あなたの声が聞けない。

あなたの歌が聞けない。

あなたはもうこの世界にいない。


久々にあなたの歌を聞きました。

こんな私にもとてもやさしかったあなたが大好きでした。

あなたの歌はみんなを癒してくれました。


あなたが消えてもう何年もたつけど私はいまだに涙が止まりません。

あなたの歌を聞くと平常心ではいられなくなります。


本当に大好きです。

いつまでも、きっと永遠に大好きです。


病気と闘いながら曲を作っていたあなたが大好きです。

とても強いあなたがだいすきです。


あなたの歌は今でも私を力づけてくれています。


どうか幸せな日々をおくれていますように。

結局は自分が選んだ結果なのに、後悔して。

こんなにもどうしようもない気持ちになってしまった。

死にたくて、死にたくて、たまらなくて。

どうしていいのか分からなくて、もがくだけで。

後悔するのはわかってたし、良い行いでもない事も分かってたはずなのに。

やっぱり私はどうしようもなく馬鹿なんだなと再確認しただけ。

私はまた道を外してしまった。

他人には分からない道だけど、なにも変わらないように見えるけど。

私は、正しい道にはもういないんだよ。

いくら望んで過去は変わらない。

一分でも、一秒でも。

やっぱり続かなかった。

どうしても死にたいと思ってしまう。

死ぬことなんかできやしないのに。

自分で言って、後悔して、自己嫌悪。

イライラすると人に当たってしまう私の悪い癖。

直したいのに直らない。

言う前に気づくことが出来ればいいのに、必ず事後で。


どうしていいかわからない。

私はいつまでたっても子供だ。

精神的に。

こんな思いをするなら言わなきゃいいのに。

わかってるのに。

苦しいのに。


成長しない自分。

また死を考える自分。

お願いだから、諦めないでと願う、私自身に。

立ち向かうことを、話をすることを、解決に導くことを。


私は途中でかってに結果を出して諦めてしまうから。

最後まで進めば違う結果が得られたかもしれないのに。


だから、もう失いたくはないから。

自分のせいで傷ついてはほしくないから。


もっと努力しなくちゃ。

最近はとても忙しかった。

暇がなくて、大変で何も考えられなかった。

やっぱり、人間関係でも色々あって、辛かった。

でもそれは早々に解決したし、今はとても忙しい毎日で。

一人で暮らすようになって何でも自分でやることがこんなに大変だとは思わなくて。

倒れても自分で対処しなきゃいけなくて。


暇な時間が出来て、ネットしたり、テレビ見たり好きなことをして。

本当にとても充実した毎日が続いていて。


ふと気づいた。

いつもいつも必ず思っていたこと。

思わなかった日はないあること。


死にたい、死にたい、死にたい


毎日毎日思っていた。

でももうそんなこと考えなくなっていた。

何週間もそんなこと思いもしなかった。


そう思ったら、そう気づいたら、涙が出てきた。

なんだか複雑な感情で。

それはとてもいい方向なんだろうけれども。

すごくすごく、何とも言えない感情で。


私の未来はいい方向に向かっているのかな?



私はまた同じ過ちを繰り返すのだろうか。

もう十年以上も同じ事を繰り返している。

頑張って、頑張って。

それに耐え切れなくて挫折してしまう私。

自分を創りすぎて『自分』を出せなくなった私。

その結果、私は多大なプレッシャーを感じるようになった。


本当は私にそんなもの求めていなかったのかもしれない。

本当は作り物の私なんか見抜かれていたのかもしれない。

本当は・・・。私なんて誰も見ていなかったのかもしれない。


それでも私は、自分を「良く」見て欲しかった。

だから。

誰からも頼られる人になろうと、

誰からも好かれる人になろうと、

誰からも信じてもらえる人になろうとしたんだ。


私は変な方向に頑張りすぎてしまった。

いつも、いつも、いつも、いつも。

どうして上手くいかないんだろう。

どうして挫折してしまうんだろう。



いつだったか親から聞いた。

高校1年の時の話だったと思う。

やっぱり、私は自分を作りすぎて、上手くいかなくて、嘆いていたとき。

「文月は辛いときでも表に出さないから」

そう担任が言っていたと聞いた。

親はやっぱり私の親でそんなことはとっくに気づいていて。

でも。


私は担任にまで見抜かれていたんだ。

そんなに話したこともなかったのに、

そんなに私をしたないはずなのに。


私を見ていてくれた人がいて、嬉しかった。

だけど、だけど。

同時に恥ずかしかった。


私はいつまでたっても変わらないのだと。

いつも笑顔でいたのに、いつもみんなの前にいたのに。


私の仮面はいつも脆すぎる。

ちょっとぶつかっただけで跡形もなく粉々になってしまう。

でもそんな仮面でも被らずにはいられない。


いつか見抜かれてしまうと分かっていても、

本当の『自分』を知られたとき、

受け入れてもらえなかったとき、

きっと私は耐えられない。


あぁ、人の本質って何年立っても変わらないんだ。



私は出来損ないの仮面を被り、今日も歪んだ道を歩いていく。

こんな人生は嫌だと嘆き、幸せになりたいと豪語する。

そんな自分が生きていたくない人生にしてしまったのは、私自身で。


アリとキリギリス


まさにその言葉がぴったりな自分。

私はキリギリスになればよかった。ううん、そうするべきだった。

いつも楽なほうを選び、苦しいことから逃げ、結局はどうしようもなくなってしまった。

戻れないところまで壊れてしまった。


前に進んでいるつもりだったのに、勘違いだったんだ。

その場で足掻いて、暴れていただけ。

私は何も変わってない。

周りだけがどんどん変わっていって、取り残されてしまった。


もう・・・。

ふとした瞬間に見える優しさ。

それがとても嬉しいです。

いつも怒鳴られて、怒られて、あたられてばっかりだけど。

だからこそ小さな優しさが目に付くんです。


なのにあなたはわかってない。

あなたはいつも優しいしけど。

嫌な部分ばかり目に付くんです。


今日だってそう。

わざわざ時間作ってくれたんだよ?

なのにあなたはそれに気づかないで文句しか言わないじゃない。


悲しくて、悲しくて、久々に泣きました。

私がもっと身体が強かったらこんな思いしなくても済んだでしょう。

だからこそ余計嫌でした。


優しいけど文句を言ってばかりのあなた。

あの人を褒めたところなんてもう聞いていない気がします。


怒鳴ってばっかりだけどものすごく優しくなるあの人。

怒っても言っていることは正しいことばかり。


私は何をすればいいんですか?

君は気づいていないかもしれないけど。

私は本当に嬉しかった。


最初は鬱陶しいとも思ったし、しつこい君に嫌気がさした。

でも君も私も大人になったからかな。


それを受け入れられるようになった私と、限度を考えた君。

嫌いなときもあったけど、今ではそれを含めて大好きだよ。

いつも笑っててくれるから、私のことを真剣に考えてくれるから。

君と話していると元気が出るんだ。

嬉しくなって、いつまでも、いつまでも喋り続けてしまうんだ。

でもそんな私を止めることなく、笑顔で聞いていてくれるから。


ありがとう。

面と向かっては恥ずかしくていえないけど。

本当に感謝しているんだ。


だからね。

いつまでもいつまでも、私の大事な友達でいてください。


親友の君へ。

見ているだけしかできなかったけど、ひとつひとつの表情を見てきました。

あの子のひどい冗談に傷つきながらも笑顔だった君を。

きっとあなたがあの場で怒ったり、泣いたり、態度を崩したら周りの人はとても困ったことでしょう。

それをわかって笑顔でいたあなたが大好きでした。


今はどうしていますか?

元気なのかな、まだ辛い思いをしているのかな、そんな想像しかできません。


ちゃんと伝えればよかったのかもしれない。

そう思うこともたまにあります。

だけど私はこの思いを伝えることは一生ないでしょう。

いいえ、伝えないほうがいいのです。


この思いはきっとあなたを困らせる。

それは自分でも分かっているから。


だから、だから。

ここで言わせてください。

きっといつか懐かしい思い出にかわるから。


本当にあなたが大好きでした。

何年も知っていたのに、あの夏に恋に変わりました。

最初は大嫌いで、こんなに好きになるなんて思いもしませんでした。

やさしくて、人の事をよく考えてくれるあなたが好きでした。

そんなあなたが私の思いに気づいていたのか、いなかったのかはわかりません。

また何年か先に会うかもしれません。

そのころには、自然に笑って話せるようにします。


だから。


もう少しだけ、好きでいることを許してください。

人間って何がきっかけで動き出すか分からない。

昨日までは何にもやる気が無くて、どうしていいのかも分からなくて。

ただ時間が過ぎるのを待っていただけなのに。


でも、今は。

すごく頑張ろう!って気持ちになってる。

ずっと諦めていたことも、まだやれる!って思えて。

もう間に合わないかもしれないけど、何もやらないのと、少しだけでも頑張るのと、


結果は違うんじゃない?


って思えるようになった自分がいる。


まだ、やれる。

まだ、頑張れる。


少しだけ勇気を出して、進んでみようじゃないか!