辛いです。悲しいです。
おとといくらいから昨日までずっと最悪なことが続いてきました。
友情のことなんだけどね・・・・
ウチが部活の1年生の悪口言ってるって広められたんだ。
でもウチはそんなこといってないの。
つまり嘘を流されました。
そしたらそれを信じた部活の人がウチを敵のようなまなざしでみてきて・・・・
初めはなにがあったかわからなかったけど・・・・
だんだん・・・Aさんが教えてくれたんだ。
「ある人に頼まれたから広めちゃった。」
ある人って誰??って聞いてみたけど・・・いってくれなかった。
でも・・・それはウチに対しての気遣いだったんだ。
次の日にその子に呼び出されて話し合ったんだ。
そしたら嘘の答えばっかり言ってきたらしい。
ウチはその時もう頭の中が混乱しててその子の言葉に惑わされちゃったけど。。。
でもAさんとウチとYさんで話してたらYさんがAさんと2人で話しにいった。
Aさんは正直にいってるけどYさんは 「だって真実だもん」って・・・。
でもそんなの真実じゃない。
ウチは1年生の子はみんな好きだし
悪口なんか言わない。
AさんとYが戻ってくると・・・また話し合いが始まって・・
ウチが「頼んできた人は誰??」って聞いたら
それは「Yちゃんだよ」って。
ウチはYちゃんと小学校から仲良しだった。
でも薄々ウチのことを嫌ってるのはわかってたんだ。
でもYちゃんは「なんでウチに罪をなすりつけようとするの?!」
って泣き始めちゃったんだ。
そしたらAちゃんも泣き始めて・・・・
A「ウチは真実いってるだけじゃん!!」って喧嘩勃発。
とりあえず次の予定が決まってたから丸く治めたんだけど。
なんでだろう・・・なんか・・・辛いんだ。
Yちゃんに裏切られた悲しさじゃなくて・・・なんか・・・別のもので。
最近自分がわからなくなります。
ウチってなんだろう。
こんな思いするなら・・・学校になんか行きたくない。
Yちゃんがそんな性格じゃなかったら・・・
もっと平和だったのかな。。。。。
「最後に」
~嘘のことを広めて楽しんでるそこの君へ~
苦しんでる人の気持ちもわかってください。
分からないのなら・・・とにかくその行動はやめてください。
あなたがそんな行動さえしなければ・・・
あの子の友情は・・・人生は・・・メチャクチャにならなかった。
ずっと平和で楽しい毎日があの子をまっていた。
それなのに・・・それなのに・・・
――――お前はぶち壊したんだ。――――
~ 嘘の被害で苦しんでるあなたへ~
辛いよね・・・悲しいよね・・・・・
でも絶対にそれを乗り越えれば楽しい日々がまってるはずだよ。
だから一緒にがんばろう?
そこで負けたら相手の計画通りだよ。
そんなことになったら・・・・。
あなたは悔しくないですか?? 後悔しませんか??
私は後悔します。絶対に悔やむはずです。
相手がとても怖いかもしれません。
―――もしかしたら・・・いじめられるかも・・・・―――
そんな心配だってあるよね。
でも・・・戦わなきゃいけないのかもしれない。
だから・・・・そぐには無理かもしれないけど・・・
勇気を出して・・・一緒に戦いましょう・・・??
死ぬなんて考えてはいけない。
あなたが死んでしまったら悲しむのは誰ですか・・・??
相手は何も思わないと思うよ・・・・。
『じゃあ誰も悲しまない』
そんなことはない。
悲しむのはあなたのことを1番大切にしてくれた家族だよ?
だから・・・・一緒にがんばりましょう?
~嘘を広めて楽しんでる子に協力してしまったあなたへ~
あなたの気持ちもよく分かります。
「もし逆らったら次にいじめられるかも・・・。」
「ターゲットにされてしまうかも・・・。」
そんな不安があるんだよね・・・・。
でも・・・じぶんの身を守るために従うのは間違ってる。
確かに怖いかもしれないよ・・・・
でも・・・被害を受けてる子はそれ以上にもっと辛いんだよ。
もしその嘘が原因で息を引き取った人がでたら・・・・
悪いのは嘘を広めた子だけじゃない。
協力したあなたも罪を犯したことになってしまうんですよ?
もっと悪くなれば嘘を広めた子がまた新たな嘘をつき
「あなただけの せいに されてしまう」 かもしれません。
だから・・・怖いかもしれないけど・・・協力するのはやめてください。
もし・・・被害を受けてる子と同じような経験をしたことがあるのなら
もう辛さは分かるでしょう・・・・?
あなたが経験した辛さと同じくらい・・・いゃ・・もっとかも知れません。
被害者は・・・傷ついています。