IT業界はここ10年ほど経営が厳しくなっていると感じる。
一方、ここ10年ほどCPUやメモリなどのハードウェアの性能向上のペースが落ちていると感じる。
おそらくこの2つは強く関係している。
つまり、ハードウェアの性能向上がないから企業でのコンピュータ機器のリプレースのペースが鈍り、
新しい応用分野も以前に比べて減っている。
今はCPUの性能向上はマルチコア化がほとんどだから
何か革新的なことが起きないとIT業界はどんどん小さくなっていきそうだ。
近い将来、量子コンピュータや人工知能や自律ロボットや仮想通貨などがいずれ実用段階になるだろう。
そうすればIT業界も復活するはずだ。
それらの新技術に関わりたい。