あいつの夢を見たんだ。
どうでもいいやって笑ってた
でもどうでも良くなかったから朝から泣いてたんだ

君からのモーニングコールが来て良かったって安心してさ、なんだかんだで僕はちゃんと人間だったよ。

あいつのこれからなんか知りたくないよ。
興味が無いかと言われりゃやっぱそうじゃないけど…

僕らは前に進むんだって強がっていたはずなのになぁ
僕だけもう先に進んでるよごめんねなんて言わないからね。

いつだってちゃんとあったんだ幸せは
でもそれすら気づけないほどだったんだ

あいつの夢を見たんだ。
君にはいえっこなかった
君と話していたらほんとにどうでも良くなってた

僕は前に進んでるよ
なんかそんなに好きじゃなかったかもとさえ思うよ

あんなに愛していたのにね。