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小学校のとき、算数と国語どっちが好きだった? 参加中
私は算数派!
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- 小学校のとき、算数と国語、どちらかといえば、どっちが好きだった?

別に成績が悪いわけじゃないけど、国語って、漢字練習と、作文が苦手だったなぁ。
漢字は読めたけど、書けない字が割と多くて。微妙に覚えてるから練習するんだけど、すぐ飽きちゃう。するとイヤイヤやるから覚えないし。
それと作文は、どんな評価をされるのか考えちゃって書けなかった。
(余談ですが、同様の理由で絵もあんまり好きじゃなかった。)
本は好きだったので、読解力はあったけど、読書感想文や登場人物の気持ちを想像して書きなさい、とかは、やはり考えすぎちゃって書けない子でした。
高校になってから先生に「作文苦手、と言う人いるけど、考えを日本語にする訓練だから練習次第だよ」といわれてだいぶ楽になったなぁ。
でも、国語って日本語を理解する力と、思ってることを日本語にする力だからかたっぽだけじゃやっぱダメだよね。
余談だけど、国語の成績が芳しくない子は、他の教科にも影響出ることあるみたい。
私の弟は本を読む習慣がつく前にマンガを読んでたから、算数の文章問題の意味を把握するのが若干苦手だったみたいだよ。
話ずれちゃった。
でも、算数も好きってワケじゃなかったな。
むしろ計算ドリルとか、キライだったなぁ。
「繰り上がりの計算」とかってタイトルの時点で、この20問全部繰り上がるのね、的な察しがつくと、なんだかおなじような計算ばっかしやってる気がして、飽きちゃったりしてね。
へぇぇ~~って思うのが大好きだったから、繰り返しは基本的に嫌だったみたい。
基礎ほど大事なのにね。繰り返し練習するのって。
『よみ、かき、そろばん』が出来たから日本は近代化が出来たのだ、そうじゃなかったら殖民地だった、と言われたことがあるけど(誰から言われたのだろう??)、そんな意識ないもんね…
ちなみに、どうでもいいけど、今でも理科が好き。