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合格のお礼参りのついでに…猫。

エサをくれる人だって覚えてくれてはいるみたいだけど、ひとつ気になることが。

風邪予防とか花粉症対策とかでいつもマスクを着けて会うんだけど、マスク取って行っても寄ってくるのかな。

がつがつ食うのはいつものツリメ猫。

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なんか痩せたよね。毛のせいじゃないよね…?

以前は何匹かいたのに、最近はいつ来てもこの子しかいない。

みんな何処へ行ってしまったの?

エサをくれる人がいなくなっちゃったの?


帰り道、ベビーカーに乗せられて散歩中の着飾った3匹の小型犬とすれ違った。

この世界はなんなんだろう。

なんだか泣きたくなった。
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今日は日商簿記検定の合格発表の日。

結果は、見事合格でした!

やったー。うわーい。

今回(第124回)の試験は難しかったらしいという噂は耳にしていたけど、実際に2級の合格率は13.66%(私の地域)でした。

100点中70点以上が合格ライン。

私の自己採点では90点。

商工会議所で閲覧してきた実際の点数は78点。

あっぶねー。わはは。

何点だろうが受かりゃいいんじゃい。

とにもかくにも無事合格することができました。

応援してくれた皆さまどうもありがとうございました。

写真はお祝いケーキ。さっそく。
明日、合格発表だ。

たぶん大丈夫を言いまくったので、ダメだったとき二段階で凹むかもしれん。

頼む、受かっていておくれ!
池の下「盲人書簡」を観てきた。

「毛皮のマリー」、「身毒丸」、「青森県のせむし男」(録画)、「中国の不思議な役人」しか観たことないけど、寺山修司けっこう好きそうなので行ってまいりました。

さて「盲人書簡」の感想は、話は断片的でなんだかよくわからなかったけど怪しげ(妖しげ?)な演出がたまらんという感じでした。

開演前から怪しい二人組が盤を囲みゲームに興じていたり、少女が両手を赤い紐で縛られて操り人形のようになっていたり…。

暗闇の中マッチの灯りでぼうっと浮かび上がる人々や、激しく飛び散る火花…。

話はよくわからなかったけど、寺山修司的と思われる言い回し、言葉の美しさと悪趣味さが、うーん、やっぱ好きだ。

他の作品もいっぱい観てみたい。


余談。

会場であるd-倉庫の最寄り駅日暮里に着いてさっそく迷子になった。
下調べは大切だね。方向音痴さんにとっては特に。

方向を教えて下さった道行く方、電話で教えて下さった劇場スタッフの方、どうもありがとうございました。助かりました。ほんとに。


池の下「盲人書簡」@d‐倉庫
作:寺山修司
演出:長野和文

事実は小説よりも奇なりみたいなことを言いますが、本当にそんなことがありますね。世の中には。


先日起こった警察署内でのガス爆発はご存知でしょうか?

とある警察署内のトイレに警察官が入り、ガス臭いような気がして窓を開けたもののまさか本当にガスが充満しているとは思わず、ライターに着火してしまった。当然ドカン。なんでもその地域は天然ガスが湧いており、日本で初めて天然ガスが確認されたところらしい。幸い警察官は軽い火傷を負っただけで大事には至らなかった。よかったよかった。

 爆発時に署内にいた同僚の目撃証言によると、トイレで突然爆発音がした後、トイレから出てきた警察官の髪と服は少し燃えていたそうだ。ドリフだ。リアルドリフ。


そしてもうひとつ別の事件。これは本当は笑っちゃいけないんだけども。

少し前のこと、自転車で走行中の男性の頭部に何者かが放ったボウガンの矢が刺さるという事件があった。男性は矢が刺さったことには気づかずそのまま帰宅。男性の父親が矢を発見して事件が発覚したとのこと。幸い本当に幸運なことに大事には至らずに軽傷で済んだそうだ。

 その時の父親はびっくりしただろうなと考えると、不謹慎だとは思いつつも笑ってしまう。帰宅したわが子を見た父親は何て言ったのだろう。「おい、頭に矢が刺さってるぞ。」そう言われた息子は「何つまんない冗談言ってんだよ。落ち武者かよ。」と答えたのだろうか。


以上二つの事件は一歩間違えたら命を失いかねない内容なので、本当は笑っちゃいけません。本当に軽傷で済んでよかった。



せっかくのパソコンからの更新なので、なんとなく字で埋めてみたかった。携帯からだとなんとなくゆるくなってしまう。それはそれでいいのだけれどね。