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「若くて良いね」
「まだ若いから」

最近どうも
若いとか若くないとかいう言葉に引っかかる。


そもそも 若いかどうか なんて比較対象によって変わるのでは?
(35歳の人は20歳より若くないし50歳よりは若い)
あ、でも若年層ていう言葉があるなとふと思い調べてみると、厚生労働省の資料で定義されていた。

0〜4歳   幼年期
5〜14歳   少年期
15〜24歳 青年期
25〜44歳 壮年期
45〜64歳 中年期
65歳以上  高年期

若年期がないやないかーい
と思ったけど、それはまた別で
15〜24歳または15〜34歳が若年層と呼ばれるらしい。
気持ち悪い程の曖昧さ。またはの意味が分からん。


仕事柄(アパレル接客業)また服の嗜好的に(ナチュラル系ではない)高年期の方に
「若いからファッションを楽しめて良いわね〜」
と言われる事がよくあって。
私がファッションを楽しんでいる事と、若さは全く何の関係も無い。
中年期になろうが高年期になろうが私は私らしいファッションを楽しむだろうと自負しているし、それを若いからと言われると心外だ。

若いから出来る事、若くないから出来ない事なんて無いし、年齢なんてどうでも良い。
年齢に囚われるなんて馬鹿馬鹿しい。
経験、知識、考え方なんかの方がよっぽど大事で、それに年齢は関係無い。
壮年期の私はそんな風に思います。

ところで青年とか中年とかは分かりやすいけど、壮年って?
壮という漢字には"血気さかん"とか"体力がある"という意味があるらしい。

そうか、だから若さどうこうに
こんなに憤慨するんか、と妙に納得した。

私ってつくづく壮年〜