就活中の男の子と3時間、自己分析とPRについて話した。

自分というものを強くもっていること話をするのは難しいとも感じた。

共感することも必要だとお思うし、
違うことは気づかせて理解してもらいたいから。

反省したのは目的&目標確認と時間配分が曖昧だったことだな。

最終的には上手く締められたけど、私が勝手に意識するのでなく
お互いに配分を意識した上で進めたほうが不安も狂いもなくしやすい。

課題は1.自己PRを書くこと。2.OB訪問などで質問事項。

課題を解決するのはあくまでも本人であるから、
私がするのはサポート。

自己PRをまだ真剣には書いたことがないということだったので、
材料探しのために
「学生時代に打ち込んだこと」
を3つピックアップしてもらい、具体的にエピソードまで振り返ってもらった。

そこで気づいたことは、
@成果を書くこと(できれば数値)
@具体的なエピソードを元に書く
@読み手の気持ち(求めている物は何か)を考える
ことが大事であること。

ある程度概略は書いてもらったので、
清書は宿題とした。

2.質問事項は、これも本人次第だと回答したが
まあアドバイスとしての項目もあったかもしれない。

@1日のタイムスケジュール。具体的な行動。
@成果はどうやって判断されるか(評価制度)
@再度就職するならどういう会社に入るか。それはなぜか。
これらが私の提案。

実際にやったのは、
自分の求める職場環境・仕事、からの質問すべきこと。

自分の基準を作り、その上で必要なものを考えることをした。

これにより本人に適した質問を作成できる。

久しぶりに就活相談に乗ったが
上手くできたほうだと思う。

N’S MAS

今日から新しい手帳を持つことにした!

先月ZOZOTOWNで購入したUNITED ARROWSのB6サイズブラウンの小さめな手帳。
カバーだけこれを使って、中身は私のお気に入りの一週間分が縦時間で並んでる物をセット。

仕事のタスクはもちろん、プライベートスケジュールも
目標も何もかも書こうと思う。
ただ、常に持ち歩くから嵩張らせたくないし思いと大変だから、
必要最小限の内容物にしたい。
密に書きこんで使いこなしたいな。

2011年は、仕事と私生活両方の成果を出せるように
自己管理をきちんとしつつ、幸せに生きていこう!
テレビで「深イイ話」を見ていたら
気になった言葉があったので書いておこう。

一つは、秋元康さんの
「やりたいことは全部やってみればいい。人生はあっという間だから。」

確かにやりたいことは全部やりたい。
大学時代に色々チャレンジしてきた。
それ自体には後悔はない。

だけど時々思うのは、なにか一つを突き詰めて極めたいということ。
なにか一つ、これは任せてというものを持ちたい。

そのどちらかを叶えるか、
両方を取って、色々やりながら一つを極めるか。

もし小学生時代に戻って、人生をやり直せるとしたらどうしたいか。
一つは、
ピアノをずっと続けて、もっと長時間練習して
音大に入りウィーンへ留学をし、コンクールで賞を取る。
その後リサイタルやオケで演奏し生活する。

一つは、
吹奏楽を続けながら、高校時代に1年留学をし
アメリカの大学に入学する。
心理学を専攻し大学院で心理士の資格を取り
カウンセラーとして就職し、5年後に独立する。

どちらかといえば後者のカウンセラーになりたいかな。

今やってみたいことはたくさんある。
テニス、吹奏楽・・・そんなにないなw

いくつかやりたいことはあっても、それを極めたいと思うかと言われたら
そうではなく趣味程度。
カウンセラーは趣味ではなく仕事にしたい。
ずっとやっていたい。

改めて夢として設定して、その道を極めたい。

昨日深夜にテレビでやっていた、
トレーナーの渡辺さん。
精神的と体力的な両面からサポートするのは面白いと思ったけど、
私がやりたいのは、ヴィジョンに向かったメンタルヘルス。
コーチングとカウンセリングを両方できるようになること。

そのためには大学で勉強し、資格を取りたい。

長くなったけど、2つ目。

たかの友梨さんの、会いたくなる女性の3原則。
1.美しいこと
2.華があること
3.鬼を持つこと(芯を持つ)

私は1・2が不足していると思うので、
オシャレになって身奇麗にしようと思います。

さて、明日はサークルの後輩の飲み会なので、
プレゼントを準備します。

手紙って、言葉よりもグッと来ること、あるよね。