さてさてさてー
鬼太郎エリアに来た鬼組一行、無事にゴールできるかな
まずは前半戦

入るなり真っ暗
ロウソクはあるけどちょっとすると消えてしまう
正直、暗いところは苦手だ
いや、大嫌いだ
急がねば

おぼつかない足取りでモタモタしているとロッカーが迎えに来てくれた

まあここは前半戦、なんなくクリア←
ボスもどや顔しているw
あれれ、そういえばぁ、零聖は??

零聖はまだ入り口にいた(笑)
しかし我らが笑っているのもこの時までであった・・・
零聖を待っていたが人数制限があるため、長居すると零聖の順番が回ってこない
しかたなく先に後半戦へ
これまた順番待ちでけっこう待った
もしかして難関なのか?少し不安がよぎる
やっと入るとロッカーはすでにゴールしていた
なんだけっこう簡単なのかもね
オロオロしているボスがいたので助けようと近づいてく
ロッカー「朱摩、早くしないとロウソクが消えたら死んじゃうよ」
朱摩「(;゚;ж;゚;)ブッwwwwwまたまたぁ」
ロッカーったらそんなこと言って雰囲気だしてくれちゃってかわいいんだからクスクス
ロッカー「暗くなったら奴に襲われる」
朱摩「奴?」フフフそうやって我を脅かしてるつもりかな?
ロッカー「奴に埋められる!」
アハハハハ面白い、そんなに言うなら乗ってやろう
朱摩「こわーい、そんなこと言わないでー(゚∀゚ノ)ノキャー」
と、その時であった
恐ろしい顔の妖怪が突然現れ

ロッカー「ああああああ!朱摩ーーーーーーーっ」
朱摩「ええええ!いやーーーーーーーーーーっ」
襲われた 埋められた
一瞬の出来事であった
ロッカーの言ってたことは本当だったのだ
まさかピグでこんな大掛かりな仕掛けがあるとは思わず
なめていた・・・・・やるな運営
くやじい、我もここまでか・・・
じ、えんど.。.:*・゜(´^`)゜・*:.

朱摩「あれ、ボスは?」
どうやらボスも奴にやられていたようだ
朱摩「たすけてー出られなーい」
やだーこんなとこで死にたくなーーーい!
ムクムクムクっとボスが這い上がる
ボス「ふっかつしちゃったけど」
Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?
ロッカー「そのへんをクリックすれば出られるよ」
おおお!なるほど、まだ終わっていなかったε-(´∀`*)ホッ

さてロッカーに救われ、先へ急ぐ我とボスであったが・・・・・
何度も奴に襲われいっこうに進めないでいた
頭にロウソクを立てられ埋められるという、我ら忍にとって最も羞恥的かつ屈辱的なプレイ
ぬううう許せぬ!しかし退治する方法はなく切り抜けるしかないのだ

再びロッカーの道案内でようやくゴールすることができた我であった
ロッカー「優秀な部下を持ってよかったね朱摩」
朱摩「本当だね。ありがたいことよ」(部下じゃなくて最高の仲間だよ)
しかし、ほっとして気づいた、ボスがいないことに
ボスはまだ埋もれまくっていた
ロッカーについて行くのに必死でボスをおいていってしまったことを後悔した
奴に襲われるボスを黙って見守るしかなかった(ノ◇≦。)クゥッ
頑張れボス、きっと来るって信じてる!
ずっとここで待ってるから!
「ボスーーーーー」

我の声援が聞こえたのか、ボスがゴールに来た!
よくやったボス!1人でよく頑張った
ところで、、、零聖だけど・・・・
重くて一度落ちてしまい、順番待ちしたままであった
┐(´∀`)┌チャンチャン
次回、海底探索へ