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しかも、匿名にしてるのだけど、何となく知り合いにも感づかれた感があってためらったのだけど、あれから5年も経っているので、もう皆忘れてるでしょう。
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ガブの勢いに押されて付き合い始め、正直最初の頃は何もかも新鮮で楽しかったです。 南米の人と付き合うのは初めてで、戸惑いながらも、純粋に楽しんでいたと思います。 彼を好き好き、というよりも、好かれていて嬉しい。みたいな感情だったような気がします。 ガブちゃんは背も高くて、可愛い顔してました。
でもそんな幸せも長くは続きませんでした。 私の妊娠が分かったからです。 私は通常の判断能力のあるときは、かなりな堅物女で、バージン喪失も21歳の時でした。
でもあの時は、童貞君をじらせるおばさんもどうだろう? みたいな気持ちがあったのか、付き合い始めて1月以内に、そういう関係になりました。 で、あっという間に妊娠しました。 私は生理もすごく不順で、日本での彼とはたまに避妊を忘れても妊娠した事がなく、甘く考えていました。 ガブとは一応避妊していたけど、隙があったのだと思います。
彼に妊娠した事、産む気はない事を伝えると、彼はひどく怒りました。「僕の子供を殺すのか。」って。 色んなオプションを考えたけど、何もかも投げ打って彼との生活を選ぶのは無理があると思いました。 アメリカに住む事だけが全てではないけど、彼とだとアメリカに住むのはほぼ無理で、しかも親しくなってたった3ヶ月位でお互いの事も良く分からないし、やみくもに産む選択は出来ませんでした。
どうすべきか悩んでいるうちに、ある日私はトイレでひどく出血しました。
つづく

アメリカでの経験を書いて、誰かの参考になればと始めたこのブログ、途中で力尽きて5年間も放置プレー。 多分今は前程ブログとか流行ってないんでしょうね。
でも最近何となく、また話の続きを書きたいな~、という気分になりました。 2009年から今現在も結構激動でした。 A=´、`=)ゞ
海外に興味のある方、何か新しい事にチャレンジしたい方、親しく話せるお友達の少ない方、ブログを通じてお友達になりましょう! (≡^∇^≡)
男の子のボステリちゃん
の悲しい出来事の後数日考えた結果、このブリーダーさんもいい人達なので、結局同じブリーダーさんから1週間後に生まれた女の子
のボステリ
を貰う事にしました。
同じ男の子だとなんとなく亡くなったボステリちゃんのことをずっと思い出しちゃうかなと思い、女の子
にしました。
でも考えてみると女の子
の方が可愛いお洋服
も着せられるし、良かったかなと思います。
初めの子用に買った水色のベットとか青い首輪
は返品してきました。 買ってから1ヶ月、場所によっては3ヶ月返品が可能なのはアメリカ
の良いところかもしれません。
写真のLucy (ルーシー)ってのは便宜上の仮の名前です。
10月3日生まれ、生後10日の写真です。
どうか強くて
たくましく、優しい子に育ってくれますように。 p(^-^)q
私は今とても悲しいです。 (ノ_-。)
人生初の我が子になるはずのボストンテリア
(実は名前ももう決めてました・・・)が生後2週間を明日に控え、今日(月曜日)の明け方天に
召されてしまいました。
昨日の昼には、 「片目
が開いたので、明日か明後日には両目
が開きそうです。 両目
が開いたら写真
送ります。」 とブリーダーさんから連絡を受けた矢先でした。
どうも先天性の心臓欠陥があったようです。 一番最初に生まれて一番体重もあったので元気いっぱいのはずと信じていましたが、今のところ問題があったのはこの子だけのようです。
恐らく心臓に穴でも開いていたのではないかと想像するのですが、成長するにつれて体で必要な血の量と心臓の働きが追いつかなくなったのかと思います。 日曜日の夜
まで(恐らく午後10時、11時頃)までは変わった様子はなかったようですが、その後見に行くと他の子犬のようにお乳を飲んでいないのを不思議に思って見てみたところ具合が悪そうだったのですぐに獣医
さんに見せに行ったそうです。
その後獣医さんへ預け一旦帰宅したようですが、朝までもたなかったそう。 幸い苦しまずに逝ってくれたのだけが救いだとブリーダーさんが仰っていました。
同じ兄妹を貰う気にはならないので、新しい子達が生まれたら貰うか(実は1週間前に6匹生まれたそうです)、もうこのブリーダーさんから貰うのは止めるか、今考えています。
皆さんならどうなさいますか?




