こんなにも、こんなにも
好きになるなんて思ってなかった。
初めは返ってくる言葉一つ一つが
なんかツボついてきて
もっと話したい、それだけだった。
それでも知れば知るほど
好きな部分が増えていって
どんどんハマってく自分が
怖くなってっちゃった。
心が広くて
笑った顔が可愛くて
仕草がいちいちかっこよくて
歌が感動的に上手くて
私の喜ぶことしてくれるし
私の話したことも聞いてくれる
話すのが本当に上手だから
みんなからも好かれてて
好きって思うものも似てて
こんなに理想的な人って
いるのかなって怖くなるくらい。
でも、そんな人に出逢えたって
ずっと一緒にいられるとは限らない。
出逢ったタイミングが
こんなにも大事だってこと
今さら身に染みた。
今このタイミングで知り合えたから
好きと想い合えた部分もあるけど
もっと早く出逢っていたら…?
なんて考えちゃって。
これがいわゆるありきたりな表現の、
交わらない平行線ってやつなのかなぁ。
こうしている間も
想いが溢れてしょうがない。
つらいなぁ。。
Candyからの投稿
