焼津港に行っては見たものの、別に観光客で賑わってる訳でもなく、てか関係無い者立ち入れないよーな雰囲気だった(多分、気の所為)。
じゃーと行って行く当ても心当たりもないし、と、道路の案内板(地名とキロ数書いた青いやつ)に「御前崎」「大井川港」の文字、グーグルマップににう力すると、車で片道1時間先にある、聞いたことある地名だし、往復移動で2時間なら、時間つぶしにもなるので、向かう。
大井川、「越すに越されぬ」とか「鉄道」(アプト式)は見聞きしたことあるけど、港もあるのは知らなかった、グーグルマップで漁業組合直営食堂が案内されたので、さっきの海鮮丼はおやつとして、ここで正式な昼飯と目論んだ。
じういち時、食堂に到着、やっぱり長蛇の列、諦めてナビを御前崎に設定、移動。
御前崎、なんか歌で聞いた地名(おそらく、森進一「港町ブルース」)、グーグルマップで「御前崎灯台」が出たので、セットして目指す。
海沿いの道なので、さぞ良い眺めだろう、御前崎市内に入ると、低層マンションくらいの高さまで伸びた、ガラスじゃないパームツリーが何本も見えてきた、あの高さからヤシの実落ちてきたら、大惨事でしょう、で、海と陸の間には高い防波壁、、、そらー高波来たら、これも大惨事、眺めも何もあったもんではないけど。
ナビ通りに坂を登り、狭い路地へ、歩行者がぞろぞろ、で、灯台の案内看板の周りは、かき氷とかの出店、車ではしんにうできなさそう、皆、どっかにちうしゃして、歩きで灯台行く訳で、何とか車を反転させて、脱出、灯台も断念で正午過ぎ、まあ良い時間なので焼津へ戻ることに。
(続く。)
Now Playing In My Head
Under The Boardwalk
by The Drifters
(邦題「渚のボードウォーク」、drifter=漂流者。)
