こんにちは!
髪とお肌のツヤ、内面から10歳若返りを目指すビューティーサロン タカラの
藤基恵子(ふじもとけいこ)です。
今日は第一日曜日で、仕事はお休みです。
このライブに参加しました。
先週京都へ行った時も雨、
今日のピータローサリーライブの京都も雨☂️でした。
それに今朝は、ジュリーNHKライブのチケットの事で、てんやわんやしていて、
家事をしていくつもりが、ほとんど捗らず。
何とか、夫、孫、私のお昼ご飯は作れました。
さぁ、服を着替えようと思ったら、
〈あっ!メイクしてない!〉
こんな事忘れる!?(・・?)
焦ってメイクして、服を着替えて、
またチケットの事で少しラインのやり取り。
(済ませておかないと落ち着かない)
自分は、作ったお昼ご飯を食べる時間がなくなりました。💦
さぁ、電車の時間が間に合うように少しゆとりを持って玄関に出ました
次は自転車の鍵が無い!!
予備を慌てて探したら予備も無い!?
いつも家の鍵の予備と一緒に置いてるはずなのに。(・_・;
焦る焦る!
もう、これ以上探してても余計に遅くなる💨
地下鉄まで、バス、またはタクシーで行くしか仕方ない、
と、気持ちを切り替えた。
後ろを振り返るとバスが見えている!
走った〜!
並んでる人がゆっくり乗っていて、助かった、乗れた!
逆に待たずに乗れたということで。
それにしても自分の老化をしみじみ感じましたよ。
走って、はぁはぁ💦なりました。ハァ〜 (@_@)
なんとか予定していた電車に乗れました。
京都三条、木屋町辺り。
着きました。
入り口入って左が会場
会場内部の雰囲気。
良席です!
ジェフ君とネロ君が先に登場。
何と客席後ろから。
続いて、
私たちの前の通路を通ってタローさんとピー先生がステージへ上がりました。
パチパチパチ 👏👏👏
タローさんのご挨拶から。
小学校3年生からの知り合い、かれこれ70年。
京都で初めて北中が集まってライブができるのは本当に嬉しい」
「今日は三部構成です。
一部は僕とピーでやります。
サリーの前座みたいなもんやから軽くやって終わります。
(会場(笑))
そしてすぐに休憩をします。
みんなジュリーのコンサートに慣れてるから2時間ぶっ通しやと思てる?
ジュリーは僕らより2歳も年下やからねぇ。2歳違いは大きい。休憩は必要なの」って。
「二部と三部にサリーが出ます。二部はトークコーナー、三部はタイガースの曲をやります。」
昨日はリハーサル、今日が本番みたいなもんや」
♪because
ピー先生の挨拶
「足元の悪い中ようこそおいでくださいました。」
そこでピー先生が
「タロー、ハーモニカ持ってきた?」
「忘れた」
タローさん「何が言いたいか解るよ。『雨がシトシト日曜日』と言いたいんやろ」
「長い付き合いやから解るよ。」
「3年生っていくつや?」
会場
「9歳ー!」
ピー先生、
「さっき餃子を食べて来た。みんなで食べたから9歳(クサイ)」
「ピー、今は、挨拶やから」
「瞳みのるです。よろしくお願いします。」
タローさん、
「ピーはタイガースの時、歌わせてもらえなかった」
「今はボーカルもやる」
♪ボーイズ ピー先生が歌唱
タローさんが
次は♪ボーイズと紹介すると
ピー先生「オールドボーイズ」
タローさん「ボーイでいいの。みんなガールなんだから。」
私達の座ってる頭上の壁にルート66というモニュメントがあって、ちょうどタローさんが指刺さして、、ちょうどかかってるって。
こんなふうな飾り付けです。
♪ルート66
(タローさんの歌唱)
歌い終わってから
ピー先生が「ルート246って言ったの判った?」
「タローの住んでる所がね、ルート246だから」
タローさん、「ぜんぜんおもろないわ…」(笑)
「ピーは、すぐにあげ足取るんだから」
「僕は足が短いから、あげ足取られることないんだ」
ピー先生、
上に着ていた青い服を脱がれた。
白いブラウスに紺のパンツ。
黒と白の模様のネッカチーフ(笑)オシャレ〜♡
ピー先生、前に出て来て最後の曲
♪ルーキールーキー
「ウンマーマーパパウンマーマー」の繰り返しを会場みんなで歌うようにピー先生が促す。
こんなんが、ライブハウスの良さですね。
会場の一体感。
タローさん「サリーが小さい所がいいと言った。
人と人とのふれあいもあるしね。」
第二部
椅子が三つ並べられた。
左からサリー、ピー、タロー
私達は前から3番目の左端だったので、サリーはほぼ横顔から後頭部が見えてました。
タローさん「この三人を北中トリオと言う人や、PTSという人が居る」
タローさん
「昔はこんな同窓生が60年後にしてるとは考えもしなかったね。」
サリー
「想像もしてなかったね。」
タローさん「元々タイガースの原点の三人がライブやったことなかったね。
サリーがやろうと言った」
サリー「それ誰が言ったの?」
「タローが言ったんじゃないの?そんな積極的な事は言わないよ」
ピー先生がサリーの腕を持ち上げて、
「今のはサリーの勝ち」(笑)
(後日、タローさんのブログに上がってた写真です)
タローさん
「僕にしといてくれてもええんやけど、何で九州からやろうってなったのか判らない。
今回、三人が出会った京都でやろうとなった。」
「ここは六角って言って、ピーとサリーが歩いてて、ここ六角で僕が出会った」
ピー先生
「それは違うよ。
蛸薬師だった」
(既に思い出が怪しい)
サリー「今でも覚えてるよ」
僕と(タローが)似てる奴がおるなと思った」
タローさん
「この三人が会ってなかったらタイガースがないって事や。
という事は沢田研二はスターにはなって無かったという事や。」
サリー
「今の沢田があるのは僕ら三人のおかげや。」
タローさん
「今の僕があるのは、ピーとサリーとタローのおかげやと沢田はいつも言ってる」
「いやもう1人いるよ」笑
いやもう少し前に1人いるよ。
みんな話がバラバラで、ピー先生が「老人会みたいだね」って。
「ちんちくりん」という、おにぎり屋さんに行こうとしてた。
タローさんが「君は言わんでもちんちくりんやけど」
ピー先生
「僕、先に帰らせてもらいます」
木屋町四条上がる「たぬき」というおにぎり屋さんに行った。
毎週よく三人で遊びに行ったね。
サリー「僕は、たんぽぽというパチンコ屋に行ってた
その日の小遣いを稼ぐため」
サリーがダンスホールの200円の入場料を払ってくれた。
タローさん
「沢田は玉拾いさせられてたって考えられないでしょう。」
サリー「今の沢田がやってたら、それはおかしいけど」
(会場大爆笑)
サリー
「タイガースはパチンコのお陰や」
ピー「雀荘の二階に住んでたでしょ?」
サリー
「それを言っちゃあダメでしょ」
タロー
「サリーが、みんなにマージャンを教える。そりゃ勝つに決まってる。」
「マージャンは4人いるから、
かつみを呼んだ。
沢田にマージャンを教えるのは面倒だった。」
それから東京へ行ったんです」と、タローさんが言うと、
ピー先生が
「もう東京行くの?
もう少し京都の話をしようよ。」
「橋本淳というのが居るけど、
浜村淳、山城高校なんだよ。
渡辺プロの先輩なんだよ。
ベラミというクラブで司会をしていた。
それを見ていた、ワタナベミサとワタナベシンが渡辺プロに入れた。」
「渡辺プロは、タイガースが売れるなんて思ってなかったから、お金を出さなかった。
エレキのコンクールで優勝した五万円で僕のマリーのユニフォームを買った」
「四条の菊梅で渡辺プロと契約した。それは覚えてる?」
サリー「それは親がついて来たからよく覚えてる」
タローさん「立命館シャンクレールというジャズ喫茶でアイビールックのサリーがカッコ良かった。同じアイビーの服装してると同じような気持ちになった」
「4人で遊んでいて、ボーカルが必要でジュリーを呼んだ。
あの時、トッポが『歌えるよ』と言わなかった。
言ってたらジュリーを呼んでなかったかも。
沢田は遊び仲間ではなかった。
先輩に気を遣っていて、今でも続いてる。
『今度のNHKライブ、招待させていただきたいのですが、いかがですか』ってラインがくる」
サリー「ピーは敬語を知らないから」
ピー先生、ちょっと本気で怒ったかも?
「サリーが、一向に仕事をとってこないからピーにリーダーが変わった。
ピーは、金のためならどんな仕事でも取ってくるから、迷惑なことがあった。」
タローさん
「カルーセルマキさんのお店で、ややこしい言い方しかできないけども、みんなが沢田の方に寄ってくるのよ。
ホステスさんが沢田の体を触りに来るのよ。
僕はギターがあったから防げたけど。」
ピー先生
「ちょっと一言、言わせてもらうよ。あれはかつみの紹介なんだよ。」
「じゃあ、今のタイガースがあるのはかつみのお陰や」とポツンとサリーが。
タローさん「サリーは役者やから、マイクを忘れる。」
サリー「僕は音楽を10年やってた。芸歴60年のうち、50年役者やから、たまに呼ばれると戸惑うのよ。
ピーとかタローは現役でしょ」
ピー、「ちょっと待って。僕は教員を35,6年やってたんだよ」
サリー「それをね、時々忘れるんだよ」
タローさん「ようピーなんか教員できるなぁ。悪ガキやったのに」みたいなことを言ってました。
サリー「武道館終わって別れるシーンを今だに思い出す。
色んなこと言われて…」
タローさん
「サリーに、『こ○きになってるよ』と言うたんや」
サリー
「だからそれを〈ロンググッバイ(という曲)〉に書いた。
「音楽の力はすごいよ。ピーが戻ってきたんだから」
ピー先生
「離婚したから帰ってきたんだよ」ガクッ😅
タローさん
「せっかく良いこと言うてるのに。
どんな気持ちで作ったと思てんの、涙ボロボロやで。」
「沢田も言うてるやん、『病気になったらライブに来れないでしょ、皆さん元気でライブに来てくださいよ。』って。
僕はちょっと盛って言ってるけど。」
結局はファンのお陰やね。
「ファンが居ないのにやってもしょうがない」
またまたサリーがポツンと。^ ^
「サリーはミュージシャン が合うよ。」
「いやいや、もう観る方に行くよ。」
締めくくりは、
みんなファンの皆さんのお陰です。
そのまま、三部に入りました。
居酒屋で話したみたいになってしもてね。
みんなは、素のままを見てくれたようなもんです。
では参ります。
「祈るっていう曲ですが、妹よっていうのは何を指してるの?」
タローさん
「サリーが新曲を歌うっていうからやる気を出してるかと思った。」
サリー「歌いたいわけじゃないのよ。同じより、少し変えて緊張感があった方がいいやろと思った」
♪祈る(サリー歌唱)
サリー作詞
ジュリー作曲、
素敵な曲♡
♪こっちを向いて
サリーの振りがものすごく可愛かった。
手をグー✊にして子猫ちゃんみたいに。
どっちの曲だったか、ジュリーが歌う予定だったけど、低い声が出にくかったからサリーが歌うことになったって言うてはりました。
♪テルミー
♪僕のマリー
♪銀河のロマンス
♪青い鳥
青い鳥のとき、
しばらく演奏だけで歌がシーンとなってた。
みんな顔を合わせてるけど、
なかなか始まらない。
歌詞書いてあったのでは?
タローさん
「沢田なら土下座してるけど僕はギターがあるからできない。
「自分で書いた詩を忘れて恥ずかしいわ。
ジュリーなら他の歌詞を持ってきたりするけどこんなに長く空いたのは初めてや。
あー恥ずかし。」
ピー先生
「僕も青い鳥じゃなくて、歌詞が飛んでいっちゃった」
ジェフ
「僕も同じとこで飛んじゃいました。
ネロくん
「僕は飛ぶこともできなかった」
ピー先生
「今日寝られる?」
タローさん
「寝られるのは寝られる」
(笑)
締めくくりの曲は、
もちろんシーサイドバウンド。
楽しい時間を過ごさせてもらいました。
2日目は集合写真を撮りました。
2日目に行って良かった!
ちょっと拡大しても私が居ない。
あれ?
もっと拡大すると…
心霊写真みたい…( ; ; )
背が低いってイヤだなぁ。
(*^^*)
なんやかんやと、あったけど、楽しい1日になりました。
あっ、もひとつ大切なこと書き忘れ!
家に帰ったら、自転車の鍵が、わかりやすいように、机の、目に付く所に置いてありました。
ありがとう♡お父さん。
今日も読んでもらってありがとうございます。
魔法の言葉
✨すべてがだんだんとよくなっている✨
今日も明るく楽しい時間を過ごされますように。💕