前回のブログで「すごく気になる点がある」と書いたが、9月21日発売の週刊文春がほぼその疑問を解明してくれた。
その記事についてネットでオープンになっているものを引用させていただく。
http://light-shade.net/post-1239
す
事件発覚直後の報道では、単に従業員と客という関係でその女性が一人でいるところを見計らって部屋に歯ブラシを届けさせ、無理やり引きずり込んで強姦したような印象を与えていたが、文春の記事が事実なら全く事情が変わってくることが明らかである。
行為が終わった後、ホテル側への報告は無かったのか?なぜ知人男性に連絡したのか?またどういう意図の連絡だったのか?(レイプされたとの報告か?それとも高畑裕太という有名芸能人とヤッたという自慢なのか?)
この辺の疑問が明らかにされなかったのだが、連絡を受けた知人男性は、お金が取れる絶好のチャンスと思ったのだろう。そこからは彼の思うがまま進んでいった様子。
最初から計画していたわけではない(かどうかも定かではないが)という点で美人局とは言い切れないが、似たようなものだろう。
それよりも、元暴力団組長といわれる知人男性に結果的に肩入れする形となった警察の行動。
事が終わって爆睡中の深夜に逮捕し、頭がボーっとしている状態で取り調べ。どうやら強姦と認識していたのかどうか、「欲望が抑えきれなかった」との発言も警察の誘導の模様。
さらにもっと罪が重いのが、こぞってこれを報道したマスコミ。
ド素人の私でさえすぐに疑問に思った、事が終わってからの被害女性の行動には全く触れず、高畑親子を誹謗中傷の的にするようなことばかり。
警察とマスコミは高畑親子に名誉回復と多大な損害賠償を支払わなければならない。
有名人だから仕方ない、で済まされる話ではない。一般市民であっても同じような扱いを受ける可能性は十分ある。