天気が悪いですね~・・・。
すごい雨でした
週末、日曜日はパパが試験だったので、家でゆっくり勉強ができるよう、
土曜は絢平とおでかけ。
つかしん(ショッピングモール)に、絢平のカットに行った。
ここの美容室、とってもかわいいのに1,680円と割とリーズナブルなだけに、
いつもいっぱい!予約制ではないので、昼過ぎに行こうものなら3時間待ち、
4時間待ち
だから、開店と同時に行けるように家を出た。
なのに・・・
いつもはご機嫌に車のイスに座って切ってもらうのに、
美容室が見えた途端なぜかゴネる。
最初は冷静になだめていたけど、どんどんお客さんが入る姿にイライラ・・・
一時間モメて、「もういい!じゃあ帰る!!!」と駐車場に向かっていると
突然、「チョキチョキ行く!おりこうさんにできる!!」と決心した。
「えらいっ!!!」とベタボメして美容室に戻ると、案の定2時間待ち・・・。
仕方がないのでキッズスペースで遊ばせることに。
すると、なんだかもぞもぞし始めたので、「おしっこ行きたいんじゃない?」
と聞くと「いいっ!!」遊びたくて仕方ない様子。
着いてすぐにも連れて行ったけど、座らなかった。
家ではすっかり失敗することはなくなっていた。
「大丈夫?言える?ここで出たら、大変なんだよ!」
と言い聞かせて30分後・・・
「あ!おしっこ!!」
慌ててトイレにダッシュ
当の絢平は落ち着いて、自分でキッズトイレに入りたいと言い、
私を追い出して何とパンツを脱いで自分で座った。
あっさり「出たよ。」
え
確かに出てる~
感動の一幕でした(笑)
その後もご機嫌に遊び、いよいよカットの時間が近づき
美容室で待っている時のこと。
「ママ、う○ち・・・」
またまたトイレにダッシュ!
すると今度も「ママはそこに居てね」と
私を外に出し、鍵まで閉めて用を足された
またまた感動~
そして翌日、パパのテストが終わってお迎えに行った後、
今度はイオンで挑戦!
雨のため、かなりの渋滞で1時間もかけてたどり着き、とくに
買い物もないのにブラブラして
トイレのために行ったようなものだったが、
一度トイレに誘ってみると、キッズトイレがなく、取り付け用の
子ども便座があるところで、便座を置いた途端、
「いい。」
行きたくないのか、潔癖なのか・・・。
その後何度誘っても行かなかったので、諦めて帰ろうと
車に乗り込んだ途端、「おしっこ・・・」
ちょうど?渋滞していてすぐには進まない状態だったので
パパを車に置いて絢平を連れて猛ダッシュ!
そのダッシュがウケたらしくご機嫌になった絢平は
ちょこんと座り
「出ると思う?」と私に聞く。
「出るよ(^^)」
と言うと、「出た~!!」と
外でも出来るようになったと、とっても嬉しくなりました。
しかも、出るタイミングがちゃんと分かって来たようで、
出る寸前に言うのではなく、少し前に言うようになって来た。
というのも、「トイレ」と言われて私がダッシュするたびに、
絢平が「あわてなくていいよ。ゆっくりゆっくり」と言うのだ。笑
親が思っているよりも子どもは成長しているんだな、と感心。
あとは、幼稚園だけ・・・。
そう思って今朝も絢平に「おしっこ行きたくなったら先生に行ってね」
と言い聞かせていた。
帰りの自転車で「今日う○ちが出ちゃった。先生がおきがえしてくれたよ。」
と言う。やっぱり幼稚園は難しいか
と思いながら
「幼稚園のおトイレまだできない?」と聞くと
「うん。できない。おともだちはできるよ。」と。
「そおかあ。まだ絢は練習中だからね~」と言いながらふと
制服が脱ぎにくいのでは?と思った。
肩の紐があるため、まず紐と紐をつないでる部分を外して、
ひもを肩から下ろしてからズボンを下ろさないといけない。
家に着いて、「絢くん自分で服脱げる?」と聞くと
「うん。」と言ってサクッと脱いだ。
「あ、、、すごいね・・・」母唖然。
じゃなんで出来ないんだろう?と
不思議に思いながら「まあしょうがないか」と思っていた。
すると夕方先生から電話。
「今日う○ち出ちゃったんです。お伝えしていなくてすみません。」
との電話。「大丈夫ですよ。本人から聞いてます。」
と言うと、「絢くん、お母さんが心配されていたので今日も注意して
見てみたのですが、おトイレ、ちゃんと出来てますよ(^^)」と。
え?
「絢平に聞くと『できてない』って言ってたんですけど・・・」
と言うと、「いえいえ、今日もお友達と仲良くおトイレに行って
出来ていましたよ。」と言う。
すご~い!!!!!!!!
先週はおもらしもあったから、もしかしたら練習の成果?
で今日はちゃんと出来たのかも?!
「できてない」と言ったのは今日失敗したからかな・・・
何はともあれ、我慢していないのなら一安心です
オムツ外し、大変そうだから本当やる気になれなかったけど、
出来始めると結構楽しいかも。笑。
何だかどんどん成長して行く気がして・・・。
それに、オムツ替えるのに追いかけまわしたり、オムツ買いに行ったり
そんな時間がないだけでもすごく楽になったし、
お出かけにオムツを持たなくて良いことも何だか新鮮
そうそう、おトイレに入れなかった絢平が入れるように
なったきっかけを書き忘れていた。
実は、トイレに私がお出かけの時に愛用している
香水をフワッと香らせたのです(^^)
それで「絢くんのお家のトイレはお花の匂いがするよ!」
と誘ったことで入れるようになったのです!
「汚い」「くさい」イメージを払拭させようと思いついた
『ママの匂い』です
これにてオムツ外しは完結