本編1発目は
「肩こり」についてです♪
題名にもありますが、僧帽筋さえ、癒してあげれば肩こりは非常に楽になるんです

で、その僧帽筋というのは、首から肩、背中にまで広がる比較的、
人間の筋肉の中でも大きな筋肉なんです

セラピストのお友達なんかは、「あーわかる♪」とか「だよなー♪」とか気付かれたかと思いますが、
セラピストさんじゃない方がほとんどだと思うので、
ちょっと詳しく紹介

僧帽筋は、わかりやすく言えば、
縦は首を頂点として、肋骨まであり、
横は肩全体を埋め尽くす
わかりやすく言えば、ひし形をした筋肉です。
図がコレ

「これこそ肩こり!」って場所でしょ?
この筋肉をストレッチしたり、筋力トレーニングのメニューに盛り込むだけで、
だいぶ楽になります。
※筋力トレーニングの注意※
筋力トレーニングする場合は、ウエイトを重くする必要はありません。
(肩コリを解消する目的であれば。)
楽に20回ぐらい出来る程度の筋力トレーニングで充分効果に期待が持てます。
(20回×2セット が目安♪)
男性の場合は鍛え過ぎると なで肩になります。
男女共に、筋力トレーニングを過度にやり過ぎると、逆に筋肉が硬くなる傾向があるので、
「肩こり」については、余裕のある ウエイトで
「筋肉に刺激を与える・または・癒してあげる」意識でやるといいと思います。
ストレッチの場合は、お風呂で身体をしっかり温めて、ストレッチしましょう。
※ストレッチの注意※
お風呂上りスグは、心臓が落ち着いてません。
(非常に危険な人もいます。)
20分ぐらい、のんびりしてから ストレッチしましょう♪
上記2つのやり方は。
筋力トレーニング「アップライトローイング」
姿勢を正して立ち、両手に500mlの水が入ったペットボトルを持ち、
「気をつけ」の手の位置から、少し前に腕を出し、着ている上着を脱ぐような感じで手を上げていく、動き。
※詳しくは「アップライト ローイング」などで検索すると 動画とかがHITすると思います※
ストレッチ は、
説明が非常に難しいですが、ガンバリマス

1、姿勢を正して、立ちます。
2、頭を肩に向かって、倒します 30秒
(視線は前で、コツとしては、倒してない方の肩を下げるイメージで)
3、倒した首の角度はそのままの意識で、アゴを肩につけるようにします 30秒
4、同じく倒した首の角度をそのままの意識で、天井を見る 30秒
2,3,4を反対も。
※コツは倒してない方の肩を下げる意識・力まない意識・呼吸を止めない・力んだら呼吸する※
↑↑
もちろん、このストレッチだけでも、充分効果に期待が持てます。
肩コリも、ヒドくなると、頭痛や歯痛、めまい など本当にイロイロな悩みが繋がります。。
気長にまずは 週3回、いや、2回でもいいんで、ストレッチからチャレンジしてみてはどうでしょうか。
※上記の説明は、代表的肩コリの解消方で、血の循環や、マッサージ師として・筋力トレーニング理論・などから、考えた私のレポート程度です。 もちろん自信はありますが、全ての人に効果が期待出来るとは言えません。 詳しく症状を言っていただければ、時間さえいただければ、必ずお答えし、力になりたいと思います♪※
セラピストの方々で手技の相談などは、私の持ってる手技の範疇内であれば、自信を持って提案します。
気軽にどうぞ♪
みんなで、寒い冬を健やかに♪
※肩コリの原因としまして、代表的な例は オフィスワークで、一定の姿勢から動かない、胸が大きいなどの「姿勢からくる要素が強いもの」 「緊張からくるもの」 などなど多岐にわたります。 あと、セラピストさんのトークとして、お客様に説明と、説得力アップの為のトーク術として「首や、腕の重みを主に、僧帽筋で支えてるんで、やはり、過度の緊張や、姿勢って重要になるんですよね。。」 で、OKかと思われます♪ 「増やせリピーター2011 キャンペーン」開始です♪ ※
そんな私は、お正月にお餅太りで、ジム通いし、燃焼キャンペーンです♪
「炭水化物オソロシヤ」
ソックモンキー