スマホで写真を撮った時に画像形式何だっけ、なんて会話は普段しませんが、
HEIF(ヒーフ)というファイル形式について。
JPEGより馴染みのないこのファイル形式。
2015年にリリースされたという事で、今ではiphoneで撮影した写真はこのHEIF形式(拡張子はHEIC)が主流に。
JPEGより半分くらいの容量で収まり、10ビットや12ビットの色情報が保存できるようです。
ちなみにJPEGは8ビット。
しかし、対応していないアプリケーションや製品があるのも事実で、JPEG等に変換したりする必要があるとのこと。
iphoneは用途によって自動的に変換してくれるので問題ないですが、
お散歩カメラはまだまだJPEGに頼ってしまいそうです。


