こんにちは!
髪とお肌のツヤ、内面から10歳若返りを目指すビューティーサロン タカラの
藤基恵子(ふじもとけいこ)です。
7回目の四谷左門町ライブに参加して来ました!
朝、4時45分に目覚ましかけたけど、目覚ましが鳴る前に目が覚めて起きました。
孫が、お昼ご飯欲しいと、
昨日の夜になって言ってきた。
夫の食事のついでがあるから
二人分作って身支度して出て来ました。
新幹線に乗ってしまえば、しばらくはのんびり。
また新幹線コーヒーを買いました。
しばし遠足気分。
いつも新幹線の窓側席を予約してもらいます。
富士山はスッキリではないけど見えました。
今日の四谷左門町ライブ
1回目、2019年、
コロナで延期になり、早くも7回目だって。
その頃はこのライブがある事も知らずにいました。
企画、主催のYOUさんの事をまだ存じ上げてなかったし、
8月に延期になったというお知らせを聞いて申し込んだのが初めでした。
コロナが無かったら参加出来てない所でした。(苦笑)
あの頃は、万全を期してマスク、手袋、フェイスシールドに消毒液を持ち込み、新幹線車両に私一人かと思った、そんな思い出です。
今年は、
ヒューマンルネッサンスライブ。
毎年趣向を変えて、
私たちを楽しませてくれます。
トークコーナー。
YOUさんがファシリテーターでピー先生に質問して、ピー先生がそれに答えていく。
たまに脱線していくけど(笑)
YOUさんからピー先生への質問。
このヒューマンルネッサンスを演るって聞いた時、どう思いましたか?
P「えー!?😱と思った」
「何十年も前だし、もう忘却の彼方だし」
「あれは、オーケストラが入ってたから、(この数名のバンドで)できるのかと思った。」
YOUさん
「できる人にしか言わない」
ピー先生
「キーボードのせいこさんがクラッシック系だったから大丈夫だと。
雨のレクイエムが素晴らしかった。
(普通はできないらしいです。)
さすが YOUさんの企画は素晴らしい」
すかさずYOUさん、
「誰のお陰ですか?」
(会場「 YOUさん!」笑)
ピー先生
「YOUさんに、おんぶに抱っこ」
「それだけでは面白く無いから、僕は、おんぶに抱っこに肩車と言う」
YOUさん
「このヒューマンルネッサンスのアルバムはどのような経緯で作ることになったのですか?」
中井さんが星の王子様路線が嫌だった。
(メンバーもですよね)
橋本淳先生は、この頃から外れて杉山先生と山上路夫さんに変わっていった。
YOUさん
「レコーディングの期間はどれくらいでしたか?」
ピー先生
「そんなに長くない」
「オーケストラが入ってたから楽器がいらない時があった。
僕はコーラスが無いから、そんな時は休み」
59年ぶりに演ってみてどう思いましたか?
「初めはえーっ!?と思ったけど、演って良かった。」
YOUさん
「今言いたい事はどんな事ですか?」
ピー先生
「自分は、今もそのような詩を書いてる。反戦。
あの頃、
反戦歌を歌ってた人達みんな何も言わない」と、ちょっと残念そう。
二部はリハーサルだったけど、
本番と同じ曲数で、それプラス本番にはないトークが入るから超楽しいです。
後になってみると、
リハーサルも本番も混ぜこぜにになってどっちがどっちか判らなくなりました。
それだけリハーサルも本番さながらだったという事です。
思いついた事を書いてしまってバラバラだと思うけど、できるだけ書き残しておきたいと思いました。
沙羅さんは、とても甘く優しい歌声で、そりゃジュリー担当になりますね。
エクボが出て、とてもかわいいと思えたり、時には黒縁のメガネをかけてギターも弾かれてカッコよかったり…。
ケンちゃんは、あのトッポの高く透き通った声によく似てました。
ドラマーさんのイメージ
(どんなイメージや(笑))と違って、ちょっと驚いた。
後半はドラム担当。
「ケンちゃんはマラソンを完走するため頑張って走っています」と紹介。
ここで、「体も乾燥してる」と YOUさん。
忘れかけた子守唄のドラマがなんとも言えなく淋しくなる。
タッタター タッタター タタタタタタタ タッタター…
兵士の群れが帰って来たのに、我が息子は居なくて、お母さんの姿がポツンと残り、兵隊さんの群れが遠ざかっていく…
そんな景色が思い浮かびます。
楽器ってすごいなぁと思う。
こんなに目の前で演奏されてる人達の指先まで見えるから、しっかりとそれぞれの音を確かめて観て聴きました。
( YOUさんは左手の中指にファイテンのパワーテープを貼っておられました。指が痛いのに無理してはるのかな?)
それぞれの楽器が、それぞれを引き立てあって、一つのモノが出来上がる。
それ自体ステキな事だなと思う。
息が合わないとできないですよね。
今日の感想と言えば、
懐かしかった。
悲しかった(淋しい曲)。
楽しかった。
総じて楽しく素晴らしいライブだったに尽きます。
私みたいな年頃の者はテレビでも昭和の懐かしい歌番組が楽しいのですが、
ライブでも、ザ・タイガースの懐かしい曲が盛り沢山で、
言葉で何と表現していいのかわからない想いが込み上げてきました。
ヒューマンルネッサンス発売の頃は私は何をしてたんだろう。
1968年7月25日に録音されたアルバムです。
ジュリーは20歳になりたて。
ピー先生は、
発売された11月は22歳ですね。
私は12歳。
まだアルバイトもしていないけど、なぜこのアルバムを持っていたのか…
考えられるのは、貯めてたお年玉ででも買ったのか。
演奏されてる本人のピー先生の思いもいかほどだろう…
調べてみました。
ザ・タイガースでは通算3作目。
トッポが在籍時最後のアルバム。
それまでは作詞家、作曲家の先生達によって作られたものだったけど、このアルバムでは、メンバーであるトッポや、タローさんが書いてはる。
その中でも名曲中の名曲となったのが
「青い鳥」
何十年と歌い続けられてますね。
♪「連れてって」は、
すっかり、みんなと一緒に歌う曲になりました。
************
セットリスト
♪光ある世界
♪命のカンタータ
♪730日目の朝
♪青い鳥
♪緑の丘
♪リラの祭り
♪帆のない小舟
♪朝に別れのほほえみを
♪忘れかけた子守唄
♪朝のレクイエム
♪割れた地球
♪廃墟の鳩
トークコーナー
♪ You are my sunshine
♪明月草ブルース
♪いつも心のあるがままに
♪ラブ・ラブ・ラブ
アンコール
♪花は何処へ
♪連れてって
♪色付きの女でいてくれよ。
**************
ピー先生、
YOUさん、
おーちゃん、
かまちゃん、
セイコさん、
ケンちゃん、
沙羅さん、
スタッフの皆様、
ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。
あ、最後になりましたが、受付されてた YOUさんの娘さん、とてもお綺麗な方でした。
(やっぱり似てる)
YOUさんとのツーショット写真撮ってもらいました。
その後、手島まさき君、
廊下でケンちゃん、外へ出てから沙羅さんともお写真撮らせてもらいました。
やっぱり自撮り、下手くそー!(苦笑)
沙羅さんと。
お陰様で楽しい1日になりました。
明日は、だぶろう先生ところへお邪魔する予定です。
備忘録、また長くなってしまいました。
つい、残しておきたくて…。
髪のツヤで10歳若返りを目指す

ホームページはこちらから
電話番号 06-6698-3076
営業時間 9:00~17:00(15:00最終受付)
予約優先制
〒546-0014 大阪市東住吉区鷹合4-22-6






























