9月24日

昨日まで歩くと痛みが有ったので痛み止めの点滴や薬で対処してきたが普通に歩けるレベルに治まってきた

睾丸近辺の痛みが治まった事で左脇腹から睾丸へのラインの痛みが残った

脇腹の痛みは子供の頃のハイペースで走った時に起こるあの痛みに似ている


日曜日の緊急入院だったので前立腺ガンの時の担当医は休みだったので23日の回診で初めて対面し熱も治まってきたので問題無ければ26日に退院出来るだろと言って去って行った


この病院の他の科は分からないが泌尿器科は患者とのコミュニケーションを取るのが苦手な先生が多いようだ


緊急入院した日は前立腺ガンで入院していた時のサブの先生が夕方に検査結果を見て病室に来てくれたが書類にサインを求めるだけで病状の説明はこちらなら求めなければ一切ないのは前回の手術の時と同様だった


緊急入院の2日前から便秘で腸が張って痛くてツラい事を伝えたが右から左で何も対処はしてくれない


その後に看護士さんに聞いたら便秘への対処の指示は無いとの事で後で前立腺ガンの時と同じ薬を持って来てくれた


翌日も便秘が続き腸が痛いのでサブの先生の回診の時に言うと看護士さんに言ってくれの一言で去って行った


この病院は母が腰の痛みが治まらなく病院を何軒も回っても症状が酷くなる一方の時に紹介で行った病院で薬の履歴から原因を腰では無く股関節の壊死からきていることを見つけて治療してくれたので感謝していただけに自分の前立腺ガン手術の後の吻合不全や今回の精巣上体炎での入院での対応で説明は聞かないと何も教えてくれないので泌尿器科は患者の不安を作るのだけは非常に上手な先生が数人いるのだけは分かった


25日

夜中に脇腹の痛みの点滴を打ってもらってからは日中はだいぶ楽になってきた

便秘の方も看護士さんがパターンを変えて薬を選んでくれたので治まってきた


26日

朝の抗生剤の点滴が終わってから退院をした

退院後の薬を持って来てもらう間にパソコンで仕事メールを処理している間に同室の患者さんが朝から手術だったが段取りが悪くて少し怒っている声が聞こえてきた

食事制限の無い手術のようで昨日と今日とに分けて行っているみたいだが昨日今日と連続で食事中に迎えに来ていた

元々糖尿病の方らしくインシュリンのタイミングとかも有るだろうに入院病棟内での連携が取れていないのを感じだ

初日から必要な薬を別の看護士さんが持って行ってしまったので次の看護士と揉めてたのでストレスが溜まっていたのだろう


病院は自宅から近くなので退院時に長男が荷物持ちで迎えに来てくれた

入院時は次男が車椅子で送ってくれたので体調が戻ったら何か美味しいものを食べに連れて行こうと思う