先日の東京出張の際、
赤坂での会食の帰り、
一人でブラブラ歩いていたら、
『日本一のレバ刺し』 看板に目がとまって・・。
生肉が騒がれている時なのに・・・。


ちょっとお腹が物足りない状態だったので、
フラ~っと入ってみました。

赤坂『金舌』


店内は寿司屋を思わせるようなカウンターで、
遅い時間だったので他のお客は2組だけ、

カウンターの真中に一人で陣取って、

「とりあえず、日本一のレバ刺しと焼酎をロックで!」と注文したら、

板さんが
「お客様、関西の方ですか?」

関西弁を話したわけでもないのに、なぜ分かるの?
「初めてのお客様で、それに、一人で入られる方は、たいがい関西の方なんです」と。
「たぶん、日本一のレバ刺しに引かれて、一人でも入っちゃうんですね!」

鮮度も抜群な上に厚切りで、それをごま油と葱で頂いて、
すごく美味しかった・・。
その他にも店名由来の「熟成した舌の串焼き」も絶品。

それから店長さん・板長さん、他の板さんと話に花が咲いて、
メニューに無い物まで頂いて、焼酎もグラスにナミナミ注いでいただいて、
帰りにはお土産まで・・。

お気に入りのお店に登録させていただきます。
男って、女性の香りをいつまでも覚えているものなんですね!
昔、時々お会いしていたお友達の香りは
たぶんCOCOのオードゥトワレ・・?
当時、『大人の女性の香り』って感じていた気がする。


現実的でお恥ずかしいのですが、今日コンビニのレジで、僕の前に並んでいた女性から同じ香りがしたんです。


忘れていた昔のお友達を思い出しました!


久し振りにお気に入りのバーに立ち寄りました!

昔、銀座で働いている頃、頻繁に立ち寄ったバーです。

オーナーさんと昔話に花が開いた頃、『これ飲んでみてよ!』と差し出されたのが

ロマネコンティの『フィーヌ・ド・ブルゴーニュ1986』

1986年、ロマネコンティのワインとして相応しくないワインが出来たため、そのワインを蒸留して造りだされた稀少なヴィンテージ・ブランデーです。

味は、木や草や花etcの香り、一言では言い表せないほど、複雑でいろいろな香りが重なり合って、
「さすがコンティ家のブランデー」と言える・・・。

調子に乗ってタダ飲みしてしまったけど、
ところで、値段を付けるとしたら一杯おいくらなんでしょう??



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いつものホテルに3泊して、


月夜の晩にパワーを充電しすぎて、

体から火花が散り始めて・・・。

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危ない危ない・・。

お気に入りのバーでクールダウン!!


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でも、

エキスパートスタッフの女性がご退職されてしまって・・・。

※エキスパートスタッフ=良い言い方が見つかりませんが『かなりご年配のスタッフさん』のことです

いつも話し相手になっていただいていたのに、

寂しくて、ダウンし過ぎてしまいました!




一昨日から、いつものホテルのいつもの部屋でパワーを充電中!!



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足元に広がる夜景を眺めているだけでパワーがみなぎってくる。


特に月夜の晩は・・・!


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