抗がん剤の担当のI先生。
内科の先生だそうです。
看護師さんの話によると、乳腺の先生は、
優しい先生が多いそう。
I先生、きっと悪気はないのです。
むしろ、冗談を言ったり、
→ブラックジョークでしたが![]()
優しい言い方
→コワイ話も、常にニコニコ![]()
を心がけているように見えました。
たけど、思ったような返事が返ってこない。
「腋が痛む。腫れているリンパ節か?」
→無反応で、別の話に進む。
「抗がん剤の種類で、先生のオススメは?」
先生「僕に選ばせると、僕がいちばん楽なやつになりますよ?いいんですか?ニコニコ」
そ、そんな突き放さなくても〜![]()
と思ったけど、ジョークのつもりだったかも?
「仕事は続けられるのか?」
先生「あなたがどんな仕事をしているか、分からないから、答えられない」
「デスクワークです。机に向かってパソコン作業をしてます。」
先生「1回、やってみたらいいですよ」
いや、そういう事ではなくて・・・。
どうなるのか分からないから、不安なのです。
だから、今のうちに、仕事の段取りをつけたいのです。
今後の計画を立てたいのです。
けど、実際やってみて、分かりました。
本当に、やってみないと分からない。
どうなるのかなんて、誰にも分からない。
予定が、立てられない。
育児と一緒ですね。
確かに、先生の言う通りです。
(言い方は、ちょっと・・・ですが
)
それから、これは、私の勝手な、全くの想像ですが、きっと、この先生は、コミュニケーションが苦手なのだと思います。
会話が、キャッチボールになりにくい。
クセも強い。
それでも、意識して、笑顔を絶やさず、患者に向き合っている。
いい先生じゃん![]()