よく「あの家は恐妻家だから」とか、「奥さんの尻に敷かれているよ」とか言われる家庭がある。
こういう家庭のことを聞くとどう思うだろうか。
私は、恐妻家こそ愛のある家庭の証拠だと思うし、あるべき姿なのではないかと思う。それにはいろいろ理由があるが、極端な話を言えば、女性の方が家庭の営みを行うのに優れ、男性は(多くの場面で疑問や理不尽さを感じるかもしれない)その妻の方針に従うことで、より包容力のある男へと成長でき、結果として円満な家庭を築くことが出来ると思うからだ。
ここまで結婚して5年、もちろん最初から上のように思っていたわけではないだろう。でもこれが今感じていることだし、自分が死ぬ直前までこの様に感じていられたら幸せだと思う。
