脱稿
10月の公演用の台本を書き上げた。
10月の公演は、三話オムニバスで、二話分はすでに出来てて、最後の話ができた。
客演の女優さんをかなりフューチャーした話。
客演の女優さんが二人いるんだけど、女の人を書くのって久しぶりのような気がする。
あんまりないんだよね。俺の作品で、女性がメインの話って。
「辻野さんて、女性を書くのが下手だね」って昔誰かに言われたことがあるんだけど、
そんなことねえよ!ボケ!って思ってた。
台本を書き上げたので、今日時間が出来て、久しぶりにニール・ジョーダンの「マイケル・コリンズ」を観なおしてみた。
やっぱりニール・ジョーダンはすごいね。これ、大傑作だね。
かいじゅうたちの~
「かいじゅうたちのいるところ」を借りて観たんだけど、素敵だった。
音楽がいいな。
こういう音楽つくりたい。
自主映画をつくるときは、いつも自分で音楽をつくってるんだけど、
そのうち、舞台もちゃんと自分で音楽をつくりたい。
あと、いましろたかしの新刊が出てる。
「引き潮」ってタイトル。
もちろん面白かったんだけど、このひと、どこまで本気で描いてるのかな?
ワークショップ
ついに大好きな原田眞人監督のワークショップに参加してきた!
めちゃめちゃ緊張したな。
参加者は30人だったんだけど、原田監督作品には常連で出演してる女優さんや、有名なお笑い芸人さんなども参加してた。
監督の要求してることは、かなり高いレベルのもの。
自分としては結構頑張ったんだけど、監督にはまったく相手にされてない感じではあったかな。
結局、俺の芝居に対して、監督は何も言ってくれなかったから。
一日終わったら、へとへとだった。
その後、監督を囲んでの打ち上げにも参加。
人数が多いので、監督とほとんど話せなかったんだけど、あの「KAMIKAZE TAXI」の原田眞人が目の前にいるってだけで興奮した。
行ってよかったな。楽しかった。