10/29のことです。池袋某所でヘタリア喫茶に行ってきました。つまり、ヘタリアのコスプレをした店員さんたちがキャラクタになりきって接客してくれる喫茶店です。
大人気のイベントらしく、予約とるのが大変でしたあせる

実習が長引いて疲れたのと金曜夜の解放感で変なテンションになって予約時間まで友人と乙女ロードにて時間をつぶした後、20:00ごろにお店の前まで来ました。イベントがないときも行ったことがあるお店なのですが、いつも開いている店の窓のカーテンが閉まってて閉鎖的です…。この中には異空間が広がっているのか…。
ドアを開けると出てきたクリーム色のイタリアの軍服っぽい格好した金髪メガネの方に予約時間と名前を告げ、席まで案内してもらいました。
「おねーさんたちはイベントで来るのは初めてかなー?」
初めてです。
「じゃあ、メニューの説明するねー。」
店員がタメ語なんて…(°□°;)これがコスプレ喫茶というものか…!
その方はメニュー(いつもよりちと高い(^_^;))の説明をされて去っていかれました。ところで誰のコスプレだったのだろう…?
同じ方に注文をとって頂き、店内BGMのヘタリアメドレーを聞きながら待っていました。次々来店されるお客さんたちの 「ナニコレ?」みたいな反応が楽しいですww

プロイセンさんが注文を届けに来ました。
「待たせたな!」
いえいえ。
無言でビーフシチューとシーフードパスタを置くプロイセンさん。私はこの方に敬語で接すればいいのか…?向こうがタメ語なんだからタメ語の方が自然なのか…?何か話しかけようと思ったのですがレイヤーさんが目の前に居ると圧倒されてしまいます。でも頑張って話しかけてみる。
「足長いですね。」
「だろー!みんな俺のこと褒めてくれるんだよー!」
……………。
「イタリアちゃん居ないんですか?」
「今居ないんだよー。イタリアが好きなのか?」
「…あっ、はい…。」
「さっきまで居たんだけどよー。残念だなー。」
「そうですか…。」
プロイセンさんは去っていかれました。

後編(イギリスさん登場)に続く。

大江戸線駅擬人化女子向けアニメです。悩み事のある人だけが乗車できるミラクルトレインで、六本木駅、新宿駅、都庁前駅…などが擬人化されたイケメンキャラ達が相談に乗ってくれる話。
とにかく出てくるキャラクタがみんなイケメンで、声優さんもみんなイケメン声なのでギャグアニメに見えてきます(笑)。

六本木さんが大人の繁華街のイメージに反して誠実な好青年なのは、六本木がもとはお屋敷街で今はオフィス街でもあるからなのかもしれません。

そういえば、先週の土曜日に池袋の乙女ロード辺りで絶望選挙カーを見ました。
明らかに小型の選挙カーなのですが、候補者名が書いてあるはずの所に赤字で「さよなら絶望先生」と書いてあり、神谷浩志さんの声でスピーカーから絶望DVDの購入を促しているのです。
あれは、公式のものなのでしょうか(^_^;)騒音被害で訴えられないのでしょうか?(笑)
いずれ絶望放送でネタになると思います音符
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