違和感。
職場での会話にて。


「あ~、僕コロッとしてました!」


それって「コロッと忘れてました」の間違いじゃ?
「僕、学生の頃太ってました」的な図が目に浮かぶだろーがっ!


っと野口さん(by.ちびまるこ)のよーに不敵な笑みを浮かべながら考えていたあたし。

とあるバースデーパーティーでのお祝いの言葉。
「先生(主役)は、明日地球が滅亡するとわかっていても今日苗を植える人です」


全部は説明できないけど、とても胸に染み入るスピーチでした。

12月が始まった。
腰痛でダウン。


武蔵も決勝1ラウンドで1ダウン。(武蔵vsボンヤスキー)
二度の延長戦の末、レミー・ボンヤスキーが二度目のチャンピオン。
ホースト引退か!?

終わる。

100枚近くある書類を数えていた。
何回数えても同じところで詰まって、それ以上数えられなくなる。
おかしいなと思ってよーく考えると...


1、2、3、4、5...


じゃなくて、


一、十、百、千、万...


と数えていたあぁ  ∑( ̄□ ̄;

ぼくがきみにしてあげられること


それは 一生をかけてきみをささえてあげることなんかじゃない


ぼくがいなくなってもきみがひとりで立てるように


ただ そばで見守ってあげること

久々に、昔よく通ってた川の側を通ってみた。
当時社会に出たばかりのあたしは、仕事にも会社にも慣れていなくて、自分の不甲斐なさに毎日毎日落ち込みっぱなし。仕事中、悔しくて涙をこらえながらも必死に笑顔を作ったり、時にはこっそりトイレで泣いたことも。
幸い同期が16人いて、悩みを聞き合ったり励まし合ったり、1日1日をなんとかクリアしていくような状態。
帰宅途中、会社近くの川原で濁った川の流れを見つめながら、そんな毎日から逃げ出す作戦ばかりを練っていた。


今ではもうそんなこともなくなったし、諦めみたいなものもある。だけど当時は、自分にすごく可能性を感じていたな。何もしていないのになんでもできるような気がしていたし。
若い頃って、広く浅くでもいいからいろんなことに挑戦してみた方がいいよね。いろんなことに触れていくうちに本当に自分を活かせる職業や環境や、趣味に出会うことができる。可能性が広がる。


なんか今日あたし年寄りみたいだけどさ(笑)
あたしだって一生をかけてやっていきたい事に、これから出会えるかもしれないし。自分が終わりだと思えば本当に終わりなんだよね。できるだけ自分を諦めずに、自然の流れに身を任せつつ。同じ毎日のようでも、歯車のように回されてるだけじゃないんだぞ!って。前向きに生きて...。



★★

底の深い川ほど静かに流れる

キリンの『やわらか』ってゆー発泡酒を買ってみた。
アルコール度数も4.5%と低めだし、やわらかとゆーだけあって飲みやすかった。
女性にオススメかも!
(※決して宣伝ではない)

いやぁ、昨夜は寒かった。お風呂の後すぐに寝られたら良かったんだけど時間が経って体が冷えきってたので、ベッドに入ってからもなかなか布団が温まってこないの。
普段寝つきが悪い方なんだけど昨日はもう特に寝れなくて、朝5時過ぎまで起きてたわ。えへへへ。


今日は午後から用事があったので眠気を堪えつつ早起きして掃除洗濯。
しかも時間が無いときに限って「ついでやし、これもしとこう!」てな感じで玄関掃除なんて思いついちゃって。
例によって、家を出なきゃいけない時間ぎりぎりに慌てて飛び出す。
何とかならないかな、この厄介な性格(笑)

桜橋02


このサイトって「Blue Sea」とか言っておきながら、トップページの画像が全然海と関係ない。
前は沖縄っぽい感じのコンテンツ名にしてたからハイビでよかったけどなぁ。
ま、そのうち変えるべ。


今日の画像は桜橋。
仕事場近くのバス停から撮影したんだけど、ここから眺める夜景が好き。
バスを待っている間にいろんなこと考えたなぁ。
仕事のこと、恋愛のこと...

昨日予告しておいた通り(←自分に)早速ブックオフへ行ってみたのだ。
「新・人間の証明(上)(下)」を手に。
(下巻だけのつもりだったのに、結局上下買うんじゃん!)


それから横山秀夫読んでみようかなーなんて思いながら棚を漁ってたんだけど、目星をつけていたタイトルが無く断念。
イタリアをテーマにしたコラムを30分ほど立ち読みし、音楽(本)コーナーへ。
MISIAのスコア(ピアノ)とか無いかな?なんて探したんだけどバンドのスコアしか無く、こちらもYAMAHAにでも行ってみるしかない。
そしてPCトラブル解消系マニュアル→舞台評→ダンスマガジンへと渡り歩き、一通り目を通した後、帰宅。


今夜は「新・人間の証明(下)」を読もうと意気込んでたんだけど、古本とはいえ実際に本が自分のものになったという満足感からか(←?)活字中毒もうっかり鳴りを潜め、ソファの上に放置。日記を書いてる始末。
寝る間も惜しんで上巻を読破したあの情熱はどこへ行ってしまったのだろうか。
う~んミステリィ~♪

しかも、
あたしってダメ人~間~♪


こんなことなら食事に行けばよかったな。
とまぁブツクサ言いながら、秋の夜長をマンキツしている。