KATSUMI・ユメルの「jump to the 90's」 -29ページ目

放送第6回~ゲストは元19(ジューク)の岩瀬敬吾さん♪





2008年5月11日放送第6回目

    オープニング


1995年、オリコンシングルチャート7週連続で第1位だった曲があるんですね~。

ダウンタウンの浜田雅功(まさとし)さんと小室哲哉さんのユニットで、
H Jungle with t(エイチ ジャングル ウィズティー)の『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』ですが、この楽曲は200万枚を越えるヒットを記録し、1995年のオリコン年間チャート2位を記録しました。

この楽曲は現在もフジテレビ系で放送中の「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」のイメージソングでしたが、番組内で浜ちゃんが「僕にもヒット曲をプロデュースして下さい」と話した事がきっかけで1995年に結成されました。
ユニット名は、浜田のイニシャルであるHと、スケベの意味であるH、そして小室さんが当時傾倒していたジャングルが掛けられていました。
また、1995年にはNHK紅白歌合戦にも出場し、その際、本人にも知らせずに途中で「ゲイシャガールズ」の格好をしたダウンタウンの松ちゃんが乱入したシーンはみなさんも記憶に新しいのではないでしょうか?

   それでは聴いていただきましょう。

1995年3月15日リリースの楽曲
    H Jungle with t(エイチ ジャングル ウィズティー)
            『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』



 本日も90年代後半を代表する素敵なゲストにお越しいただきました。

 元19(ジューク)のメンバーで、現在はソロで活動中の岩瀬敬吾さんです!!

    
    岩瀬敬吾さん 1978年8月29日生まれの28歳。
    1997年3月に高校卒業後、上京。「19」結成。
    1998年11月21日「あの青をこえて」でデビュー。

    ファーストアルバムがミリオンヒットとなる。
    2002年、19(ジューク)解散。

    

 90年代後半は、超多忙だったという岩瀬さん。19でご活躍の頃はいろんなことがあったそうです。
 
 アーティストの中のアーティストというほど、とっても繊細な方という印象を受けました。
 


 ここで、90年代の岩瀬敬吾さんの思い出の楽曲を聴いていただきましょう。

      Smashing Pumpkins「 Disarm」



 19解散後の岩瀬敬吾さんの活動を聞いてみました。

2002年10月23日 マキシシングル「くり返すは口ぐせと罪悪感」でソロデビュー。
2007年3月7日リリースの3rd ALBUM 「Bright day」ではオリコンインディーズチャート第1位!!
タワーレコードチャート第1位!

2008年4月9日 4rd ALBUM 「明日の出来事」 をリリースされました。

岩瀬敬吾さんのオフィシャルサイトは、http://www.iwasekeigo.com/


最後に岩瀬敬吾さんのニューアルバムの「明日の出来事」から1曲おかけしたいと思います。


          岩瀬敬吾 「明日の出来事」     


 岩瀬敬吾さん、本日はありがとうございました!!





  「90’sカルチャー」 

このコーナーでは、90年代に一世を風靡した流行語、ファッション、玩具、映画、CMにスポットあて、90年代の文化をみなさんと一緒に振り返ってみたいと思います。
  
   プレイバック1990年代⇒『アイドル歌手からCMアイドルの時代へ』

   90年代前半⇒宮沢りえ 牧瀬里穂 観月ありさ=頭文字をとって"3M" と呼ばれ、様々な企業のC   Mで引っ張りだことなった。

   90年代後半⇒広末涼子=90年代後半を代表するCMアイドルだった。

   CMからスターが⇒CMがアイドルの登竜門に


 ここで、僕KATSUMIの曲を聴いてください。
 この曲はCMソングでした。

          KATSUMI  「It’s my JAL」



     エンディング

リスナーからメッセージをいただきました。
ラジオネーム「こーじろー」さんからいただきました。
先日の放送を聴いて、ユメルさんのブログでも紹介されていた1990年代の「GB」や「歌謡曲」、とても懐かしかったです。
実は、KATSUMIさんの「Super Balance」がオリコン1位になった時のオリコンなら持ってます。
この時の2位が前週1位だった宇都宮隆さん。
シングルの方に目を向けてみますと、ミスチルの「CROSS ROAD」なんかが上位にあります。

こーじろーさんありがとうございました。

もう一つ紹介いたします。ラジオネーム、くまごろうさんからいただきました。
KATSUMIさんユメルさんこんにちは♪エコの話ですが、私はお風呂の残り湯で洗濯をしています。
小さなことだけど、続けていけば少しはエコになるのかなと思ってます。

くまごろうさん、エコ話ありがとうございます!!

その他、よーこさん、モモさん、ホワイトドラゴンさん、まゆさん、ORANGE MONKEYさん、よしださん、どうもありがとうございました。



ラストは、只今絶賛発売中の茜沢ユメルの「Heartful place」を聴いてください。


ではまた来週お会いしましょう!






デジタルなまず


デジタルなまず

放送第5回 「ユメル’s BOOOOM」 「デジタルなまず」


ユメル:備えあれば憂いなし・・・。

KATSUMI:何? 急にどうしたの?

ユメル:ジャジャーーん! 「デジタルなまず~!」

KATSUMI:なんだぁ~?! ユメルちゃん、なまず?が、どうかしたの?
     で、その白い装置はなんだい?

ユメル:はい。この「デジタルなまず」は地震が起こることが事前にわかるらしいのです。
    と言っても、水槽の中にいて飼っている訳ではありませ~ん!
    実は、これは昨年の10月1日から一般に配信が開始された緊急地震速報の受信装置なんです。

KATSUMI:おっ! それは、かなりありがたい装置だね。
     たとえ数秒前でも大きな揺れが来ることが判れば、
     必要のない混乱や二次災害を最小限に抑えることができるよね。

ユメル: 地震が事前に予測できたなら調理中のガスやストーブの火を消す時間がありますものね・・・。

KATSUMI:そう言えば90年代といえば阪神大震災が起こった年だったね。
     火災による二次災害が更に被害を拡大させてたよね。
     ところで、どんな仕組みなの?

ユメル:家庭やオフィスに設置したデジタルなまずが、気象庁から配信される「緊急地震速報」を受信し て、予想震度と予想到着秒数を瞬時に計算するってわけです。地震の揺れが来る前に、音声と文字でお知らせされます。
    ただし、直下型だと情報が間に合わないこともあるそうです。
    これは、日本政府の内閣官房内閣広報室、内閣府大臣官房政府広報室が共同で運営している
    政府インターネットテレビ「防災チャンネル(51ch)」でも、このデジタルなまずが使われているんですよ。
KATSUMI:地震列島日本ならではの商品かもね。

ユメル: この「デジタルなまず」のお問い合わせとご注文は
     インターネットホームページにて受付けております。
     インターネットホームページは24時間受付 www.bousaitool.com まで。

     只今、『ミュージックバード「Jump to the 90's」を聴いて』と伝えていただけると、素敵なプレゼントがついてきます。ドキドキ