ジャンバーズ日記 -35ページ目

脱稿

10月の公演用の台本を書き上げた。

10月の公演は、三話オムニバスで、二話分はすでに出来てて、最後の話ができた。

客演の女優さんをかなりフューチャーした話。

客演の女優さんが二人いるんだけど、女の人を書くのって久しぶりのような気がする。

あんまりないんだよね。俺の作品で、女性がメインの話って。

「辻野さんて、女性を書くのが下手だね」って昔誰かに言われたことがあるんだけど、

そんなことねえよ!ボケ!って思ってた。


台本を書き上げたので、今日時間が出来て、久しぶりにニール・ジョーダンの「マイケル・コリンズ」を観なおしてみた。

やっぱりニール・ジョーダンはすごいね。これ、大傑作だね。

かいじゅうたちの~

「かいじゅうたちのいるところ」を借りて観たんだけど、素敵だった。

音楽がいいな。

こういう音楽つくりたい。

自主映画をつくるときは、いつも自分で音楽をつくってるんだけど、

そのうち、舞台もちゃんと自分で音楽をつくりたい。


あと、いましろたかしの新刊が出てる。

「引き潮」ってタイトル。

もちろん面白かったんだけど、このひと、どこまで本気で描いてるのかな?


ワークショップ

ついに大好きな原田眞人監督のワークショップに参加してきた!

めちゃめちゃ緊張したな。

参加者は30人だったんだけど、原田監督作品には常連で出演してる女優さんや、有名なお笑い芸人さんなども参加してた。

監督の要求してることは、かなり高いレベルのもの。

自分としては結構頑張ったんだけど、監督にはまったく相手にされてない感じではあったかな。

結局、俺の芝居に対して、監督は何も言ってくれなかったから。

一日終わったら、へとへとだった。

その後、監督を囲んでの打ち上げにも参加。

人数が多いので、監督とほとんど話せなかったんだけど、あの「KAMIKAZE TAXI」の原田眞人が目の前にいるってだけで興奮した。

行ってよかったな。楽しかった。