こんにちは。初投稿です。

※ブログをやるのは初めてなので書き方は割と適当になってしまうと思いますがそこはすみません。

僕はじゅんぺいです。

軽く経歴をお話しすると僕は至ってふつうの公立小、中学から近所にある某国立高専に5年通い、この間卒業(H31年度卒)してから今は予備校に通い浪人生活を送っています。

現役の時は、
首都大学東京
筑波大学
を受験し見事にどちらも落ちてしまいました。

僕がどうして就職がとても良いとされている高専
からわざわざ編入を選んだとか、そういった志望理由みたいなものは暇な時に載せようと思いますがまずは初めてなので僕の失敗談からお話ししようと思います。


こんなことを言うとアレですが
「正直編入って落ちるとか聞かないし勉強も無茶苦茶(自分基準で)やったし絶対受かるやろ。」
と、思っていました。




けど普通に落ちます。



この二校は合格発表の日が同じで僕は自分の部屋で1人余裕をこきながらスマホで番号を見てたのですが、





『あれ、ない。。。』






そんなはずはと思い画面を明るくしたりして見てみましたがどんなに足掻いてもそこに僕の番号はありませんでした。






とりあえずベッドに横になりツイッターを見てたのを覚えてます。





一時間くらいしてやっと現実を受け止め、






『おれ、落ちたんや…』



そこから親に連絡して落ちたと伝え、その日予約してた病院の先生にも落ちたことを言って最終的にLINE以外のSNSを全部消しました。(唐突)


SNSを消したのは落ちた衝動ででした。





こんな感じで落ちましたが意外と引きづりはしませんでした。それよりやっと終わったんだなあと思ってたと思います。


こうして進路がない僕は夏からの就職や大学の編入の2次試験があるにもかかわらず即決で




『浪人しよう』




と考え、去年の9月あたりから勉強を再開しました。


そんなこんなで今日に至ります。


ここまでダラダラと落ちた時の事を書きましたがここからが多分ほんとの失敗談になると思うので見てください。


まず、現役の時のここがダメだったと今思う点がいくつかあります。


①他を犠牲にしすぎる
僕は高専の4年生の夏の高専大会を機に部活を引退(自主退部)し、受験勉強を始めました。

もちろん高専生活最後である5年生の時の高専大会は出ていません。

しかし今思うと部活はやっぱり少しでもやってた方が良かったなと後悔はすごいしています。

実際運動部の部活をやっていても旧帝大、難関国立大に受かっている人もいます。

そんな中で今しかできない部活、または自分のやりたい事を犠牲にしてまで受かるかもわからない受験というものを頑張るのはハイリスクだし、受かれば良いですが僕みたいに落ちるような人間もいるわけで落ちた瞬間は何も残らないわけです。



ぶっちゃけいうと今こうして浪人してまた受験ができるという事で、現役か一年遅れかを気にしなければ別に大学受験というのはいつでもやれるわけです。


なのでこれから受験を控えている人や、何かを犠牲にして何かを得ようと頑張っている人には申し訳ないですが、どっちを取るかは
今出来るか出来ないかで選ぶと良いでしょう。



「いやお前に何がわかるんや」


と言われてもおかしくない立場であるのでそこはすみません。


とりあえず程々に趣味をやりつつ勉強をガッツリやるのが良かったと思っています。


あと犠牲にしたものはPS 4のモンハンくらいですかね。




②過去問をやらなかった

編入学の過去問は模範解答というものが市販されていたり、大学側から公開されていたりということがほとんどありません。(逆に稀ですがあるところはあります)



なので答えを先生に聞いたりする時間よりとにかく基礎を完璧にする為に参考書をたくさんやろう、



という感じで勉強していました。




こんな勉強方を行なった結果、
本番では見たことのない感じの問題が急に出てきて、しまいには時間が足りないということに陥りました。




筑波大学の編入学試験は僕が受けたところは150分で数学、物理を各2題ずつの計4題を解くという試験形式でした。
受ける前の僕は




『時間余りそうやから最初はゆっくり丁寧に解くか。』




実戦経験がないと言うのはとても恐ろしく、
数学に2時間もかかるということはこの時点では知る由もありませんでした。


と、いう感じで失敗したと感じました
まとめると
・1日の目標の勉強時間を決めたらそれ以上やらず、部活や趣味にも少しは時間を充てる
・過去問は絶対やろうね
・答えはめんどくさがらず分かる先生に聞こう
(友達同士だと解けない問題が多いので)

でした。
ちなみにこれを打つのに1時間もかかり勉強時間が減ってしまったので多分今年も落ちるとおもいます。




これからこのブログをご愛読よろしくお願いします。