こんにちは!
髪とお肌のツヤ、内面から10歳若返りを目指すビューティーサロン タカラの
藤基恵子(ふじもとけいこ)です。
今日はこちらのコンサートに参加させてもらいました。
堺正章toMAGNETSコンサート
神戸国際会館はジュリーのライブで年に2回は行ってます。
ジュリーの時は会場内は撮れないので…
とてもキレイなホールです。
今日のお席は10列7番
通路横のお席で観やすかったです。
誰も立たないので、
頭の先から足先までメンバーさん全員が、ちゃんと見えました。
ジュリーの時は、これくらいの席でもちゃんと見えたことない。
(>_<)
ジュリーLIVEも、
そろそろ座ってもいいのではないかなと思う。
(もう厚底履いて行くのしんどい。(*_*))
最後のスタンディングオベーションと、一曲一曲の後の大きな拍手でいいと思う。
席の話は、まぁ置いといて…
ピー先生のライブに行った時、
ミッキーさんと一緒にされてて、ミッキーさんって、
ほんわかと温厚な感じでステキだなぁって思うようになりました。
(昔はジュリーしか知らなかった)
このグループの、
できたキッカケも素敵だと思うのです。
「生涯最後のバンドをやりたい」と、マチャアキ(堺正章)がゴダイゴの伝説的なキーボード奏者のミッキー吉野と多方面で活躍する多彩なドラマーのシシド・カフカさんに声をかけて集結したバンド。
バンド名の由来も素敵。
年齢やジャンルを超えて、
磁石のように引き寄せ合い、
共鳴し合う音楽を一緒にやっていこうということから、つけられたようです。
これからも何公演もされるようなのでセットリストは載せないでおきますが、
洋楽は私はあまりわかりませんでした
代表曲、
「夕焼け〜♪海の夕焼け〜♪誰かに恋をして〜♪」
姉がレコードをかけていたのでとても懐かしかったです。
「グループサウンズで、人気が急上昇しまして、急上昇したものは急降下します。
ザ・タイガースの人気が上がってきた。
人気があったのは約一年ぐらいだった。
「うちわに『マチャアキ』という名前が書いてあって、
それが落ちた時に裏返って
『ジュリー』と書いてあった」
面白おかしくトークされます。
(そんな昔に、うちわってあった?
プラカードみたいなのを独自で作ってたのかな。)
「私の最大のヒット曲
『街の灯り』」
この曲を最後に全く売れなくなったと言うてはったけど、その後も2008年の「忘れもの」もCD買いましたよ。
とても流行ってたと思います。
メンバー紹介の時、
「シシド・カフカさんは、ドラマを叩くのに裸足だそうで」と、マチャアキが紹介すると、バレーリーナのように長いキレイな足を上げて(素足を、)見せてくれました。
ミッキー吉野さんを紹介するときは、ゴダイゴを辞めて来てくれないかと言ったって。
多分、冗談なんでしょうね。
あと、西遊記の曲の時、
赤い長い棒(の名前なんていうのかな)を持ってバトンのように回して何回も落としてはった。
それもみんなを笑わすためにわざとかな?って思ったり。
(どうかな?)
かまやつひろしとは仲が良かったし忘れられない良き先輩とのこと。
初めはスパイダースには参加してなかった。
来たり来なかったりしていた。
何の曲だったか、
レコードジャケットの写真を撮るのに、かまやつひろしが来ないから田辺昭知に電話をかけて来いと言われて公衆電話からかけた。
『かまやつひろしさんおられますか』『もうとっくに出ました』『あ。そうですか』
後で、よく考えたらかまやつひろしの声だった。
それくらい来るのが嫌だった。
〈夕陽が泣いている〉がヒットしてからスパイダースにちゃんと来るようになった。」
僕のディナーショーは、
ほとんどしゃべり。
石川さゆりさんは、
ほとんどが歌。
井上順は、ほとんどが料理。
マチャアキが「ヘイヘイヘイ〜♪」というと客席もついて叫ぶ。
客席右と左に分かれてどちらが大きな声か競う。
(私達の方が勝ちました)
これ、ゴダイゴのライブでもやってますね。
「はい、1階だけで。
次は2階だけで。次は3階…」
「次は年代別、はい10代」
誰かが叫びかけてマチャアキ
「ウソつけ➖!」(笑)
が、オチでした。
今日のメンバーは、
フライヤーと少し違っていたみたいです。
今日はこの5人でした。
素晴らしい演奏と歌、
楽しいエピソードやトークを交えた楽しいコンサートをありがとうございました!
お客様、3人施術させてもらい、
夕ご飯は作って行ったので、外食して帰り、今日も幸せな1日でした。
今日は悲しいニュースは見ませんでした。
✨すべてがだんだんとよくなっている✨
今日も明るく楽しい時間を過ごされますように。💕