― 優しい先輩が好きです・・・・・・
大会から3日ほどたった今、
傷も治ってきたころ
私は一人急いで先輩の教室に行っていた・・・・・・
凛「はぁ・・・はぁ」
勝利先輩の教室に行こうとしたけど
目の前に楽しそうに男子の先輩と話している
勝利先輩が居た・・・・・
凛「しょ・・・うり・・先輩!!」
勝利「凛ちゃん!どうしたの?」
男子A「おっ!!勝利モテモテだな」
男子B「俺らはおじゃまだな、じゃーなー勝利」
勝利「あー、じゃーなー」
凛「何かすみません」
勝利「あやまることないよ。で、なんかあったの?」
凛「い・・や・・そ・・の・・・・私がけがしたとき助けてくれてありがとうございます」
勝利「なんで知ってんの?笑」
凛「神宮寺から聞きました」
勝利「神宮寺くんのやつ・・・」
凛「なんかいけませんでしたか?」
勝利「いや・・その・・あんまり知られたくなかったというか・・・・」
勝利先輩って意外とシャイなんだなぁと思った・・・・
凛「ふふ」
勝利「なんか変なこと言った?」
凛「いいえ、何にも変なこと言うってません笑」
勝利「でも、凛ちゃん笑ってんじゃん笑」
― 好きな人と一緒にいると自然に笑顔になれる・・・・・
それだけで十分・・・・・
゚・*:.。..。.:*・゚キミが好き続く゚・*:.。..。.:*・゚