漸く落ち着いたのでなんだか自分のことでも書こうかな、と。


最近会社でなんかモテちゃう(爆)
なんでだろぅねー。
うちの会社は男子に比べて女子が少ない。


てのもあるけど、実は原因はそれだけではない模様。


大阪本社に女性はあたしを含めて三人。
他の二人が...
挨拶もろくにしない、(男性が)話し掛けても返事なし、上司が追加の仕事を頼めば舌打ちする。
そんな奴らだから普通のあたしがやけにモテるんだぁー(>_<)


こないだなんて会議で来ていた名古屋営業所の人に、

「本社に来ても話はおろか挨拶すらしてくれないんじゃ寂しいです」と言われる始末。
そりゃごもっともで。(社内でこんなじゃ、取引先の人はもっと感じているかもしれないな)
相手が新卒や20歳そこそこのお嬢ちゃんなら注意するが、もう30過ぎと40前のおばさんじゃあね。
言う気も失せるって。
それに上司や社長が見て見ぬフリを決め込んでいる以上は、下手に対立しても仕事やりにくくなって損するだけだし。
人間は30過ぎると簡単には変わらないとゆーし。
そーだよ。この往生際の悪いあたしも諦めかけ...。
(てゆーあたしも三十路だけど...いや、30にもなって「あたし」はどーなんだろう??)



そーいやこないだ、30歳になってしまった。30代って昔は憧れてたな。
20歳くらいの頃は早く30になりたかった。
でもいざなってみると、まだ20代でよかったのになー、って悪あがきもいいとこさー(笑)


てゆーか、結構何も変わらないんだよね。
そりゃそーか。
自分で変える努力をなんもしないでただ年月が経ったからって、良い方向へは変わらない。
20歳になったから、30歳になったから、ただそれだけで大人にはなれないの。
子供を産んだからって、親になる努力なしで親になれないのと同じ。(ちと違うか?)
そう考えると30歳って「なってしまうもの」ではなく「ならなければいけないもの」なのかもしれない。
ただお肌や体力の衰えは、無理をした翌日に顕著に表れますが。
そう。悪い方向へはすーぐ変わっていく。


日々良い方へ良い方へと変わり続けるのも努力がいるけど、現状を保つことですら相当の努力が必要なんじゃないか。


もがいて、足掻いて足掻いて、今の状態をキープし続ける。
そんな涙ぐましい努力をしてる大人って、ちょっとカッコイイかも。


底の深い川ほど静かに流れるって言うけど、懐は深く自然の流れに身を委ね、表面は穏やか。見えないところでこっそりと努力は惜しまない。そんな、深い川のような人間になりたい。
そう思う。

昨日は久々に飲んだ。


とゆーか飲まれた?


久々に会う知人と二人でごはんにいって、別れた後ひとりで知らないお店に...


(飲み屋さんにひとりで入るなんて冒険は、普段はしないけど)


おかげで今日は夕方四時まで寝てたし...(笑)




酔ってなぜか去年まで一緒に住んでた同居人に電話したらしく、お店まで迎えに来てくれた。


二時間くらい居て、白ワインを一本あけたらしい。




なぜ白ワイン?


白ワインなんて普段飲まないのに。


お酒弱いからボトル一本あけるなんて正気じゃありえないし!


しかも知人と別れた後の記憶があまりない。


なにがあったんだあたし!!(笑)




昨日あたしを見かけた方はご一報を! ←切実

深夜、母と喫茶店に入った。
最近の喫茶店って、シュガーでも何種類かを置いてるよね。
母(還暦、笑)にしてみれば「なんなのコレ!」ってことになる。
シュガーポットから3種類をテーブルに並べて、端から順に説明した。
これは普通の砂糖で、コレがダイエットシュガー。
んでこの茶色いのが粗糖なんですよ。


一通り説明が終わって、さぁどれを選ぶ?って段階で。
なんと母親はあたしが出した3つからではなく、自らシュガーポットに指を突っ込み無造作に一つ取り出した。
そしてササッとコーヒーに入れてしまったではないか。
それはまるで「砂糖なんて別にどれでもいいし、説明されてもたいして聞いてないよ~ん!エヘ★と言っているかのように見て取れた。


そうなのだ。この母親、いっつも人の話を聞いていない。
のわりにかなり返事が良い。しかも笑顔だ。
それゆえ人は、理解してくれたんだなと思い込む。
んでもって後日確認してみると、そんなの聞いてない、てことになる。
そんなことの繰り返しで、日々お気楽な人生を送っているうちの母親って素敵すぎる。


まぁ、その片鱗が彼女の娘であるあたしと妹(特に妹)にも見られるということはこの際棚に上げてと。
そんな母のエピソードをひとつふたつ。


自転車で連れ立って買物に行く時。
先頭から あたし → 妹 → 母 の順で一列で走っている。
あたしが先頭なので、当然道順を選択する権利はあたしに有る。
しかし、うちの家族は違うのだ。


交差点に差し掛かって、直進を選んだあたし。
とその瞬間、後ろを走っている母が思いつきで「こっち曲がろう」と左折。
その前を走っていた妹も慌てて進路変更。
しかし、その進路変更情報はあたしの耳には届いていなかった。
二人がついて来てると信じて疑わないあたしはそのまま直進。
しばらくして声がしないので後ろを振り返るあたし。
はっ!!誰も居ない! → 二人が忽然と姿を消したという錯覚に陥る → 慌ててケータイへ連絡する。
するとめんどくさそうな声で妹、「目的地はわかってるから着いたら会えるやろ?」


口から出そうになった何かを飲み込み、電話を切るあたし。
「ハァ...」(←ため息)
と、こんな具合。


A型のあたしとAB型の妹、B型の母が一緒に行動するなんて、初めから無理な話なんだよねぇ。
わかっちゃいるけどなにかを期待してしまうかわいいA型っ子。


こないだも。
休日の昼下がり「今日はカレーライスにします」と言い残し出かけた母。
父は、カレーを楽しみに午後の数時間を過ごした。
夕方帰宅した母は、さっそく食事の仕度に取り掛かった。
今日はカレーだ。ビールが美味いぞ。楽しみだ。
そんな感じで自作の鼻歌でも唄いながらこの数時間を過ごしたであろう父。


もうそろそろ漂ってきてもよさそうな頃なのに、いつまでたっても漂ってこないあの香り。
ふと不安になったA型の父。

まさかな。まさかそんなことは。あるわけがない。
そう自分の胸に言い聞かせながら、ちょっと聞いてみた。
「今日カレーやったな?」
この後まさか半笑い気味の母の声で、奈落の底へ突き落とされるとも知らずに。


「あははは~、今日鶏肉が安かったから親子丼にしたよー」
頑張れA型!


ご幼少の頃からこんな母に振り回されてきたあたし。
親の顔色を窺いながら行動していた娘は、だいたいどんな性格の人にもテキトーに合わせられるような人間に育ちましたよ。


VIVA!A型!


今年の1月、あたしにとって大切な人がこの世を去った。

それからしばらくは、毎日泣いて過ごした。

泣いているか、ぼーっとしてるか、そんなカンジで。

ほんっと、弱い人間だな。

そのことで、家族にも、友達にも、たくさん迷惑をかけたなぁ。

ほんとにごめんなさい。


その人のことで、人にはいろんなことを言われた。

だけどあたしは、まったく気にしなかった。

いや、気にしなかったと言えばウソになるかもしれない。

だけど、人には勝手に言わせておけばいい。

そう思ってきた。

たくさん寂しい想いや辛い思いをさせた。

だけど、何も償うこともできないまま、いなくなってしまった。



今まで傍にあった肩が、髪が、手を伸ばせばすぐに触ることのできたモノが突然なくなってしまった。

何もかもが行き場を失う。

2人だけの秘密の挨拶も、お気に入りのマグカップも、あなたと決めた小さな約束(ルール)も。


忘れてあげなさいと人は言うけど、あたしにはそんなことはできない。

買い物に行っても、レストランに行っても、いつも思い出すのは、あなたの好きなモノ。

好きな歌、好きなTV番組、好きな車(ミニカー)、好きな本...

あたしの頭の中は、今まで以上にあなたのことでいっぱいになってしまう。



正直、今、ちょっとでも油断をするとすぐに涙が溢れてくる。

だから仕事も、家のことも、遊びも、めいっぱいスケジュールを入れて、ちょっとでもヒマな時間を作らないようにしている。

だけど夜になると、いつもあなたのことを考える。

後悔や未来、ありえなかった話、いろんなことを想像して、あなたに問いかける。


それでもやっぱり、生まれてきて良かったの?

幸せだったの?


本当は言いたい。

生まれてきてくれてありがとう。

生きてくれてありがとう。

あたしを選んでくれて、傍にいてくれてありがとう。


だけど、そんな自信もないまま、ただただ虚ろな時間が流れていく。


解ってもらえるだろうか。

許してもらえるだろうか。

これからのあたしを、見ていてくれるだろうか。


そんな風に、ぼんやりと考えている。


逢いたい夜を 情熱にして


逢えない夜も 越えて行きたい




(by.misia)

時間より速く


駆け抜けた


君は今


暮れかけた空に


浮かんでる




(by.original love)

今日は一日中ぼーっとしてたなぁ。

休みってのもあるんだけどね。


朝からお客様が何人か来ていて、でもいろんなこと任せて(お昼とか)ゴロゴロしてた。


失礼なヤツ(笑)



夕方からはずーっとネットしてたなぁ。

今の日記(アメブロ)の前に書いてたところから移し変えようと思って移動作業中。


(だから突然2003年とか2004年の日記が増えてると思いますが、あまり気にしないでください。)


今日で半分くらい終わったので、あと半分は後日。

ホームもちょびっと変えたんだけど、まだ誰にも言ってないし(笑)


実は、サーバー変えました。無料で使いやすいところがあったので。

まだなんとなく不安があるので前のも併用してるんだけど、何も障害なく行くようになったら新しい方一本でいきます。と。


★★

ところで、今年3月、数年ぶりに復活します!ドラマ、「安楽椅子探偵」 が!

いっつもぜんぜんわかんないので賞金の50万は期待してないんだけど、まーた推理して楽しみましょう。

ちなみに2週にわたってオンエアされるので、出題編を見た方は解決編もお忘れなく。

放送日時は番組サイトでチェックして下さい。


ちなみに4月からは恭ちゃんの「富豪刑事」 も復活するみたいです(笑)

あたしには朗報。


それではおやすみなさーぃ。

お昼ごはんを終えコーヒー片手に会社の前まで戻ってくると、割腹のよい初老の女性が出てきた。

その女性はおよそ身だしなみという言葉には縁がなさそうなな出で立ちであった。

2階の本屋の客がうちのトイレ使ったなと思いやり過ごす。


と、すれ違い際に目の端をかすめた白いものが。

振り返って見るとその女性のアウターの裾、つまり腰の後ろ辺りから足元にかけて垂れている白いものが。

それはシフォンのような軽い素材のロングマフラー(スカーフ?)的なもので、女性の歩調に合わせてフワフワ揺れていた。


ん??


次の瞬間あたしはニドミーランド※へトリップしていた。

<※2004/7/29(Thu)参照>

改めてよーく見てみると、ナント、その白いものはトイレットペーパーだった。

うっそーん!そんなことって有り得るの!?

もしかして黄色い染みがついてたりなんてことは...。


あいにくそこまで確認する勇気は持ち合わせていなかった。

きっとウォシュレットの後に水分を拭き取ったに違いない。そーだ。きっとそーだ。

そう自分に言い聞かせて...。


我に帰った時には女性はもう道路の向こう側にいて、話しかけることができなくなっていた。

忙しなく行き交う車が、あたしの親切という名の偽善を遮ってしまったのだ。(そこまで大袈裟じゃないって!)

あーぁ、ちゃんと言ってあげればよかったなぁ。

小さな後悔を胸に残したまま、仕事に戻った。



そんな日の帰り。

バスに乗っていると、後ろの席からカサカサと手を擦る音が聞こえてきた。


カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ...


その乾燥した音は一向に鳴り止まず、あたしがバスを降りる数分前まで続いた。

あともう少し続いていたら多分...

コニチハ!
朝から重要書類を提出してそれだけで一仕事終えた感いっぱいなんだけど。

(こんなことしてていーのか?)
ホントは昨日中に提出しよーと遅くまで頑張ってたのにあたしより担当者が先に帰宅してしまいあえなく撃沈。
今日からはチョト早く帰れるかなー。


もうすぐF-1始まる。

(脈絡無視)
今年はバーレーン サヒールから。
花粉満開な時期だけど気持ちは熱く!
佐藤琢磨を応援する予定!(途中で止めちゃうかも?)

レギュレーションの変更だけど、タイヤ交換が復活したのがオモロイ。


てかお昼なに食べようか。(最近お弁当作りはサボってはる)
会社並びの雀荘(一応バー&キッチン)のカレーがおいしいんだけど、今日母親の仕事休みだし...
休みの日はカレー作ってる危険性が高いんだよな...雨降ってるしー、出掛けないかもしれないしー。

(煮込む時間たっぷりあるかもしれないしぃー)

 

こんな日は更に危険性が高まる。

 

てことで中華が無難かなー。

いってくるでござる。


(あ、でも台湾のために中華断ちしようか...  ←まだ早ぇよ!)


ちなみにどーでもいいんだけど「よもやま」は「四方山」って書くんだって!