3個目→「卒業までの日」
多分卒業式当日はその場しのぎで精一杯かも知れない。
だからそれまでに些細な思い出でも思い出せるように。
卒業式の前座みたいな存在の三送会。
でも卒業式のあの緊迫感はない。
だからタノシサがある。ワライがある。そんでその中から感動がある。
後輩の精一杯の恩返しを感じた。
卒業式。僕は泣かない自信がありません。
その前に泪を枯らしておくのはダメですか?
2個目→「ゴミ拾い」
自分の街をキレイにすることを
最近の若い世代の人はどう考えているのか。
汚いから嫌と思うのか。
それとも快く取り組みたいと思うのか。
僕は「ゴミ拾いをやってくれますか?」と聞かれた時、
出来ればNOと言いたい。
ゴミ拾いをしなきゃいけないのはゴミが道端に落ちているから。
僕はゴミ拾いをするくらいなら
ゴミ箱を街に沢山造る。ゴミをなるべく減らす。
そっちのほうが、ゴミが減ると思った。
そんな考えを持つ僕はゴミでしょうか。
初→「ゆっくり」
日本ってゆっくりなのが本質な気がした。
今はせわしなく動いている気がした。
お茶を飲んだら、時間が半分くらい遅く感じた。
でもまたすぐ戻った。
未来に近づけば今より時間は早くなるのかな。
それなら僕はお茶をご飯の主食になるくらい飲んで、
ゆっくりと日本を見てみたいな。