8月14日

予定より1日伸びて14日に退院になった

膀胱と尿道の縫合不全からの体内への尿漏れの疑いがあるから造影検査を行ったがこの頃から病院への不信感が高まっていった

前立腺ガンの全摘手術や縫合不全からの尿漏れなど人生初めての出来事で今後のライフスタイルへの影響への不安が高まるなかで状況の説明がほとんど無く造影検査の日も泌尿器科の先生達が病室へ来て他の入院患者さんの様子を見ているが私の所へは主治医の先生が今日は造影検査があるからよろしくと一言だけで居なくなってしまった

大きな病院なので外来検診や手術は泌尿器科の部長が担当医として行い入院中の対応は若い主治医の先生が行っていた

11日の朝に排尿用のカテーテルを再度入る時は担当医の先生が来て造影検査の結果を見てチームで検討して対応するとの事だった

退院時は排尿用のカテーテルは付けたままでライフスタイルに合わせて腰か足に袋をぶら下げての生活になると主治医から説明があった

期間は2週間~1ヶ月との事で仕事的に腰にぶら下げるタイプの袋を希望した

造影検査以降は病室に来ないし退院後の対応の具体的な説明が全く無いので私から看護士さんに一般論を聞いた

その時に先生が説明や退院後の対応の説明に来ないけどどうなっているのか不安で仕方ないと話した

夜勤の担当看護士さんだったので明日退院前に日勤の看護士さんから説明が有るとの事だったが排尿用の袋は腰につけるタイプは無く足に着けるタイプしかないと教えてもらった

担当医には排尿用の袋タイプの説明を受けた時に腰に着けるタイプを希望したと言ったらあの先生は最近来たばかりだからこの病院での取扱いを知らないのだろとの事だった

退院当日に日勤の看護士が来て排尿用の袋の説明に来たがまだ買って無いんですか?と言われた

袋のタイプの説明は受けていたが何を何時までに買って用意しておくようにとの指示が無かったので何を買えば良いのか質問したら説明はしてあると言われた

夜勤の看護士からは腰に着けるタイプは無くレッグパックしか無いと言われたが商品名が分からないから具体的に教えて欲しいと要望するとレッグパックと吊り下げ用のバンドと袋と言われた

最後の袋は何て言う商品で何に使う物か聞いたら待っていて下さいと言われ居なくなってしまった

しばらくして準看護士さんを連れて来て売店に一緒に買いに行ってと言われた

結局最後に言った袋は使う必要のないものだった

売店に買い行き病院へ戻った後取扱いの説明を受けて退院となった

看護士さん的には日常の常識的な事かもしれないが人生で初めての事ばかりで知識も無い患者に対しての説明にしては諸々端折りすぎだった

看護士さんによると思うが説明の苦手な人気もいるからリーフレットを作っておいて事前に渡しておくシステムが必要だと思った


退院日の朝に担当医の先生が来て退院後の検診は2週間後の29日と記載のある予約表を持ってきて来てくれたが予約は午前10時だった

その日に造影検査を行い結果次第で排尿用のカテーテルを外すとのことだったが造影検査の予約がしてなくその場で造影検査の空き時間を確認したら午後しか出来ないので検診はその後の夕方に変更になった

検診のスケジュールを組んだのはこの担当医では無く主治医の名前の記載になっていたので最後の最後まで担当医と主治医との間での情報共有が出来ていない感があった

当初の主治医の説明ではカテーテルが外せるまで2週間~1ケ月とのことだったが主治医は検査無しで2週間でカテーテルを外すつもりだったのだろうか?


5日に手術で11日未明の排尿時の直腸への激痛で死ぬ程の痛みが発生した事が前立腺ガンの全摘手術では良く起こることなのかレアケースなのか分からないし起きてしまった事は取り戻せないけどせめて死ぬほどの痛みを受けて退院後に想定してきた術後のライフスタイルへの対応が排尿用の袋をぶら下げての生活に変更になった患者に対してのアフターケアはもう少しちゃんとして欲しいと思う


この病院とは長い付き合いになると思うが不信感や不安を残したままでこのブログを書いているが前向きに生きるためにも私が何をしなければならないか考えようと思う