Art of Vinyl

Art of Vinyl

ジャンルを問わず、アナログレコードの素晴らしさを伝えたい。

アナログレコード音源を使用した管理人製作の動画の紹介や、
アナログレコードに纏わる様々な事を書き綴ります。
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コロナ感染以降、1か月程経過し、未だ後遺症が若干残っていますが、

ほぼ元の体調に戻りつつあります。

 

そして何故か食欲が旺盛になり、美味しいものは何でもよく食べるようになりました。

メインは家内のお手製の料理ですが、

それ以外にも珈琲は自家焙煎、お茶は自家製の松葉茶、

チーズ、無添加ハム、ゆで卵、ナッツ、北海道産ホタテなどを燻製にして、

近場にある魚介出汁の美味いラーメン、とても美味しいスパイスカレー、

古民家で食するジビエ料理、めちゃめちゃこだわり大将のたい焼き、美味しい焼き菓子など。

 

そして何よりもやりたいことが次々と増えてしまって時間がいくらあっても足りません。

退職(半年延長)となる3月までは仕事は続けますが、

正直、仕事なんかしている場合ではないです。

 

オリジナルの真空管アンプ、オリジナルのスピーカー(ユニットは購入)製作、

珈琲の焙煎技術の研究、オリジナル自然茶の開発、美味しい燻製の研究、

ピザ窯を手作りして美味しいピザを焼く、手彫りの器の研究、自然な金魚の育て方研究、

中古レコードの販売、自然農による野菜作り、家の周囲の山林の手入れ、小屋の自作など。

 

将来的に、これらを総合アートとして融合させて、誰もが気軽に集えて、自然を感じ、

良い音楽を聴き、美味しい珈琲、スイーツ、自然茶、燻製、ピザなどを味わいながら、

そこに居る誰とも自然に語り合えるアートスペース、アトリエを作りたいと考えています。

 

そんなことで時間と体力がいくらあっても足りない状況であり、

動画の作成に時間を使うのが非常に厳しいため、

しばらくの間、YouTubeチャンネル「Art of Vinyl」の動画の更新はお休みします。

 

動画にしたいレコードはまだ山のようにありますが、それはまた次のフェーズということで。

 

ブログの更新も滞ると思いますが、思うことろがあれば、書きたくなると思います。

 

とにかくやりたくないことはやらない。やりたいことをやる。

楽しいことをやり、美味しいものを食べて、いつも自然に、世の中の動きには左右されないで、

自然と共に生きて行きます。

家内(看護師)が体を張って勤務している中でもらってしまったコロナでした。

彼女が回復したころ当然の如く私にも症状が現れ始めて、家内のそれよりも酷いものでした。

発症して6日目になり多少改善はしましたが、今日もお休みをいただいております。

 

音源は録音済みですが動画を撮って編集する気力も無いし、時間だけはあるので、

ふと気づいてみたらこのブログを随分長い間更新していなかったことに気付きました。

 

とうことで、最近思うことをつらつらと書いてみたいと思います。

音楽とかオーディオには関係ないですが、非常に重要な内容になるかと思いますし、

判る方には判ることであり、特に最近覚醒し始めた方も多いと思いますので。

 

近年、世の中が大きく変わり始めたことが判りますか。

特にトランプが選挙に敗北して以降徐々に、

そしてここ最近では大きく目に見えて変化し始めています。

念の為、勘違いされては困るのであえて言っておきますが、

この世を正常に戻そうとする力(神かイエスの再臨か)は一旦トランプに身を引かせて、

表向きバイデンに大統領をやらせて実は裏から念入りにゆっくり時間を掛けて、

人々の覚醒が進むのを待っていたのです。

※これも念の為、

神とかイエスの再臨などど言うと私がクリスチャンと勘違いされる方がいるのですが、

全く関係ありません。

どちらかというと神棚の水を毎朝変えて手を合わせ、

一日には榊を新しいものに変えて洗米と塩とを追加して手を合わせる神道を実践するものです。

 

それは大雑把に言うと、戦争の長期化であったり、各国首脳の動向であったり、

経済の悪化であったり、物の減少であったり、気象操作であったり、

テレビ、マスコミの衰退であり、そして何よりも人々の意識が変化しているということです。

※念の為言っておくとこれらも、人々に覚醒するチャンスを与えているのです。

 

人間の本質は昔から変わりません。

変えられてしまうのは意識であり、意識の操作を行うのは、マスコミであり、テレビであり、

それらを掌握しているのは、この世を支配している連中です。あえて言うまでもなく、

支配者にとって我々庶民の意識を操作することは赤子の手を捻るよりも簡単なことです。

 

世の中の変化を一番判り易い例で言うと、テレビ、マスコミの衰退です。

この衰退は支配者にとって大変な痛手となりますが、

実はその支配者層がほぼ絶滅しかけているのです。

一部の情報によると全滅あるいは全面降伏したとみても良いかもしれません。

その結果がテレビ、マスコミの衰退に直接影響しています。

実際見るも無残な状況ではないでしょうか。私は数年前から全く見ておりませんが。

それと直近ではケムトレイルが撒かれなくなったということも関係しています。

 

あとは各個人がそれに早く気付いて、

本来あるべき人間的な生き方に軌道修正できるかに掛かっています。

 

気付いている人も近年増えていると思いますが、残念ながら、今まで慣れ親しんできた、

この世的な(テレビ・マスコミ・学校から刷り込まれた)間違った価値観に縛られ続けて、

メタバースなどというとんでもなく非人間的な世界に没入しようとする人々も増えている、

という二極化構造になりつつあります。

 

まあ、これも仕方ない事かもしれませんね。

天国の門は狭いのですから。

天国といっても肉体を離れてから行くあの天国ではないですよ、

当然この地上に花開く楽園のことです。

もうそんなに遠い先のことではないと思います。

 

メタバースで地獄に居続けるか、本来の人間的な生き方に舵を切って、

天国の門に入るのか、今がその重要なターニングポイントだと思います。

 

 

 

本日は新規導入したアナログプレイヤー Thorens TD121 および、

 トーンアーム ortofon RMG-212 の不具合の原因を調査しました。

 

最初に録音した音は、いつもと比べてレベルが低かったため、

A/Dコンバータの録音レベルを高めに設定しました。

その時点で異常に気付けたはずなのに、新しい装置の導入で舞い上がっていたのか、

そのまま録音して、十分なチェックもせずに、動画をアップしてしまいました。

 

再チェックして気付いた不具合は、変な歪み方をしているということ、

特にジェームス・テイラーの "S" の発音のところが歪んでいました。

あとは全体的にノイズが多く、ハムノイズも気になりました。

 

これはおそらく、レコードの溝からピックアップした振動が、

カートリッジに十分に伝えられていないと思われたため、

プレイヤーの筐体またはトーンアームに何らかの原因があると考えました。

 

TD124 もそうですが、Thorensのこのタイプのプレイヤーは必ず専用の台座を使用します。

理想的には Thorens オリジナルの台座ですが、私の場合は自作したものを使っています。

ところが今回落札したままの状態では台座を使用せず、

出品者オリジナルの支柱4本で支える形でした。

ここをまず台座に変えてみました。マッシュルームと呼ばれる専用のゴムも挟んだ形の、

TD124 と同じ形にしてみました。これがやはり正解で歪みがかなり抑えられました。

しかしまだ不十分で、TD124 で再生する音には全然及びません。

 

そこでトーンアームをいつも使っている SME 3009S2 に変えてみました。

これが大正解で、いつも聴いている TD124 の音が出てきました。

いやよく聴けば、むしろ TD124 よりも太い音、濃厚な音が出ていると感じました。

やはりこれが、当初求めていた TD121 の音だと判り、ほっと一安心です。導入して正解でした。

 

ortofon RMG-212 は何が問題なのか今のところ判りませんが、今後も調査を継続します。

 

さて早速、ジェームス・テイラーとモーツァルトの音を取り直し、動画を作り直して、

YouTube にアップロードしました。

 

 

ちなみに音のみを入れ替えただけなので、動画では トーンアームがRMG-212 のままですが、

画を撮り直すのは大変なので悪しからず。今回は以上です。

昨日「Thorens TD121 と ortofon RMG-212 を新規導入しました」という記事を書きましたが、その後、その動画2本を確認し直したところ、公開出来るレベルの音質ではないことが判明し、

一旦削除することにしました。

 

動画作成直後、確認したつもりでしたが、音質のチェックが不十分でした。

 

原因が判り対策出来るまでは、動画の公開は中止します。

以前から入手したいと思っていたThorens TD121ですが、

ヤフオクでとても良いものが出ておりましたので、思い切って落札しました。

 

TD121は、現在使っているTD124の回転数を33 1/3 のみに限定したタイプで、

更にターンテーブルもシングル構造になっており、機構的にシンプルであり、

用途を限定した潔さが故に、TD124でも相当な音質ですが、

TD121は更に上を行くという評判です。

出品された方がとても素晴らしい方で、今回は本当に良い勉強をさせていただきました。

プロのカメラマンの方で、オーディオにも相当に深い造詣をお持ちで、

ヤフオクでの取引後は、メールで何度も会話させていただき、

正直、私にとっては師匠と呼ばせていただきたい方です。

TD121には元々付いていないストロボスコープ機能もご自分で搭載されています。

 

そしてなんと、今回落札したものには、

ortofon の RMG-212 というトーンアームが搭載されています。

ダイナミックバランス型のトーンアームは初めて使いますので、とてもワクワクします。

ortofonですので、やはりカートリッジもSPUで合わせるのがベストということです。

0バランスから針圧の調整までセッティングが多少難しいので、

カートリッジ交換は慎重になりますが、私はMM型も積極的に使いたいと思っています。

 

音質的にはまだしっかり確認できていませんが、

とりあえずYouTubeの動画は既に2本製作しました。

 

まだセッティングが不十分で、音質的にはイマイチかなと思う部分もありますが、

どんどん使って行かないと改善点が見えて来ないので、臆せず使って行きます。

 

良かったら以下の動画をご覧ください。

James Taylor - Sweet baby James 

Mozart / Sonata No.28 in E minor for piano and violin, K. 304

 

今回は以上です。

このブログで初めて珈琲の話題を取り上げますが、

私の事なのでやはり、ネットで散見される情報には騙されないで下さい的な内容になります。

 

珈琲の焙煎について、もちろん少量なら、ある程度焙煎に興味のある方であれば、

鍋焙煎に代表されるように割と簡単に誰でも出来ることは、既にご存じかと思います。

 

しかし1kg程度のまとまった量を焙煎したいとなると、焙煎機を購入することになり、

価格も安くて70万円、見た目の良い有名ブランド品になると一気に百万円以上になります。

 

私が常々行っている方法であれば、初期投資は焙煎機3万円、カセットコンロ2千円位、

カセットコンロ用ガスボンベ1本300円位、ステンレス製のざる千円位、

ドライヤー(安いので十分)千円位、風よけ付焙煎台(自作)数千円、

全部合計しても4万円位でしょうか。

 

これで1回の焙煎で400g出来ますので、3回数行えば、1kg以上だって簡単に出来ます。

小規模な店舗であれば十分な量じゃないでしょうか。

しかも鍋焙煎とか手回し焙煎機のような不安定なものではなく、

毎回安定した確実な仕上がりが可能です。

 

私が使っているその実物がこの写真です。

 

ドラム部分が耐熱ガラスなので豆の状態を焙煎しながら確認出来ます。

温度計付きで常にドラム内部の温度が確認できます。

強力なモーター(ACアダプター付)付きの頑丈な回転台がセットになっていて3万円弱。

カセットコンロはイワタニのタフまるなので少々高かったですが、これも安いやつで十分です。

カセットコンロ用のガスボンベは安いやつ3本セットで400円位。

焙煎台は自作ですが、材料は安価なコンパネ等でも十分です。

金具等も拘れば高いものになりますが、安い物で十分です。

焙煎台全て合わせても5千円もあれば十分ではないでしょうか。

 

冷却用の金網とドライヤーはこれ。

金網1,000円位、ドライヤーも安いやつで1500円位です。

 

風よけ付焙煎台を半分閉じたときがこれ。

 

完全に閉じたときがこれ。

 

これの何がすごいかというと、

火力の調節はもちろんのこと、高級焙煎機と同じダンパー機能が使えるということです。

しかも足の部分にキャスターが付けてあるので移動も簡単。

風の影響も防げるので、夏の暑い日も、冬の寒い日でも、

ちょっとした屋根の下であれば屋外で焙煎が可能です。

 

焙煎前のドラムの余熱の時と、焙煎開始から1ハゼまでは、

焙煎台の扉を閉じた状態で行えば、

焙煎機のダンパーを閉じた状態と同じで内部の高温環境が保たれます。

 

豆の投入時は当然扉を開きますが、その後すぐに閉じれば焙煎開始でき、

閉じた状態でも、写真で判るように火力の調整可能です。

豆の状態を見たい場合も少し持ち上げればOK。

 

1ハゼ以降は、2つ上の写真のように半開きにして、

高温環境から少し温度を下げて、2ハゼまで火力を弱めてじっくり待ちます。

2ハゼが来たら、完全にオープンにして、豆の色を観察しながら、

好みの色が出たところで火を止めて金網へ投入し、ドライヤーで冷却して焙煎完了です。

 

焙煎プロファイルを以下のように時間経過とともに管理すれば完璧です。

これは今日私が焙煎したやつです。横軸の時間は携帯のストップウォッチで確認・管理。

鉛筆書きが焙煎前に記入した目標プロファイルで、朱書きが実際に焙煎したときの、

火力調整とダンパー操作しながら目標値に合わせた結果です。

縦軸の温度は通常より高めに見えますが、豆の温度ではなくドラム内の温度で、

この温度は絶対値ではなく単なる相対値と考えれば、

この温度基準さえブレなければ毎回同じ焙煎が可能です。

 

私の好みは深煎りで、酸味は一切不要、コクと甘みのある濃厚な、ガッツのあるコーヒーで、

今の時期はアイスコーヒーがメインですが、今日もほぼ完璧な焙煎が出来ました。

 

今日焙煎した豆の写真で、これで400gです。

ブラジル ショコラ・サントアントニオという豆で、私の一番のお気に入りです。

 

通常は1回の焙煎で400gですが、カセットコンロの火力にもよりますが、

外気温が20度以上あれば500gでも可能だと思います。

これであれば2回やれば1kgが可能となります。

 

豆の選定、購入先、具体的な焙煎方法、美味しい珈琲の入れ方等については、

また次の機会に少しづつ書きますね。

 

皆さん、ネットの書き込みや、YouTube に星の数ほどある、

見掛け倒しの情報に惑わされないように、

安価でかつ、とても確実な方法で、簡単に焙煎できるということを是非認識して、

無駄な散財をしない、楽しい珈琲ライフを実現してください。

 

最後におまけ。

ドラム等を洗って、乾かしてから片付けて、小物も下の収納に収めた状態の写真です。

以上です。

ベトナム戦争末期の1975年4月北ベトナム軍によって南ベトナムの首都サイゴンが制圧、

南北ベトナムが統一され戦争終結となったベトナムであるが、

その後ポル・ポト率いるクメール・ルージュによって政権掌握された民主カンプチアとの間で、

更なる戦闘が繰り広げられた。

その悪名高きポル・ポト政権のクメール・ルージュであるが、原始共産主義を標榜し、

私有財産の没収、通貨の廃止、教育、医療、国家機関の全てが廃止され、

徹底的な愚民化政策により、教養・知性を否定、

高学歴、インテリ層のおよそ100万人が残虐に殺害されたという。

 

翻って今の世界の動向を見るにつけ、表立った殺戮や残虐性こそ無いものの、

愚民化政策という意味においては、

世界でも、特にこの日本において同様の傾向が1980年代以降際立っていて、

愚民化のその中心的な役割をTV・マスコミが担っている。

そして、一般的に認知されないが故に、かえって始末が悪いのであるが、

販売されているほとんど全ての加工食品に、添加物という化学薬品が使われていて、

これが真綿で首を絞めるように、時間を掛けてじわじわと庶民の体を蝕んでいる。

また農薬および除草剤(グリホサート)により、現在我々庶民が入手できる野菜のほとんどに、

即効性ではなく緩慢に作用する毒薬が仕込まれていて、巧妙にも後々癌を引き起こす。

そして、その病気となった庶民を、手ぐすね引いて待っているのが現代医療であり、

食事の見直しと、生活全般に亘るデトックスおよび自己免疫強化、

そして自然治癒に任せておけば良いものを、わざわざ高い診察料で、

本来飲まなくてよい毒薬を処方され買わされて、更なる病気を誘発している。

癌などはその代表的かつ最悪のもので、高額な癌治療を長期間施され、

その末に抗がん剤によって死に至らしめられるという、

今後その餌食となるであろう予備軍の数は約1億人という、

ポル・ポトもビックリの残虐性である。

 

さて前置きが長くなりましたが、英国のインダストリアル系ニューウェイブ、

音響系のはしりとも言えるユニット This Heat です。

直接的に前置きに書いたような事を訴えている訳ではありませんが、

サイゴン陥落というタイトルから、クメール・ルージュ、ポル・ポト政権が連想され、

そのサウンドから、

現代社会に巣食う凶悪性に対して間接的に警告を与えているように感じるわけで、

昨今の日本のあまりにも酷い愚民化傾向と、毒薬を取り込まざるを得ない状況に、

この手の音楽を聴き慣れない方には最後まで聞き通すのは厳しいかもしれませんが、

戦争を想起させるこの時期に敢えて警告を発する意味でこの名曲を取り上げさせて頂きました。

 

尚、この動画の後半に使用されている写真は実際の殺戮シーンではありません。

カンボジアの俳優によって「怒りの日」として非公式に知られている国の記念日に、

クメール・ルージュによって犯された残虐行為が再現された時の写真です。

 

今、というか、もう既に何年も前からそうなんですが、

世の中が大きく変わりつつあることを皆様は感じておられますでしょうか?

 

今回はちょっと音楽の話は置いといて、世の中の大きな変化について語りたいと思います。

と言っても、音楽のデジタル化がダメな理由とも関係しているのですが。

 

全然興味の無い方は、この先は読まなくて結構です。

 

この世の中は人類の歴史が始まって以来ずっと悪魔に支配されてきました。

悪魔という概念がダメなら、悪人でも、悪者でも良いです。

ほんの一部(人類70億人のうちの数百人か数千人)の悪者にとって都合の良いように、

全ての事柄(本当に全て、びっくりするくらい全て、歴史、学問、経済、教育、医療、

常識、流行、TVとか新聞などあらゆる情報、企業、公的な組織など)が支配されてきました。

 

ここで釘を刺しておきますが、陰謀論などと言う言葉も彼らが考えて流行らせた言葉で、

我々庶民にそれ以上思考すること、考えることをさせないための便利なキーワードです。

世の中全てが彼らに支配されていて、我々庶民に気付かれないようにしていますので、

陰謀に満ち溢れているのは当然なんです。

 

それが今、もう既に大きく変わり始めています。

それが判る人には判るし、そうでなかった人も気付き始めて、

今、覚醒し始める人が今すごく増えています。

 

どう変わり始めているのかというと、

彼ら支配者側が、諸事情により我々をもう支配することが出来なくなりつつあります。

但し、最後の悪あがきで、今いろいろな事が起きていて、コロナ劇場もその一つですが、

天候不順(温暖化詐欺もそう)、各地で起こされている戦争、

様々な流行り病(エイズ、SARS、サル痘、何とかインフルエンザ等)、

安部さんの件や世界各国首脳の退陣もその一つですが、

これら我々庶民を不安にさせる事柄は全て彼らが引き起こしています。

これらは彼らの最後の悪あがきであり、焦りの証拠でもあります。

 

大切なのは、そういう事柄の全てに、我々はもう関わらないということと、

もう騙されないということです。要は無視すれば良いだけです。

世の中の動きに左右されず、騙されず、自分のやりたい事、好きなことに専念して、

そういう悪いこと、不安にさせる事に一切関わらないことが大切です。

 

そういう人が増えているから、彼らの支配が人々に及ばなくなっているから、

それで余計に彼らは焦っているのです。

 

詳しくは、YouTubeの「雑栗わかる」chをご覧ください。

特に最近の動画はどれも必見です。(雑栗さんってとても素晴らしいと思います。)

 

特に見て欲しいのは以下の動画です。

 

波動の話も出てきますが、その話が、私の言うデジタル化が音楽をダメにしていることとも、

関係しています。ここで簡単に言うと、支配者側が我々庶民の波動を上げさせないために、

ワザと芸術に込められた波動を無効にするためにデジタル化という悪の所業を考えたのです。

 

 

 

 

 

 

 

最後のこの動画は、私も見ながらガッツポーズをとってしまうほど、素晴らしい内容です。

雑栗さん万歳!!

デジタル全盛の時代でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

デジタル技術を駆使し、サンプリング周波数を上げて、いろいろ頑張っておりますが、

その結果はどうですか?

 

確かに細かい音までよく再現されて、まるで顕微鏡で、

昆虫の体の隅々まで覗くような音がしていますが、それで楽しいですか?心地よいですか?

 

私も一時期そのような音を追い求めたことがありました。

でもいろいろ追い求めた結果、ある時、心から楽しめていない自分に気付きました。

これは決して音楽を再生していないと。

 

このブログでも今までに何度も書きましたが、

音楽はアートであり、人間の魂を表現する芸術です。

 

そこから発せられた音は当然アナログであり、

時の経過に連動した空気の振動であり、人間の魂から発するエネルギー放射なのです。

 

その音をサンプリング周期で細かく切り刻み、サンプル値以外は切り捨てながら、

そのサンプル値の音の大きさの物理量をデジタル値に換算し、

その換算されたデジタル値を、ある一定時間のまとまりとして記録していくわけです。

 

そうやって記録されたデータですから、当然、サンプル値以外の間が抜けているんですね。

どんなにサンプリング周波数を細かくしていったとしても、デジタル処理をする限り、

その間が抜けてしまいます。

 

ここでは、見えない世界の話は抜きにして、物理的にのみ考えても、おかしいですよね。

 

技術屋は、その間は補間しているから問題ないとか、人間の感覚では感知できないから、

問題ないとか言いますが、人間の能力をなめるなよ!と私は言いたいです。

 

結果、つまらない音じゃないですか、心が揺さぶられないじゃないですか。

色気が無いじゃないですか、魂が感じられないじゃないですか。

温かくないじゃないですか、音が冷たいんですよ。

そこに魂のある人間の存在が感じられないんですよ。

だから聴いていて、疲れますね。

とても長い時間は聴いていられないです。

 

最近ではサンプリング周波数をどんどん高くして、

それでアナログの音に近づいたとか言っておりますが、

だったら最初から、アナログ音源にすれば良いんじゃないですか?

 

そんな面倒くさいことしないで、昔のように良心的で芸術性に配慮した、

シンプルで簡潔なアナログ装置に戻せば良いんじゃないですか?

 

それじゃ儲からないから駄目ですか?

以前書いた「デジタル化された音が何故良くないのか」の最後で触れましたので、

その理由を書きます。

 

おそらく多くの音楽ファンの方々の反感を買うことを承知の上で敢えて申し上げます。

私は今の音楽は、特に1990年代以降の商業目的で世に出された音楽の多くは聞くに堪えない、

音楽以前のものだと思っています。

 

音楽はその他の芸術と同じように、人間の魂から自然に湧き出てくる、

止むに止まれぬ衝動や思いを、言葉や音の連なりとして表現されたものだと思います。

そのため、音の質、音色への配慮、楽器選択とその使い方、音場、雰囲気、息遣い、

湿度や熱気や色までもが見えてくる程の配慮に並々ならぬものがあります。

 

もちろん古い音楽が全てそうだとは言いませんし、

お金を稼ぐ目的で作られただけの音楽も、もちろん沢山あります。

 

ただし、圧倒的に音楽の質が、今の音楽と違います。

特に最近のDTMというような手法で作られた楽曲とか、

ボカロ、アニメソングなどは問題外です。

 

私たちの年代はそういう意味で音楽の質、アーティストの質に大変恵まれていたと思います。

今の若い音楽ファンにもそのような楽曲、アーティストに触れて頂きたいと切に思っています。

 

そのためには音楽芸術として鑑賞することは犠牲にしても、

カタログ的な意味で良いので、物理的な音だけでも伝える意味は十分にあると思っています。

 

そして、アナログレコードの音の良さと雰囲気が少しでも(物理的な意味だけですが)、

伝えられれば、嬉しいと思っています。

 

私のアップする音楽が、皆様にとって良い音楽であるとは限りませんし、

むしろ下らない、取るに足らない、コッチの方が良いとか、

思われる方がいらっしゃるのも、もちろん想定しています。

 

残念ながら、私の趣味性が入ってしまうのは致し方ないですし、

YouTubeで公開するには、著作権の問題もあり、

今までも苦労して作成した大変多くの動画が日の目を見ないで眠っています。

 

そういった制約の中でも、YouTubeのアカウントが無くなったり、

世の中の状況が大きく変化したり、私が年老いて出来なくなるか、

やむを得ない事情、状況にならない限りは、続けて行きたいと思っています。