感傷にひたる
早々に心臓病の薬を止めて(と言うより効かなくなった)、2年間必死に延命(ゴッドハンド)を図っていた愛犬が去年の6月末に亡くなり、その10日後の移植で着床が判明。
当初は、hCGも低く、某サイトの妊娠継続率もとても低かったです。
自分は、この子が愛犬の生まれ変わりと信じ、必死のゴッドハンド・ゴッドハンド・ゴッドハンド(朝晩あわせて2時間以上はやったなぁ)
日を追うごとに、成長が急加速し、7W後半には心拍のピーク(200pm弱)を迎え、気づいたら、(過去妊娠の中で)初めて順調(元気過ぎる)という言葉をもらえるようになったのが懐かしい。
毎回、妊婦健診での生存確認が不安だったのも、今ではいい思い出です。(エンジェルサウンズは未購入)
妊婦側の問題(膀胱が下がって尿漏れをおこしたり←破水と勘違い)で夜に高速を飛ばして病院へ行ったり、赤ちゃんが大きすぎて高血圧を疑われたり(陰性)、問題も色々ありましたが、生命の誕生と向き合えたのは良い経験でした。
今度は成長という第2ステージですね
ここからが本番です。
黄疸(新生児)
新生児の大半、特に早産の子は、ほとんどに黄疸が出るというのを初めて知りましたが、うちの子は黄疸が出なかったそうです。
帝王切開をしてくれた先生が顔を出してくれたのですが、本当に健康優良児だそうです。
兎に角、健康に産まれてきてくれただけで感謝ですね。
とはいえ、仮に障害をもっていたとしても、ちゃんと向き合っていく予定でしたが。
(目の検査は退院後に別の病院で実施予定)
面会に行った2時間弱の間に、ウンチ2回してました。。。。。
(一日に、10回以上のウンチとか、オムツ替え大変そうだわ)
NICU退院
GCUに移ったらしいです。
というより、だいぶ前からNICUを出れる状態だったみたいですが、GCUに空きがなかったということで、NICUに居候していたということが判明。。。
先生曰く、あらゆる面で優秀らしく、かなりのスピードで、いつ退院しても問題ない状態になったそうです。まぁ何といったって巨大児(体重は軽く3,000オーバーとかなんとか)ですからね・・・・・・・。
とりあえず、もう病院も退院できる状況みたいですが、沐浴の練習などして、来週退院だそうです。
さぁゴッドハンドの出番ですかね
それまでは、愛犬を継続、継続。
NICU
33週入ってすぐに出産した赤ちゃんは、今、NICUに入っております。
ご存じの方も多いと思いますが、修正週数が37週に達しないと、原則的には退院が出来ません。
出産から10日目あたりから、自力でミルクを飲み始めましたが、兎に角、よく飲むとのこと。体重がすでに出産時の2.850グラムを超えており、ミルクの量を減らしているらしい・・・・・
ウンチも快便らしく、すでに自力で1日何度も(多い時で10回!)しているらしく、ほとんどのハードルはクリアしたみたいです。
ただ、唯一の心配事が・・・・全く、へその緒が取れる気配がない!
NICUには後、2週間弱いるみたいなので、その間に取れてくれるとありがたいのですが・・・・・
奇跡の胎盤
皆さん、標準の胎盤の重さってご存じですかね?
私は興味もなかったので、全く知りませんでしたが、
一般に、標準的な胎盤の重さは
出産時:胎児3,000グラム → 胎盤の重さ 500グラム
だそうです。
さて、我が家の胎盤の重さは
1キロだそうです
そ・だ・ち・す・ぎ
ゴッドハンドとしては、結果に満足ですね。
胎盤が大きかったため、赤ちゃんにも栄養がしっかり届き、赤ちゃんも大きくなったのでは?と言われてもいるそうですが、寧ろ、そんなに胎盤が育つほうがすごいみたい。。。。