色々と有意義な会話をたくさんさせていただきましたが、
終わった後に感じたのが、自分の考えが引き算されて、
頭の中がクリーンナップされた体験でした。

こういう感覚は、中々味わえないものです。
4時間半も楽しい会話をさせていただいた、社長さんと、
僕を紹介してくれた友人に感謝です。

会話に夢中で、飯の写真、撮り忘れました。
そして株式会社ルネッサンスARIETTA(五反田) のコーヒーはめちゃくちゃうまかったことを記しておきます。