こんばんは、ぽむおですm(_ _)m
またまた更新が滞っております。。。
さて、今回は・・・
②ボイルしてるヒラメは何故か喰わない
について書いていきます。
②ボイルしているヒラメは何故か喰わない
射程内で思いっきりボイルしてるのに・・・
何故か喰わない。。。
こんな経験をされた方、
多いんじゃないでしょうか。
かく言う僕も、その一人です。
ベイトはいる。
ヒラメもボイルしまくってる。
食い気MAXなのに・・・なぜでしょう?
その理由は、
ヒラメの捕食方法にあるのです。
※ヒラメ以外の魚にもある事象ですが、
今回は「ボイルしてるヒラメ」に
的を絞って書いていきますね。
前回の記事でも書いたように、
ヒラメは、狙った獲物に噛み付き、
確実に弱らせてから食います。
つまり、ボイルが出てからキャストしても
そのヒラメは既に獲物をキャッチした後。
喰わないのは、獲物をmgmgしているから。
吸い込み系のシーバスや青物なら、
わんこそば式にどんどん捕食する事が
出来るので、次の捕食までのタイムラグは
比較的小さいのですが、
ヒラメのように
1回の捕食に時間をかける魚は、
ボイルが出る前、
すなわちベイトがモジり始めた時にルアーを
キャストしていなければいけません。
そんな時は闇雲にキャストせずに、
海をじっくり観察しましょう。
ベイトのモジり、
ベイトの進行方向、
次の捕食までの間隔・・・
冷静に観察すれば、どのタイミングで、
どこにキャストすれば良いか、
自ずと分かるはずです。
ヒラメの気持ちになって、
「あ、俺なら次のタイミングで
あそこで捕食するな、だから
次出るとしたらあそこやっ」みたいな笑っ
参考までに、事例を。↓
写真は、まさにデカヒラメが
ボイルしてたような状況下、
狭いサーフに先行アングラー5、6人。
みんなノーバイトな状況で、
ぽむが一撃で食わせた80upのヒラメ。
写真左側に写ってるモジりは、
12、3cmのイナっ子。
イワシが不在で、
こいつらがベイトでした。
水面でパクパクしながらゆっくり
右往左往するので進行方向が読みやすく、
群れの少し奥に、ロウディ130Fをキャスト。
軽く1トゥイッチ入れて群を散らして
ロッド立ててスローリトリーブ2、3巻き・・・
ガッッツンッ!!
超気持ち良い瞬間でした♪
今まで獲ってきた魚の中で、
1番嬉しかったかもしれません。
実は、2週間程前から、
この「喰わずのボイル」に遭遇。
何やっても喰わなくて、
悔しくて泣きそうだったけど、
「ヒラメ40」という格言を思い出し、
食い方の問題だという事に気づき、
実践で答え合わせした結果、大正解。
で、地元のヒラメ名人に報告して、
食わせ方とか教えたら、
名人も僕よりちょいデカいの獲って、
そのサーフのレコードサイズを
更新されてしまいました。。。
まぁ、これでまた一歩、
ヒラメに近づけたので嬉しかったですが♪
ヒラメに限らずどの魚も
ルアーをキャストするタイミングはもちろん
スポット、トレースラインって重要だけど、
ヒラメは生態上、他の魚よりも
ちょっとしたタイミングの違いで
釣果に明確な差が出る気がするんですよね。
特にこういう、
ベイトが絡んだ状況では、ね。
さて次回は、
③「ヒラメ=サーフという、強い固定概念」
について書きます。
それでは(^^)ノシ

