どうも、こんばんはジャックです。


最近は震災の影響で会社は潰れるわ内職でやってた仕事も減るわですっかり主夫です。

今日も朝から仕事にでかける嫁に弁当を作って渡す俺……。

今日は卵焼きがとても上手く出来ました。


「ねージャックちゃんはやっぱり女の子に生まれたほうが良かったよ」


なんて言われても気にしません。

仕事で苛立ちが募った妻に八つ当たりされても怒りません。

片付けられない嫁のかわりに部屋を片付けることになっても俺は苛立ちません。


……夫婦円満の秘訣は夫の忍耐にあると新婚三日で気付いてから、俺、こんな感じ。



まぁ、疲れますけどね、いいんですよこれで。


それはさておき、来月から雇用保険もおりるので、そろそろ本格的に表家業も探さなければなと思っています。



午前中、ハローワークで検索してきたけど、割と職種はこだわらない方なので該当する職場は多い模様。

前と同じようにどっかの店舗で管理職やるのもいいけど、今度は普通の会社もいいなぁと思ったりしてる。

何にせよ、数撃ちゃ当たるでいかないと内定なんかとれないだろうから頑張っていこうかと。


さーて、そろそろ嫁が帰ってくる頃だし夕飯の準備でもしますかね。



















中古屋で1480円で購入。


前評判は悪そうだったが、そういうゲームにこそ良ゲーがあるんだよね。


まぁ結果としてはかなり良いゲームだったと思いますよ。



ジャンルはRPG。ストレスを感じない類でやりこみ系ではない。

余談だがディスガイアを代表とする昨今のやりこみの定義に疑問を覚えざるを得ない。

やりこみってのは好きなゲームをプレイヤーが好きなだけいろんなスタイルでやりこむことだろ?

馬鹿みたいなレベルとか阿呆みたいに乱立するルート、フラグとか。

そういうの別にいらんと思う。やるドラの達成率100パーセントとか、一見不毛に見えるものこそやりこみだろ?


たぶんそういう風潮のせいでルナティックドーンとかは時代の狭間に消えて言ったのだと思う。

オデッセイ腐るほどやった俺としては悲しい。

おかげでオブリばかりやってる俺がいる。


そしてさらに余談だが、昨今の日本ゲームは映画ゲームが増えたよね。

ムービーとお使いだらけ。なんかなぁ……テイルズなんかは好きだけどやっぱり好きだったのはファンタジアとか昔の世代のやつ。ただ、グレイセスは少し気になってるけどね。


さて、ラストランカー。


カンタレラと言う辺境の民族で暮らす主人公、ジグが強さを統治の基盤としたバザルタに旅立ち居場所を求めるゲーム。


この主人公、ジグが純粋培養で可愛い。


娼婦「あなたの子供が欲しいの?」


ジグ「俺に子供はいないぞ?」


と言う、どこまでお前は純粋なんだというキャラ。

下手な腐女子向けのキャラより余程かわいいと思う。


このゲーム、前評判が悪かったのは予約した人たちはフリーRPGを想像した人が多かったらしい。

現代の日本のゲームメーカーがフリーを完全新作で出すわけないだろ?

オブリやらフォールアウトやら、優秀な海外のフリーRPGがあるからそっちを出すよな。

よく龍が如くをフリーなゲームと思ってる勘違いさんもいるけど、あれはミニゲーム詰め合わせだと思う。

本当にフリーRPGやりたいならサガシリーズをやってくれ。

今なら携帯アプリでDLできるのだから。


レベル上げ、はほとんどする必要が無い。

ストーリーは終盤が駆け足だけどまぁ許容範囲でしょう。

戦闘システムはかなり簡単。レビュー見てたら難しいと言う人もいたがPSのレジェンド・オブ・ドラグーンやってから言ってくれと。あの戦闘システムに比べればこんなもの赤子の手をひねるが如くという奴だ。


一周クリアして真七英雄戦も全てこなしやることなくなったが、これは売らないと思う。

思い出したらまたやりたくなるゲームだ。


どうでもいいが、ファズの性格とかイベントの煮詰め方、重要な設定の表わし方は今一歩だった。

それでも良いゲームだと思いますよ。









十八の頃、私は君と出会った。


君はまだ無垢な幼子で、必要最低限の情報以外なんら持っていない、純白の存在だった。

私は君の存在に喜びを覚えた。それは私が生きていく上で、仕事をする上で、人生を歩む上で唯一無二の相棒となると思ったからだ。君を大切に育て、君と共に大人になることを誓った。


私は君を私専用のものとして染めた。私の色と、クセをそのキャンバスに叩き込んだ。

それは洗脳のようなもので、君はよりよく私を助ける存在になった。


二十歳の頃、君に異変が起きた。


それは天の悪戯か、悪魔の所業か、地震による落下の衝撃で君は目覚めなくなった。

私は君を修理した。門外漢で、どうしようもなく不器用な私が君の体をまさぐった。

君は起きてくれたが、以前のような快活さは失われ、そうして君は私より早い老いへと生を進めた。


二十五の夏、たった今のこと。


ついに君は天命を迎えようとしているのだろう。なんとなく、私には予感がある。


思えば私と君の関係も長く続いたものだ。失われた機能、遅い作業、稚拙な脳味噌。

現代の他の君たちに比べれば君は圧倒的に劣るものだ。骨董品と言っても間違いではないだろう。

それでも私は君を使い、君を叩き、君と言う存在に私の記憶を託した。


それは私の愛だ。君がどうかは知らないが、そんな不出来な君を私は愛していた。


君はこの夏を超えられない、それは周知の事実だ。

だが、私は新しい君以外の相棒を探しながらも、未だ買えないでいる。

それは君と言う存在、私が愛した君がまだ喘ぎながらも生きているからだ。


この熱、この音、この姿。


君は確かに相棒で、私のものだった。

だが、私は迷いながらも新しいものを買うだろう。たとえ君がまだ動こうとも、それは避けられぬ選択だ。


今年、私は新しい君を買うのだ。


あの無垢だった君のように、また私は君を愛するだろう。

だが、いつまでも思い出すのは最初の君、この無残なまでに疲れ果てた君の姿だ。


私の成長は君と共にあった。


それを墓標に、君はこの夏に眠るのだ。





(クソ熱い七年ものPCに捧ぐ駄文)




……マジで大丈夫か、このPC?

動画どころか、音楽聴いててもたまに止まるとはな…。

潮時だな、本当。


昔とった杵柄、駄文による小説風味でお送りしてみました。


仕事してたら急にフリーズして再起動したものの、仕事再開する気にならず気分転換。


今年は新しいPCを買うぞー。


ノートPCだからキィボード換えられなくてカバーが吹き飛んだままのむき出しのエンターキィはもう嫌だ。

いつか感電しそうで怖い。