うちの親分(ブチ猫、推定男盛りの36歳)が、「お外に連れっててよ~」と私を誘うので、外に出てみると。。。少し離れたところにある畑が火事になっていました。。。メラメラ

すぐに消防署に連絡し、発見から15分ぐらいには鎮火され、事なきをえました。しかし、今の時期になると、野焼きのはずが火事に発展してしまうケースが、私の周辺では、よく起こります。寒いのに、消防署に方々も大変です。

感謝の意をこめて、少し消防署のアピールを。。。

なんと、東京消防庁のホームページから、携帯電話用の壁紙&着メロがダウンロードできます。着メロは、「行進曲『消防』」や、「我ら消防」とか、、、、渋い選曲です。きっとマニアにもたまらないんでしょうね。

詳細は、こちらへ。

数日前からJAXAでも、TWITTER利用が始まりました。今日23:37の時点でフォロワーは2835人。
つくばではたらく社長のアメブロ

つぶやきの一部を抜粋
# JAXA宇宙飛行士活動レポート2009年12月 http://goo.gl/fb/1HIb #宇宙ステーションきぼう広報情報センター

「東京マラソン2010 TUNE UP WEEK」に「だいち」が観測したマラソンコースを展示 http://goo.gl/fb/lqKQ #衛星利用推進サイト

イベントの歩き方:みんなで参加しよう!合宿型プログラムのご案内 http://goo.gl/fb/qbqi #jaxaクラブ

2月7日(日)開催の「おおすみ」40周年記念シンポジウム~日本の宇宙科学の歴史・ペンシルからラムダ、ミュー、そして未来へ~は、定員に達しましたので、参加登録を締め切りました。 http://goo.gl/Kj78 #宇宙科学研究本部(ISAS)

APRSAF-16ポスター・コンテストの結果について http://goo.gl/fb/BsrT #宇宙教育センター

SPACE@NAVI-Kibo WEEKLY NEWS 第88号 http://goo.gl/fb/YcZN #宇宙ステーションきぼう広報情報センター

「だいち」PALSARによるハイチ地震にともなう緊急観測(3) http://goo.gl/fb/HwQm #地球観測研究センターeorc

月探査ナショナルミーティング開催 http://goo.gl/fb/7Juj #月惑星探査プログラムグループjspec

地球が見える:トンネルの先の雪景色 http://goo.gl/fb/QHjq #地球観測研究センターeorc

人工衛星セミナー資料(第7回)を公開しました http://goo.gl/fb/pvFw #宇宙利用ミッション本部


などなど。。。

つぶやきを読むと、、、ほぼ事務連絡といった感じ。

フォローしている人は、誰も何も感じないのかな。。。

TWITTERってその人の人となりが読み手に伝わるコミュニケーションツールだと思う。JAXAは、もちろん人間ではないけど、すごく近寄りがたい性格(体質)だと思われまいか。また、JAXAは、それでいいのか。TWITTERを始めようとした目的って何だったんだろう。。。

微力だが、私なりに宇宙の面白さを地道に進めていこう!と改めて思ったのでした。。。おしまい。
私のもうひとつのブログ「この目でスペースシャトルを拝みたい」のネタ探しで、実際にシャトルの打上げを見た人の体験談を、昨日は時間をかけてネットで探していました。

しかし、案外情報数が少ない。。。検索の方法が悪いのかもしれないけど(でも、ネット検索は結構得意)、、、だとしても少ない。

だいたい、検索結果に上がってくるものは、JAXAのサイトからの打上げに関する情報、打上げ成功のニュース、そして、見学者向けの旅行代理店からのツアー申込に関する情報ばかり。実際に見た人が発信している情報が少ない。。。

一昨年、昨年は、日本人の宇宙滞在が3回もあったのに。。。

実際に打上げを見るために渡米しても、予定通りに打上げが実施されないことも多い。そのため、よほど仕事の都合がつく人だったり、旅費に余裕がないと打上げを見るのは難しい。

案外、ロシアのロケット打上げ見学の方が、予定通りに打上げられるので、見学者にとっては、ハードルが低いかもしれないな~と思ったのでした。。。おしまい。

MIXIで、今回の打上げに興味を持っている人達のコミュニティー「STS-131を見に行こう!」が開設されました。こちらも是非ご覧下さい。
もう1つのブログ「この目でスペースシャトルを拝みたい」でも取り上げているのですが、アメリカで行われたサンダンス映画祭で上映された「Space Tourists」という映画をご紹介します。



大金をはたいて宇宙ステーションに旅行者として行ってきたイラン系アメリカ人の女性が主人公です。これまで数人が彼女と同じように宇宙旅行をしていますが、あまり一般に、宇宙への旅がどのようなものだったのかということを見せてくれた人はいません。

ぜひ、日本でも公開してほしいな。きっと国が進めている宇宙開発とは違う視線で、宇宙への人類進出がただの夢じゃないことが伝わるような気がします。

以下余談

2年前に赤坂の韓国料理屋さんでマッコリを楽しく飲んでいた時に、見ず知らずのよっぱらいグループと一緒に飲んだことがあります。そのよっぱらいの1人の女性に、「宇宙っていかがわしいだよ、馬鹿野郎!」みたいなことを言われ。。。。所詮よっぱらいだったから、相手にしなかったけど、できれば桃太郎侍の如く、その人を成敗してやりたかった。それはさておき、彼女みたいな人にぜひ見てもらいたい。

映画の公式サイトはこちら。

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10443412070/322d6254 

それにしても、you tube で「この動画を共有する」というなかに、Amebaの選択もあるんだけど、、、
タグの表示画面が「width="480" height="295"」ってなっているけど、、、ちょっと大きいですよね。「width="400" height="245"」ぐらいかなと思うんだけど。。。
宇宙飛行士の野口聡一さんがTWITTERを始めたのを機に、私もTWITTERを始めました。私がしょうもないようなことをつぶやいても、だれかが温かい反応をしてくれるのは、純粋に嬉しいです。反応がなくても、つぶやいただけで、ちょっと気分が楽になることもあります。

だんだんTWITTERの利用にも慣れてきたのですが、1日にフォロワー申請を多くやり過ぎてしまったせいで、スパム扱いをされてしまい、アカウントが凍結されてしまいました。。。(涙)

別に、TWITTERで悪いことしよう何て思っていなかったのに。ただ単純に、今度の山崎直子さんのミッションを盛り上げるために、いろいろ意見交換をしたかっただけなのに。。。。

そんな訳で、ミッションを盛り上げるナイスアイディアを考えついた方、ジャストアイディアでも構わないので、何かありましたら、こちらのブログからメッセージか、コメント機能をご利用いただき、教えていただけると嬉しいです。

また、TWITTER上で、最近、オオシマみないな~って思われている方、私は元気です。復活まで少々お待ちください。

Twitter使いこなし術 パワーユーザー100人の「技」を公開 (アスキー新書)/根岸 智幸

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昨日は、抽選で当たった、ビクタースタジオでのASKAさんのニューアルバムの完成披露会に行ってまいりました。(しかも、レコーディングをした実際同じ部屋のスタジオで!)!!

スタジオは、こんな感じ。
$つくばではたらく社長のアメブロ

今回のアルバムはセルフカバーアルバムということで、ASKAさんが30年かけて作ってきた曲の一部である12曲が収められています。

正直最初は、チャゲがコーラスで歌っている歌を、ASKAさん1人でセルフカバーしていることに、ファンとしては少し複雑な思いが...

しかし、今の時代にあったアレンジの歌を聴いてみると、少し違った印象を受けました。

どうして、ASKAさんだけで当時の歌を歌うのか。その疑問が解けたような気がしたのです。

いくらいい歌でも、当時のアレンジのままの歌だと、どうしても違和感というか、昔の歌だな~という印象が強くなってしまいます。歌の良さに目が向かなくなってしまいます。

「それでは、せっかくいい歌なのに、もったいない。じゃ、もう一度自分で今の時代に合わせて、歌の思いを伝えやすい形に代えてみよう!」というのが、ASKAさんの気持ちなのかなと。。。

きっとチャゲさんが、その場にいれば、チャゲさんも参加してのレコーディングだったと思います。しかし、今、別々の活動に全力で向かっているタイミングということもあり、単独でのレコーディングになったのでしょう。

また、今回の視聴会に参加して改めて思ったのは、当時中学生で聴いていた歌を、今大人になって改めて聴いてみると、詩の意味が全然違うものだったんだなと気づいたり....

自分も多少なりとも大人になったから、(見かけだけでなく、精神面で)こんな風に感じるのかな~と感慨深くなってしまったり。。。同じ曲でも、いろいろな側面がどんどん出てきて、面白いですよね。


12/ASKA

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しかし、日本人って不思議です。(自分も日本人ですが。。。)視聴会に来ている人は、皆ASKAさんファンだと思うのですが、ほとんどの人が、抽選で当たって参加できた視聴会なのに、そんなにエキサイティングしている様子ではないのです。

たぶん、正直に「私、この視聴会楽しんでいます~!」っていう顔をしていたのは、私だけのだったような。。。きっと、この会を企画したレコード会社のスタッフ達は、そんな反応が悪いファン達に不安だったのではないでしょうか。

日本人は礼儀正しいとか、感情を出さずに冷静に対応するといったことが美徳と考えるところがありますが、私には、そういった構えが、楽しい時間を楽しく過ごせなくしているような気がして、少し残念でした。

(それとも、ただ私が能天気というだけなのか。。。)

日本人、不思議です。
最近、日本科学未来館に行かれた方だったら、お気付きになられた方もいるかもしれませんが、湾岸警察署の隣に建ったマンションをご存知でしょうか。

実は、クリエイターが住むことを前提にした事務所利用を想定したマンションです。昨夜は、このマンションの完成披露パーティーがあり、全然買う気はないのですが、このマンションの広報を担当している「honeyee.com」という面白い会社のお仕事のやり方が気になっていたので、お邪魔してみました。

まずは、中庭を囲むようなコの字型の設計なので、それぞれの階の玄関がよく見えます。一見、派手な壁のように見えますが、ドアも同じように様々な色バージョンになっていてます。まずエントランスから入って、この色づかいに度肝をつかれました。

つくばではたらく社長のアメブロ


そして、中の部屋から見えてくる夜景。

東京タワー方面の部屋からは、こんな感じ。
つくばではたらく社長のアメブロ

海沿いの部屋からは、こんな感じ。
つくばではたらく社長のアメブロ

もうひとつの観覧車が見える方面からの夜景は、仕事に手が付かなくなりそうな絶景で、「こんな所に女の子を連れてきたら、やばいね。」って隣にいたどこかの男の子は話していましたが、まさにそんな感じです。(写真をとるのを忘れました)

そして、このマンションにはスパや

つくばではたらく社長のアメブロ

ちょっとしたジムもあり、

つくばではたらく社長のアメブロ

極めつけは、かなりスタイリッシュなバーも完備されています。

まるでビル全体がホテルのようなホスタビリティー。

つくばから来たおのぼせさんには、とても刺激的なマンションでした。

今回、完成披露パーティーで見てみたかった「honeyee.com」のお仕事ぶりについては、話題作りがうまいな~という点が一番印象を受けました。このパーティーにはクリエイターのたまごのような若者(おそらくマンションそのもののお客様ターゲットではない層)もたくさん参加していたのですが、クチコミでの宣伝、しかも、マンションの利用者層にターゲットを絞った宣伝が期待できるんだろうと思います。

いつも何かしら宇宙絡みのイベントばかりに参加しているのですが、いつもとは違うフィールドを見ることができて、気分転換ができました。
私が以前企画した宇宙イベント「Yuri's Night 2008 in Tokyo」にナビゲーターとしてご協力いただいた菊地涼子さん(19年前に「TBS宇宙特派員」として秋山豊寛飛行士のバックアップクルーをされた方)の講演会が、倉敷科学センターで開催されます。とても、お話が上手な方なので、ぜひ!

何て奇遇なんでしょ!この科学センター、昨年の夏に弊社で宇宙ものの展示をさせていただいたところです。ここは、倉敷駅から少し離れているのですが、もし体力に自信がある方でしたら、観光がてら駅から自転車を漕いで倉敷の町並みを楽しみながら足を運ばれるのもいいかと思います。駅からセンターに向かう途中には、「え~~~~~」って思わず言いたくなる坂があるので、自転車で行かれる方は、ちょっと覚悟が必要です。

科学講演会「星の街~宇宙に一番近い街の話」の概要》

■ 日時:
2月6日(土) 19:00~20:30 開場18:30
■ 場所:
倉敷科学センター プラネタリウム
■ 対象:
小学生以上(小学生以下は保護者同伴)
■ 講師:
菊地涼子 先生(NPO法人 子ども・宇宙・未来の会(KU-MA))
■ 定員:
200名(先着順にて、定員になり次第締め切り)
■ 参加費:
無料
■ 申し込み方法:
お電話にて、倉敷科学センター(TEL:086-454-0300)まで
■ 問い合わせ先:
倉敷科学センター(TEL:086-454-0300)
岡山県倉敷市福田町古新田940(ライフパーク倉敷内)

フロリダで約50万円を支払えば、体験できる疑似無重力体験。どうやって体験するかというと、それ専用の飛行機に乗りこんで、ある一定の高度まで上昇し、その後機体をアップダウンさせます。宇宙好きとしては、ぜひ体験してみたいものです。

以外にも、この人も去年の夏に体験してました。
つくばではたらく社長のアメブロ-zerog


Copyright © 2008 Zero Gravity Corporation

ロック界のカリスマを率いるオズボーン一家(ケリーとワンちゃん達を除く。)

他にも、いろんな著名人が体験しているようです。詳しくはこちら

意外だと思いませんか?
札幌市青少年科学館で「宇宙セミナー」が開催されます。宇宙ステーションにある日本の宇宙研究室「きぼう」にお仕事で関わっている村木祐介さんが、いろいろ「きぼう」について語られるそうです。他にもロケットの展示があるとのこと。

村木さんは、もともとこの科学館で天文指導員をされていた方だそうで、古巣でのセミナーみたいですね。

■ 日時:
2月6日(土)18時00分~20時00分
■ 対象:
一般(中学生以上大人向け)
■ 定員:
200名(申込み多数の場合は抽選)
■ 料金:
500円(中学生以下も同様)
■ 場所:
札幌市青少年科学館 プラネタリウム
■ 申込方法:
往復はがき、FAX、Eメール(tenmon@ssc.slp.or.jp)のいずれかに「宇宙セミナー(大人向け)」、応募者全員の氏名・年齢、代表者の電話番号、返信先(FAXの方はFAX番号、Eメールの方はEメールの返信先)を記入し、科学館までお送りください。
■ 申込締切:
1月23日(土)必着
定員に満たない場合のみ1月24日(日)より電話受付(10時00分~16時00分)を開始
※Eメールでお申し込みの場合は、返信を受け取れるよう受信設定を確認してください
■ 問合わせ先:
札幌市青少年科学館 天文係 TEL:011-892-5001

私は、茨城在住なので、ちょっとこのセミナーには行けそうにありませんが、お近くの方は足を
運ばれてみてはいかがでしょうか?