先日の事
仕事場のボスからのお言葉
「今度から模試のリスニングが
ダウンロードでの再生になり
CDじゃなくなります。最近はもう
だれもCDで音楽も聴きませんからね
時代ですね」
「あぁ、そうですね。」
私は得意の愛想笑いをしながら
そう答えた。
でも真実は 違う
CDはアーティストの為にも買う派
Mr.Childrenの新しいアルバム
買うに決まってる。
最近の若い人たちは
きっとiTunestoreとかSpotifyとか
そんなサブスクでお気に入りを
聴いたり
特別なお気に入りをDLするのかな
きっとMr.Childrenファンの人達は
予約して買う
普通に買っても良いけど予約
予約の時から
もうCDのセロファンをピリピリ
そんな事を予想しながら。
今回のアルバムのタイトルは
「産声」
今日は歌詞を見るだけにした
この歌詞はどんなメロディに
のるのかな?
そんな小さな事までが冒険の始まり
小説の始まりのような始まり
そんな歌詞も見るだけでもドキドキ
あ、奥さん
心臓が悪いドキドキじゃないですよ
何だか平凡な日常が
Mr.Childrenによって
少し(いや、だいぶ)煌めいて
動き出す。
あ、奥さん
錯覚じゃないですよ
そんな 感覚。
でもね、老眼には勝てないね
ウスバカヤロウ
なんて大胆なタイトル
よく見たらウスバカゲロウ
似てるけど どこか違う
そんな私がウスバカヤロウって話。
アーティストが少しでも
良い環境で音楽を作れる様にと
ファンは時代遅れと呼ばれても
CDを買うんですわ。
ライヴも何回もフラれても
エントリーするし
高いグッズも買うし
ファンクラブの会費も払うし
チケット取れなくても
ホテルの予約するし
そんな事が楽しい日々。
明日は曲聴いてみようかな


