昨日14日、ほぼ症状もなく一日の勤務を終了。

帰宅してからちょっと熱っぽいかなと体温計で体温を測ったら36.8度。

平熱の範囲内だよなと思いつつ夕方6時過ぎに体温測ったら37.0度。

ヤバい!と思って職場に電話して、万が一の場合の要員確保。

 

結局それからの夜間で36.8度〜37.3度で推移。

何とか朝には平熱に下がっていることを願いつつ朝を迎える。

 

午前5時、恐る恐る体温計で測ってみる。

何回か測り直して36.5度〜36.9度。

 

迷いに迷って本日の出勤を断念し、昨日の要員に電話して出勤要請。

午前9時に出勤を要請した要員のボスに連絡。

とりあえず検査を進められる。

 

この時点では自分がコロナウィルスに感染しているなどと思っていなかったが、説得されてネットで検索

 

取り敢えず「きょうと新型コロナ医療相談センター」に電話。

検査先を紹介してほしいとお願いしてみたが、当方では紹介はしていませんとのお返事。

代わりに検査を行っている京都府のHPを紹介され、お礼の言って電話を切る。

紹介はしてもらえませんでしたが、対応は親切でしたよ。

 

で、その後に、所謂自分のかかりつけ医に電話。

昨夜から微熱状態であることを伝えたら看護師に変わり、ドクターに聞きにゆき、挙げ句にネットにたくさん紹介されているからご自分で・・・と。

まあ、予想どおりの対応で、不信感満タン。

 

ただ、診療機関の診察時間もあるので怒ってばかりもいられない。

ネットで検索して歩いて10分位の場所にあるクリニックとしては大きめな医療機関に電話。

予約を調整しますからと少し待たされたものの運良く予約終了。

 

色々と問診があって、では抗原検査を行いますということになり、ちょっと痛い思いをしてから待つこと数分。

「陽性です」の一言に「いやにあっさりしたものですね」と返したら「陽性は判りやすいんですよ」とのご回答。

良いクリニックでした。かかりつけ医を交換したい。

 

その後色々な説明をお聞きして自宅に戻ったら12時過ぎ。

取り敢えず妻に「陽性だった、すまん!」と誤り簡単に今後の事を説明。

90歳の義母を預かっているから申し訳ない。

 

その後職場に電話して経緯を説明。

明日以降の要員配置の調整を親玉に依頼。

さて、これで目出度く一週間の連休じゃ!

と喜んでいたら急激に体温が上昇。

 

検査行ってて良かった〜と冷や汗一斗。

 

夕方に薬局からコロナウィル薬のラゲプリオカプセルと解熱剤をバイク便で到着。

厚生労働省と京都市保健所からショートメッセージでアプリに登録せよとのお達しも到着。(無視)

 

夕食をいただき一回目の服薬も終えて、ただいま体温38.1度。

さあ、明日からも闘病じゃ〜。