― 恋をしたらいろんなことが楽しく思えるって
聞いたことあるけど本当なのかな・・・・・
美香子「ちょっと、・・・・ねぇ・・・りーん!!」
凛「うわっ!!美香子か・・・」
美香子「さっきからぼーっとしてるよ。なんかあったの?」
凛「い・・・や・・・・あ・・の・・・・」
美香子「これは何かあるって言うことだね。じゃ、さっそく凛の家へGOー!!」
凛「え・・・あっ!!ちょっとまってよー」
in凛の家
凛「ただいまー」
美香子「おじゃましまーす!!」
?「おかえり、凛、美香・・・」
?「おっかえりー!!!!」
紹介しよう・・・
一番最初に言ってくれたのは私の兄、有岡 大貴
そしてすごく元気のある声は兄の友達、八乙女 光
この2人は高1からの仲だ
ときどき光さんは遊びに来てくれる
大貴「美香子ちゃんこいつ、うるさくてごめんな」
美香子「いえ、いえ」
凛「美香子、部屋いこう」
美香子「しつれいします」
光「ゆっくりしていってね~」
大貴「お前の家じゃねーのに・・・・」
in凛の部屋
美香子「八乙女さんっていつ会ってもおもしろいね」
凛「ねぇ、美香子はさーただ、光さんに会いたいだけでしょ?」
美香子「そっ!! そん・・な・・ことな・・いよ」
凛「図星だ。笑」
美香子「だって八乙女さんに会うにはここに来るしかないじゃん」
凛「まぁ、そうだけど・・・・」
なんだかんだいって美香子の恋バナしか聞けれなかった
美香子「じゃーねーばいばーい」
美香子が帰ったあと私はベッドにダイブした
頭の中が勝利先輩の笑顔しか浮かばない・・・・・・・・
私って変態っ??・・・・・それすらも分かんない
― 恋ってなに・・・・・・・?
だれか教えて・・・・・
゚・*:.。..。.:*・゚キミが好き続く゚・*:.。..。.:*・゚