友人に借りたCD。声の艶がきれいです。それほど意識して聴いたことないはずなのに、どれも耳に残っている感じ。アルバムタイトルにもなっている2曲目のRomantically Helplessなんかも。


1. One-Trick Pony
2. Romantically Helpless
3. I'll Be Here
4. Ghosts
5. Come Fly With Me
6. Dedicated to the One I Love
7. That Old Black Magic
8. If I Start to Cry
9. Loving You
10. Make It Go Away
11. Don't Fence Me In
12. Same Girl

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「スピークライクアチャイルド」です。モダンジャズでございます。なんとなくフレンチな感じがします。ホーンセクションのボイシングがルグランっぽく不協和音の長めだからか。私の持ってるアルバムは6曲目まで。リッピングしたものを、ちゃんとしたヘッドフォンで聴き直すと、ひどい音。リッピングのビットレートを低くしすぎた。圧縮技術の恩恵はわかりますが、限度というものがあります。(まあ、自分で気をつけていればいいんですが。)

1. Riot
2. Speak Like A Child
3. First Trip
4. Toys
5. Goodbye To Childhood
6. The Sorcerer
7. Riot (First Alternate Take)
8. Riot (Second Alternate Take)
9. Goodbye To Childhood (Alternate Take)

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こちらは「処女航海」。これも持ってることを忘れて2枚買ってしまった。その上ツタヤでレンタルしてしまった。そして、この音楽概論も既に書いたような気がしてならない。

1950-1980年代にジャズに接してきた先輩方は、ジャズの進化を目の当たりに体感してこられたと思いますが、それ以降の私たちの世代は、あらゆる時代のジャズ、フュージョンを一気に浴びることになります。なので、ハービーハンコックひとりにしても、時代の前後関係がよくわからなくなります。


1. 処女航海
2. ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
3. リトル・ワン
4. サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト
5. ドルフィン・ダンス

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ハービーハンコックのヘッドハンターズ。いつもアルバム名がかっこいい。電気楽器を使っています。吉澤さんのアルバムと続けて聞くと、吉澤さんも影響受けてるなーと思います。2曲目のWatermelon Manは、こういう編曲ではなく、普通のジャズスタンダード的によく演奏していました。


1. Chameleon
2. Watermelon Man
3. Sly
4. Vein Melter

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ようやく吉澤はじめさんの2枚目のアルバムを入手。セノビーの曲、3曲目 RISE ME UPも入っています。感動。BEYOND THE SUNSHINEはパルコのCM音楽だそうです。

このアルバムを入手した直後、近所のライブハウスのチラシをなにげなく手に取ったら、吉澤はじめ、と書いてある!もちろんすぐに行きました。このCDを持参して。で、握手とサインしてもらいました。RISE ME UPもピアノトリオで演奏してくださいました。そのとき吉澤さんが手にした手書きの楽譜のタイトルは、RISE ME UPではなく、SENOBYって書かれてました。


1. CRESCENT MOON
2. KEEP IT MOVIN' (featuring vocal.FACE)
3. RISE ME UP (featuring vocal.akiko)
4. BEYOND THE SUNSHINE (featuring vocal.Nina Milanda)
5. VERAO NO AR (featuring vocal.CATIA)
6. SWEET WAY (featuring vocal.Vannesa Freeman)
7. ARPEGIO IN THE FOREST
8. WALTZ FOR JASON (featuring vocal.JASON)
9. 終わらない夢 (featuring vocal.AMADORI)
10. A LITTLE BIT OF JOY (featuring vocal.AMADORI)
11. 冬の子ども
12. IMPULSE
13. BELIEVE AGAIN (featuring vocal.Vannesa Freeman)
14. FAVORITE VIRTUAL KISS (featuring vocal.FACE)
15. THE ROOM (featuring vocal.RIA)
16. この道 (featuring vocal.bird)

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乳酸系の飲料水、セノビーのCMで流れていた音楽に衝撃を受け、あちらこちら探しまくって、やっと吉澤はじめ、というひとに出会いました。CM音楽専門のサイトで質問したら、親切な方が教えてくださいました。で、購入したアルバム。

でも、このCM音楽は含まれず。それにしてもすばらしいアルバムです。


1. I am with you(radio edit)
2. Ease your mind
3. Music in the sky
4. Endless Bow
5. Fim de vera[~]o
6. Shadow Man
7. Queen never die
8. Break the gate
9. Pentagon
10. Yesterday’s tomorrow
11. Polygraph
12. Melos
13. Secret flight(west tokyo mix)
14. Rain with a shine
15. I am with you(main mix)


http://www.amazon.co.jp/MUSIC-EDGE-UNIVERSE-吉澤はじめ/dp/B000A1EF2I/ref=pd_sim_m_1

【プロフィール】
1965年東京生まれ。
3歳よりピアノを始め、1990年単身ニューヨークに乗り込みジャズの本場’ブルー・ノート’のアフターアワーズのピアニストとして活躍する。当時のブルー・ノートでは初の日本人プレイヤーとして注目され、地場のジャズ・ファンの間で評判となった。1970~80年代前半にフュージョン・シーンで一世を風靡したWeather Reportのドラマーで吉澤の叔父であるPeterErskineと共にデビュー・ソロアルバム「HAJIME」制作、1991年イギリスからリリースされる。海外での活動を通し育まれた吉澤のキーボード・プレイヤーとしての才能とプロデューサーとしてのセンスは日本帰国後も評価され、Mondo GrossoやCOSMIC VILLAGEへの参加を経て、現在は、SLEEP WALKERにメンバーとして活動中。

また、キーボーディストとして、ORGANLANGUAGE、bird、CHARA、MONDAY満ちる等の作品に参加、プロデューサーとしてKYOTO JAZZ MASSIVE、Aco、キタキマユの楽曲等数々の作品を手掛けている。国内の著名アーティストとのコラボレーションを精力的に行いながらも、敢えて吉澤は音楽活動の主軸をヨーロッパに置き、その結果フューチャージャズ・シーンで最も有名な日本人クリエイター兼キーボーディストとなった。

最近ではヨーロッパのジャズ・シーンをリードするJazzanovaへの参加、Dego(4Hero)とのremixやライヴでの共演でもその実力は高い評価を得ている。元来吉澤が持ち合わせた伝統的なジャズ、フュージョンのマナーとシーンの最前線とリンクしたその先進的なサウンドの融合は唯一無二のオリジナリティーを持ち、世界中のDJやミュージシャンから絶大なる支持を集めている。2000年には「VioletLounge」を、2002年には自身の名前をタイトルにしたアルバム「Hajime Yoshizawa」をリリース、NinaMirandaをフィーチャーした「I am with you」は、クラブ・シーンでの大ヒットと同時にTVCM曲としても幅広い層の心をつかんだ。日本人の琴線に触れるメロディー・メーカーにして、世界のダンスフロアーをグルーヴさせるという奇跡を起こした男。それが吉澤はじめなのだ。

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ニューヨークの空港のラウンジで待っていた時のこと。「サンパウロ行きxxx便にご搭乗予定のオノリサさま」、という呼び出しアナウンスが流れてたのを聞いたことがあります。それはさておき。

このあいだ、小野リサがテレビに出てた。かわいい。ボサノバとサンバの違いってなんですか?って質問に対して、「さあ、はやいかおそいか、かしら?」と答えてました。小野リサのお父さんもなかなかファンキー。ブラジル移民の帰還組。四谷かどこかにブラジリアンレストランを経営しているそうで、行きたくなった。みんな踊ってた。

ボサノバの語源は、ポルトガル語で、ボサ=スウィング、ノバ=新しい、ということだそうです。さらに、ボサノバの祖はアントニオカルロスジョビンと思われがちですけど(それはそれでいいんですけど)、ジョアンジルベールです。ギタリスト。ボサノバっぽいギター奏法を考えた人。

何かムーブメントを作る人は、メソッドも一緒に考える人なんですね。

1. So Danco Samba
2. Samba Do Soho
3. Chega de Saudade
4. Samba Do Carioca
5. Corcovado
6. Maria E Dia
7. Os Dois
8. Samba de Verao
9. Ela E Carioca
10. Diz a Ela
11. O Barquinho
12. Saudade
13. Palpite Iinfeliz

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フランスで買ったCD。なんでこれを買ったのか記憶に無い。ナティーブと発音してたので、そのあとナイーブかと覚え違いしてました。黒人フランス人女性のデュオ。あんまりWebで調べても出てこないですね。

ここで視聴できる?
http://fr.music.yahoo.com/release/34600


Native / Couleurs de l'Amour
Label: BMG France
Year: 1997
Track Title
1. Native Theme
2. Le saut
3. Assez, c'est assez
4. Je me jette a l'Amour
5. Decide l'heure
6. Brotherlude
7. Les couleurs de l'Amour
8. L'eclat de nos coeurs
9. Sisterlude
10. Saurais-tu le faire
11. Dans ce monde a part
12. Comme si
13. Motherlude
14. L'Eden ici
15. A Place on Earth


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これは、デザインショップのIDEEが監修・プロデュースしたアルバム。セレクトのバランスと品質はすごい。視聴コーナーで溶けてしまいました。こーゆーデザイン表現もあるんですね。レベルが違う。単純に真似してみたいと思って、自分でセレクトした曲集をいくつか作ってみたりしました。

1. Angel Eyes (Delicatessen)
2. [re:jazz] theme ([re:jazz])
3. What is Hip ? (The Juju Orchestra)
4. Por Tudo e Por Nada (Echosystem)
5. Finally ([re:jazz])
6. Haven't we met ? (Diane Hubka)
7. Style ([re:jazz])
8. My Love (Meitz)
9. 1974 (Jukka Eskola)
10. Nao Posso Demorar (The Juju Orchestra)
11. Pilot (Matthias Vogt Trio)
12. Do It Again (Delicatessen)
13. Don't Let Me Be Lonely Tonight (Marcia Lopes)
14. With A Smile (Matthias Vogt Trio)


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Ana Martinsと一緒に買ったサンバ、ボサノバ。試聴して買いました。セレクトショップのSpick & Spanとは無関係(と思う)。ミュージシャンは日本人です。なんとなく80年代後半のフュージョンの香りがします。

SPiCK & SPAN / Sambra Sombra
Track Title
1. Sambra Sombra
2. Luminescence
3. Pop-pet
4. At・Jazz
5. Space Samba
6. Longing for Bahia
7. Facho de Luz
8. Wild Child
9. Moon Beach Dreamin'
10. A Touch of the Wild
11. O vento em Portugal

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