〜2016年  6/6 主治医からの説明〜

CT検査の後、ずいぶん待たされてようやく呼ばれた。

「あーごめんごめん、待たせちゃったね〜」

と、ずいぶん軽いご挨拶。談話室のような所に案内される。

「あれっ?一人???」

この日は県外から旦那さんの元同僚が遊びに来ていて(毎年恒例) その相手で病院には来れなかった。主治医からの大事な説明、聞き逃しが無いように、後からちゃんと説明出来るようにICレコーダーも持参。許可を得てから録音ボタンを押した、、、つもりだった。(結果、録音出来てなかったのだがガーン)

画像診断によると
クローバー両卵巣が腫れている(右11cm、左5.5cm)
クローバー両側卵巣がんの疑い→ステージⅡ

まず大きさにビックリ!
そんな爆弾が自分のお腹の中にいたとは!!!
因みに本来の卵巣の大きさは?  と聞くと
「うーん、アーモンド位かなぁ」
だってびっくり
アーモンドがソフトボールっ位になるってどーゆーこと!?
いつからなんですか?
何が原因なんですか??
と聞くと、

「卵巣がんって難しくて、原因とか何ヶ月でこのサイズになるとか、はっきりわからないんだよね〜。画像見る限りでは卵巣がんの一歩手前の境界性悪性腫瘍だと思うんだよね〜。とにかく手術してみないとわからないんだよ」

と、なんともスッキリしない答え。

一応、卵子保存とか子供作る可能性も聞いてみた、そしたら、、

「あれ?子供いないんだっけ?
そっかー、でも年齢から見ても本当に子供欲しいなら、早いうちに養子とって育てるとかそうした方がいいんじゃない?   それより、まず頑張って治療に専念するのが先だけどー」

あまりのデリカシーのない発言にむっ!プンプンとしたが、言ってることは確かなので反論できず。

「よくドラマとかだと本人に病気のこと伝えないこと多いけど、卵巣がんの様な婦人科系の病気はとにかく本人が頑張るしかないからさ、うち(の病院)では包み隠さず話すけど良い?」

、、、って、もう聞いちゃってるしー!?
境界性とか言いながら、説明書には『卵巣がん疑い』って書いてありますけど?
なんだかツッコミどころ満載の主治医、この先大丈夫かなぁ?とちょっと不安になる。


〜今後の予定〜
クローバー入院  6/20
クローバー手術  6/21(子宮、両側の卵巣、大網、リンパ節摘出…2週間程度の入院)
病理診断の結果、ガンであった場合、抗がん剤治療で約5ヶ月間の外来化学療法の予定

5ヶ月か〜長いなぁ。
冬の仕事に掛かっちゃいそうだな〜ショボーン