ただ今、タイニークラッシュを加古川に実戦投入するべく、計画中です。
早くDRTのロッド、ボーダーパトロールの7月発売予定の分、早く出ないかなぁ…。(納期遅れてますね)
さて、ヤマセンコーにはいろんな種類があります。上の写真は4インチヤマセンコーですが、これがヤマセンコーの基本と思ってます。私が注目してるのが、直径と長さの比率です。この4インチヤマセンコーの比率を基本にして、シチュエーションに応じてサイズを変えています。
バスが浮いてそうであれば、直径と長さの比率が小さくてゆっくりフォールする上の写真の3インチヤマセンコーもしくは、4インチスリムヤマセンコー(今は残念ながら廃盤…。)を選びます。
ゆっくりフォールさせたいけど、距離を稼ぎたい場合は上の写真の重たい3インチファットヤマセンコーを使います。
でも、ここで疑問が…。
4インチと3インチファットの直径と長さの比率で見ると、あまり変わらないのでは?という疑問です。この差はズバリフォールのアクションに差が出ていると思います。よりフィネスよりにしたい場合は、ピリピリとしたフォールをする3インチファットを使います。
次回もまた詳しく書いていきます。


