乳がん備忘録 -4ページ目

乳がん備忘録

2022年11月にルミナールb、リンパ節転移ありと診断。術前化学療法を終え、手術へ。

抗がん剤の担当のI先生。


内科の先生だそうです。



看護師さんの話によると、乳腺の先生は、

優しい先生が多いそう。



I先生、きっと悪気はないのです。



むしろ、冗談を言ったり、

→ブラックジョークでしたがアセアセ



優しい言い方

→コワイ話も、常にニコニコガーン


を心がけているように見えました。




たけど、思ったような返事が返ってこない。



「腋が痛む。腫れているリンパ節か?」


→無反応で、別の話に進む。




「抗がん剤の種類で、先生のオススメは?」


先生「僕に選ばせると、僕がいちばん楽なやつになりますよ?いいんですか?ニコニコ」


そ、そんな突き放さなくても〜えーん


と思ったけど、ジョークのつもりだったかも?




「仕事は続けられるのか?」


先生「あなたがどんな仕事をしているか、分からないから、答えられない」


「デスクワークです。机に向かってパソコン作業をしてます。」


先生「1回、やってみたらいいですよ」



いや、そういう事ではなくて・・・。


どうなるのか分からないから、不安なのです。


だから、今のうちに、仕事の段取りをつけたいのです。


今後の計画を立てたいのです。







けど、実際やってみて、分かりました。


本当に、やってみないと分からない。


どうなるのかなんて、誰にも分からない。


予定が、立てられない。


育児と一緒ですね。


確かに、先生の言う通りです。

(言い方は、ちょっと・・・ですが驚き






それから、これは、私の勝手な、全くの想像ですが、きっと、この先生は、コミュニケーションが苦手なのだと思います。





会話が、キャッチボールになりにくい。

クセも強い。




それでも、意識して、笑顔を絶やさず、患者に向き合っている。



いい先生じゃん爆笑