なでしこジャパン優勝!!
昨夜は平塚競技場にてジェフ対ベルマーレを観戦。
千葉育ちなので、当然ジェフを応援していました。
が、ミスからあれよあれよで二失点。
そのままほとんど見せ場も作れずに0対2で完封負け。
あれれ、ジェフは今、J2でも首位で、いいサッカーするとのことで
期待していただけに残念、、。
最近のNumber Webの記事参照
『「表現力」あるサッカーでJ1昇格を!
ジェフ千葉・ドワイト監督の意識改革。 』
なんだか早朝の女子W杯決勝観戦を前に、
なんとなーく、消化不良と言いますか、
どっと疲れたと言いますが、、、
なんて考えていたらやってくれました!!!
強豪アメリカをPK戦の末破って世界一!!!!
現実は小説より奇なり、と言いますが、
今回の優勝はマンガでも小説でも描けないくらいドラマチックでした。
同じ年月生まれの澤選手がやってくれました!
同じ時期に筑波大の同じ棟にいた安藤選手が活躍しました!
(要は私が一方的に親近感を持って応援していたことを言いたい)
試合の説明や、この優勝がどれだけの価値があるかは
私が説明するまでもないでしょう。
今まで公式戦で勝てなかったFIFAランキング1位の相手を破っての優勝。
二回のビハンドにも体格差にもひるまなかった戦いぶりはすごいの一言です。
アメリカを破るだけでもすごいのに、
そこに至るまでにドイツとスウェーデンを破っているのですから、あっぱれです。
プレイヤーとしてであれ、観戦者としてであれ、
サッカーに触れたことがある人間だったら、
必ず一度は夢に描くワールドカップ優勝。
今回のなでしこジャパンの偉業がどれだけ価値があったものかは、
私も含めて、この後ジワジワとくるんじゃないでしょうか。
各メディアでも、この優勝が東日本大震災で被災された方々を
勇気付けたと報道しておりましたが、
勇気付けられたのは被災者だけではありません。
私たちビジネスマン、主婦の方、スポーツに勤しむ学生、
海外で働く日本人、、、さらに言えば世界全体を勇気付けたと思っています。
長々書きましたが、本当にめでたいことです。
おめでとうございました。
桑畑タケル
千葉育ちなので、当然ジェフを応援していました。
が、ミスからあれよあれよで二失点。
そのままほとんど見せ場も作れずに0対2で完封負け。
あれれ、ジェフは今、J2でも首位で、いいサッカーするとのことで
期待していただけに残念、、。
最近のNumber Webの記事参照
『「表現力」あるサッカーでJ1昇格を!
ジェフ千葉・ドワイト監督の意識改革。 』
なんだか早朝の女子W杯決勝観戦を前に、
なんとなーく、消化不良と言いますか、
どっと疲れたと言いますが、、、
なんて考えていたらやってくれました!!!
強豪アメリカをPK戦の末破って世界一!!!!
現実は小説より奇なり、と言いますが、
今回の優勝はマンガでも小説でも描けないくらいドラマチックでした。
同じ年月生まれの澤選手がやってくれました!
同じ時期に筑波大の同じ棟にいた安藤選手が活躍しました!
(要は私が一方的に親近感を持って応援していたことを言いたい)
試合の説明や、この優勝がどれだけの価値があるかは
私が説明するまでもないでしょう。
今まで公式戦で勝てなかったFIFAランキング1位の相手を破っての優勝。
二回のビハンドにも体格差にもひるまなかった戦いぶりはすごいの一言です。
アメリカを破るだけでもすごいのに、
そこに至るまでにドイツとスウェーデンを破っているのですから、あっぱれです。
プレイヤーとしてであれ、観戦者としてであれ、
サッカーに触れたことがある人間だったら、
必ず一度は夢に描くワールドカップ優勝。
今回のなでしこジャパンの偉業がどれだけ価値があったものかは、
私も含めて、この後ジワジワとくるんじゃないでしょうか。
各メディアでも、この優勝が東日本大震災で被災された方々を
勇気付けたと報道しておりましたが、
勇気付けられたのは被災者だけではありません。
私たちビジネスマン、主婦の方、スポーツに勤しむ学生、
海外で働く日本人、、、さらに言えば世界全体を勇気付けたと思っています。
長々書きましたが、本当にめでたいことです。
おめでとうございました。
桑畑タケル
Jump Start 三周年
7月7日に私たちJump Start 株式会社は創立3周年を迎えました。
普段は目の前の仕事に必死で、中々振り返る機会もないまま、
ここまで走り続けてきたような感覚があります。
この三年間で、ものすごい成長した部分もあれば、
継続している情けない課題もあります。
三年の間にリーマンショックもあれば東日本大震災もありました。
これらの影響によって頓挫したプロジェクトもありました。
みなさんのおかげです。
私たちの創り出すもの、提供するものを買ってくれる人がいて、
そしてその買ってくれたものを通じて喜ぶエンドユーザがいる。
そしてもちろん私たちが創るものは一人で出来るものではなく、
様々な人や環境の恩恵を受けているのです。
じいちゃんがいなかったらできていなかった会社で、
ばあちゃんがいなかったら一年持たず潰れた会社でした。
成功している経営者にお会いすると、
墓参りの重要性や、先祖を敬うことの尊さを口にします。
そして、最近それが綺麗ごとに聞こえなくなったのが、
自分の成長かと思っています。
ということで、たまには、墓参りでも行こうかと思っていたら、
ちょうど九月にばあちゃんの没後一年祭?を親族でやるとのことなので
その日は自分のためにも空けておこうと思います。
桑畑 タケル
普段は目の前の仕事に必死で、中々振り返る機会もないまま、
ここまで走り続けてきたような感覚があります。
この三年間で、ものすごい成長した部分もあれば、
継続している情けない課題もあります。
三年の間にリーマンショックもあれば東日本大震災もありました。
これらの影響によって頓挫したプロジェクトもありました。
みなさんのおかげです。
私たちの創り出すもの、提供するものを買ってくれる人がいて、
そしてその買ってくれたものを通じて喜ぶエンドユーザがいる。
そしてもちろん私たちが創るものは一人で出来るものではなく、
様々な人や環境の恩恵を受けているのです。
じいちゃんがいなかったらできていなかった会社で、
ばあちゃんがいなかったら一年持たず潰れた会社でした。
成功している経営者にお会いすると、
墓参りの重要性や、先祖を敬うことの尊さを口にします。
そして、最近それが綺麗ごとに聞こえなくなったのが、
自分の成長かと思っています。
ということで、たまには、墓参りでも行こうかと思っていたら、
ちょうど九月にばあちゃんの没後一年祭?を親族でやるとのことなので
その日は自分のためにも空けておこうと思います。
桑畑 タケル
カンジヤマ・マイム鈴本特別公演『動育宣言』
先週の火曜日、カンジヤマ・マイムの鈴本特別公演に行って参りました。
http://www.kanjiyama.com/
私たちとしても非常に思い入れのある公演です。
新しいシンボルマーク、パンフレット、名刺、ハンドアウト、ウェブサイトなどの
プロモーションツールを手掛けさせていただいたのもちろんのこと。
今回の公演でのタイトルとなった『動育宣言』を共に創らせていただいたこと、
カンジヤマ・マイムの新しいスローガンである『Grab it!!』の策定。
そして極めつけは、カンジヤマ・マイムとの打合せの最中に、
あの東日本大震災が起きたのです。
もともとカンジヤマ・マイムの藤倉さん、宏二さんには
公私ともにお世話になっておりましたが、
今回の仕事の一連で、連帯感はさらに増したと思っています。
まさに私たちが標榜する、『共に創る』を高いレベルで達成できた
プロジェクトのうちの一つであることは間違いありません。
公演の内容もすばらしく、
特に、カンジヤマBこと宏二さんが演じた
『バイオリン弾き』にはただただ感動でした。
『バイオリン弾き』は菅原宏二さんの師匠でもある
カンジヤマAの藤倉さんが悲しい実体験をマイムにした代表作です。
それを今回宏二さんが初めて公の場で演じたのですが、
宏二さんのこれまでのマイムに対する葛藤を知っていただけに、、、。
本当によかった。の一言で済ませるのもなんですが、、
でもとにかく本当によかった、なんです。
弊社が紹介させていただいたチェリストの坂巻史和さんの演奏もすごかったです。
私は彼の楽曲は聴いていたのですが、彼のチェロを聴くのは初めてでした。
(紹介しておきながら無責任ですね。。)
そのチェロの演奏がすごかった。
すごいのは知っていたけど、生で聞くとやっぱりすごい。
坂巻さんは個人的に尊敬しているし、大好きな人なんですが、
この演奏を聴いて、坂巻さんのすごさがもっと深いレベルで知れた気がします。
そしてこの舞台を創り上げた源は間違いなく、カンジヤマAの藤倉さんでした。
アーティストとしてのパフォーマンス。そしてディレクターとしての
構成、シナリオ作りはすでにすごいものをお持ちの方ですが、
今回の宏二さんや、坂巻さんの魅力を存分に引き出したことによって、
カンジヤマ・マイムを数段上のレベルに進化させたように感じました。
5年以上、カンジヤマ・マイムを観ている私が言うのだから間違いありません。
そして最後に。
カンジヤマ・マイムは素敵なご縁の中で生まれ、育まれ、進化し続けた
グループであることを改めて認識しました。
そのご縁の中に含んでいただいていることに感謝。
カンジヤマ・マイムがさらに進化し、全国の人々に感動を提供できるよう、
私たちはデザインの分野から今後もバックアップしていきます。
人生はご縁だと最近強烈に感じている桑畑でした。
桑畑タケル
↓は、弊社で作成した今回の公演用のパンフレットです。
今回限りで不要になってしまうのがもったいない!!
デザイン:桑畑 タケル×石川 マサル 写真:貝田 麻子
http://www.kanjiyama.com/
私たちとしても非常に思い入れのある公演です。
新しいシンボルマーク、パンフレット、名刺、ハンドアウト、ウェブサイトなどの
プロモーションツールを手掛けさせていただいたのもちろんのこと。
今回の公演でのタイトルとなった『動育宣言』を共に創らせていただいたこと、
カンジヤマ・マイムの新しいスローガンである『Grab it!!』の策定。
そして極めつけは、カンジヤマ・マイムとの打合せの最中に、
あの東日本大震災が起きたのです。
もともとカンジヤマ・マイムの藤倉さん、宏二さんには
公私ともにお世話になっておりましたが、
今回の仕事の一連で、連帯感はさらに増したと思っています。
まさに私たちが標榜する、『共に創る』を高いレベルで達成できた
プロジェクトのうちの一つであることは間違いありません。
公演の内容もすばらしく、
特に、カンジヤマBこと宏二さんが演じた
『バイオリン弾き』にはただただ感動でした。
『バイオリン弾き』は菅原宏二さんの師匠でもある
カンジヤマAの藤倉さんが悲しい実体験をマイムにした代表作です。
それを今回宏二さんが初めて公の場で演じたのですが、
宏二さんのこれまでのマイムに対する葛藤を知っていただけに、、、。
本当によかった。の一言で済ませるのもなんですが、、
でもとにかく本当によかった、なんです。
弊社が紹介させていただいたチェリストの坂巻史和さんの演奏もすごかったです。
私は彼の楽曲は聴いていたのですが、彼のチェロを聴くのは初めてでした。
(紹介しておきながら無責任ですね。。)
そのチェロの演奏がすごかった。
すごいのは知っていたけど、生で聞くとやっぱりすごい。
坂巻さんは個人的に尊敬しているし、大好きな人なんですが、
この演奏を聴いて、坂巻さんのすごさがもっと深いレベルで知れた気がします。
そしてこの舞台を創り上げた源は間違いなく、カンジヤマAの藤倉さんでした。
アーティストとしてのパフォーマンス。そしてディレクターとしての
構成、シナリオ作りはすでにすごいものをお持ちの方ですが、
今回の宏二さんや、坂巻さんの魅力を存分に引き出したことによって、
カンジヤマ・マイムを数段上のレベルに進化させたように感じました。
5年以上、カンジヤマ・マイムを観ている私が言うのだから間違いありません。
そして最後に。
カンジヤマ・マイムは素敵なご縁の中で生まれ、育まれ、進化し続けた
グループであることを改めて認識しました。
そのご縁の中に含んでいただいていることに感謝。
カンジヤマ・マイムがさらに進化し、全国の人々に感動を提供できるよう、
私たちはデザインの分野から今後もバックアップしていきます。
人生はご縁だと最近強烈に感じている桑畑でした。
桑畑タケル
↓は、弊社で作成した今回の公演用のパンフレットです。
今回限りで不要になってしまうのがもったいない!!
デザイン:桑畑 タケル×石川 マサル 写真:貝田 麻子

