麻雀主婦のにゃんとかにゃる

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麻雀と猫が大好きな主婦ブログ

あけましておめでとうございます!


2026年もよろしくお願いします!








2025年の振り返りを2025年内にしたかったんですが



意外とバタバタしていてブログも書く暇がなかったので



年が明けてから書いています!笑









まずは、2025年の麻雀大会の成績。


全部じゃないけど、だいたい。




・小林剛ゲスト大会@まーすた京橋→優勝

・やさしい麻雀Mフリー4月リーグ→優勝

・やさしい麻雀Mフリー1〜4月期チャンピオンシップ→2位

・園田賢ゲスト大会@フィールド→2位

・堀内正人ゲスト大会@ファイブスター→5位?

・鈴木優ゲスト大会@フィールド→18?19位?

・ゼロワンリーグ→ 上位奮闘中


・μレディースオープン→予選2次で敗退

・μカップin大阪→予選通過、本戦1次で敗退

・μカップin神戸→ 予選2回挑戦するも、どちらも予選1次で敗退

・BIG1プロアマ予選→敗退


・KBR2025→決勝戦進出

・最高位戦プロアマ、Classicプロアマ→準決勝進出ならず

・WOC→予選2回挑戦するも、どちらも敗退





KBRの決勝進出はすごく嬉しかったんですが、


それはチームメイトのおかげ。


μや最高位戦の大会で全く結果が出なかったのが、


すごく悔しい1年でした。


麻雀全体的に、2025年下半期はほんまに結果がさっぱりで、


久々に「麻雀しんどいな」って思って、


意識的に距離を空けていた時期もありました。













2026年は、とにかく結果にこだわりたいです。


麻雀は勿論、過程も超大事やけど


結局、結果が出ないと意味ないんよ。


ここ2年は内容にずっとこだわってきて、


今年も引き続き、内容にこだわりつつも、


参加する全部の大会で勝つつもりで参加します。


当たり前の心構えかもしれませんが


ただえさえ、麻雀は日和グセがあるので


今年は徹底的に勝つ気持ちを強く持ちたい。







とはいえ、対局中は冷静に。


対局中は常にオコ顔なじゅりぃさんですが、


競技麻雀での自分は、もう「無」の境地でしかないので


ひたすら自身の損得だけを考えて、しっかり打ちたい。









ということで、このブログのタイトルになりました!笑

昨夜はソワソワして、眠りが浅かった〜

今朝は7時起きw















今年は何度も配信に出させていただいたけど、

毎回S級ミスして、その度に反省もしてきた。

師匠方に見ていただいて

たくさんアドバイスをもらって

自分なりに修正してきたつもり。

そうそう、今年は

麻雀の読みの部分や大局観、打牌選択など

配信に出たおかげで、本当に気付きが多かった1年だったなぁ。

















私にはこの2〜3年ずっとお世話になっている


麻雀の師匠が2人いるが


先日、そのお2人と赤ありルールでセットをして

越えられない壁を改めて実感したばかり。

でも、いつかこの2人を超えていくためにも

今日はその集大成といえる今年最後の配信では

一番良い内容で打てたらいいなぁ〜

師匠2人に見せても恥ずかしくない麻雀を!!!













とはいえ、今回は関西マグネットの配信やから

「楽しい」が一番やけどね!!

楽しみ過ぎて見落としがあったら、ご愛嬌で!
(ここにきて、急に保険に入ったぞw)

















験担ぎは、ステーキ🍖



昨日はささっと晩御飯を済まして帰りたかったから、

結局、とあるフードコートで食べてんけど・・・















向かいの師匠Aは、ステーキ+パスタで

フードファイタームーブでワロタw

結局、麻雀はカロリーなのか・・・?(`・ω・´)
今期のKBR予選の個人的な振り返りを軽く。













今期のKBRは、ほんまにほんまにツイてました!

1stと2ndステージあわせて、

ラスは最終節1回戦の26500点のラス1回だけ。

このラスも、ようこれぐらいで済んだなという感覚。

なんか守護神でもいるんだろうなって思うくらい、

これは流石にラスという展開から、

気づけばラス回避をしてました。

たぶん後ろで見ていた監督も、

不思議な感覚だったんちゃうかな!笑











今期から初めて、選手に徹したことも大きかったし、

Mintiaの監督をはじめ、チームメイトが

「じゅりぃさんらしく打ったらいいんです!」

と、ずっと伝え続けてくれて、

トップがとれなくても、

「大丈夫大丈夫!難しいことは考えなくていいから!」

と、常に励ましてくれました。

ここまで導いてくれたチームの皆のおかげです。











チームは2回目、私にとっては初めてのKBR決勝。

毎年おうちから羨ましく配信を見ていた

あの世界に行ける喜び。

決勝戦では、場を楽しんで、且つ

自分らしい麻雀で優勝に貢献できるように

今から練習を積みたいと思います!
Classicはずっと食わず嫌いだった。

でも、とあるプロが

「じゅりちゃんに向いてそうだし、一度出てみたらどう?」

と誘ってくれて

じゃぁ1回出てみようかとClassic初挑戦。

思いの外、しっくりくるルール。

それから運が味方したこともあり、コツコツポイントを重ねる。













Classic最終節については

特に後悔するような打牌はなかった。

むしろ、病み上がりにしては場がよく見えていたし

押し引きも悪くないと思った。

それよりも前節。

自分の読みを信じて1牌を押していれば

1着順あがって8pプラスしていたから、

それが今になって悔やまれる。












Classicに限らず、

ここ2年くらい大事な大会の予選で

次点や次次点で敗退する経験をしている。

不思議なもんで、

結果を知ったときは、惜しかったな〜と思うだけだが

帰宅してから、悔しさが込み上げてくる。

喉の奥が熱くなって、じわっと目から出てくるものがある。

でも、ひとしきり悔しい感情を出し切った後で

思うことは2つ。

「この負けには何か意味がある」

「次は勝つ」














少し前、とある大会帰りに一緒に帰った方と


「いつも負けて悔しいです」的なことを話していたら、

『勉強して麻雀を打ち続けてたら

いつか良いことがあるから

麻雀続けようね』


と言われて心にグッときた...


『成功とは、成功するまで続けることである』


麻雀を続けなきゃ、麻雀で勝つ日は来ないんだよね!


いつか大きな大会で優勝する!


そして、私に麻雀を教えてくださった方々に恩返しをする!












8年前、競技麻雀を始めた頃、

ビギナーズラックで勝って

GPCのグラチャンに出て準決勝までいったことがある。

その時はとにかく必死だったし、

今となっては良い経験だったけど

もうそのときの自分ではない。

あのときから、たくさん悔しい思いもしたし

麻雀やめたろかい!と思い詰めたことも何度もあった。












コロナ禍、心の病気を経て、

競技麻雀に本格復帰してもうすぐ3年。

今は信頼できる仲間と壁打ちして

ちょっとずつ麻雀の読みの技術を学んでいって

復帰前よりも、ちょっとは成長していると思う。

まだまだ技術習得は必要だが、

最近は経験値を積み重ねるしか

結果が出ない気もしている。

いつか何かで勝ったときに

「じゅりぃさんに負けたなら仕方がないね」

と言われるくらい、実力と経験値をつけたい。

それまでまた勉強あるのみ!














とはいえ、そろそろ麻雀勝ちたいね。

だいぶ、悔し涙は流したぞ?笑

「関西マグネットさん、力を貸してくださいませんか?」

 

 

約7年前、大阪のある喫茶店で、近段審のスタッフさんに言われた一言。

 

これが昨日のことのように思い出されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西バトルロイヤル、通称KBRに

 

第一回から参加した関西の女子麻雀サークル「関西マグネット」。

 

「Mリーグが始まるので、関西も同じように競技麻雀、特に団体戦を盛り上げていきたいのです!」

 

「この団体リーグ戦は初めての試みなので、今後どうなるかわかりません。

 

 ですが、ぜひ関西マグネットさんのお力をいただいて、大会に華を添えてほしいのです!」

 

当時の関西マグネットの代表とその話を聞いて、少し悩みました。

 

なぜなら、関西マグネットは、「競技麻雀の向上を重んじるサークルではないから」です。

 

あくまで麻雀を嗜む女子(初心者から中級者まで)が、楽しく麻雀活動することを目的としています。

 

「関西マグネットのメンバーに出てみたいか聞いてみて、

 

 メンバーが揃えば参加させていただきたいです。」

 

実際、関西マグネットのメンバーに話を投げてみると、「参加してみたい」との声が!

 

そして、関西マグネットが、関西の団体リーグ戦に参加することになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

そこから毎年のように参加させていただくことになりました。

 

最初は、メンバー皆、競技麻雀に慣れておらず、色々ありました・・・

 

予想通り成績も振るわず、苦戦。

 

しかし、当時、私は、忙しいマグネット代表に変わってこのチームの先頭に立ち、

 

「麻雀の課題は各々が見つけて自身で解決していくこと」そして「麻雀を楽しむこと」

 

意識してもらうことをメンバーに伝え続けました。

 

勿論、競技麻雀において「勝ちを目指す」ことは当たり前のことですが、

 

このリーグ戦の参加をきっかけに、

 

「競技麻雀の楽しさを知ってほしい」

 

「競技麻雀を志す上での経験値を得てほしい」

 

「関西の競技麻雀熱を盛り上げよう」

 

そして、関西マグネットは「チームの輪」を大事にしていました。

 

仲間が負けて落ち込んでいたら励ます!

 

仲間が勝ったら自分ごとのように喜び合う!

 

このマグネットの雰囲気が他にも伝われば、「関西マグネットがKBRに貢献していることになる」

 

と私は感じていたからです。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

7チームからスタートした関西の団体リーグ戦は、「KBR」と言われるようになり、

 

今では27チーム200名以上の方が参加する大きな関西の大会になりました。

 

他の地域でも、競技麻雀において「団体戦」というものが定着しつつあります。

 

その光景を目にし、私は「KBRにおける関西マグネットの役目は終わったかな」と感じました。

 

参加するマグネットチームのメンバーもそれぞれ勝ちたい麻雀大会が増え、

 

対局当日に十分にメンバーが揃わなくなってきました。

 

そして、私自身も環境や心情も変わりました。

 

「チームを引っ張って、監督をするのはもう限界かな・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<試合に出たい人が出たらいいと思うよ!私はあくまで補欠要員でいいから!>

 

あくまでチームやサークルのことだけを考えていた私は、いつしか”監督”と言われるようになりました。

 

”監督”・・・最初はあだ名程度と思っていましたが、いつしかその言葉がプレッシャーになっていました。

 

私自身、心の病気で1〜2年間ほど思うようにKBRに出られない時期がありました。

 

その時に、"監督なのになんで現場に行けないんだ"と悔しかった気持ちは今でも忘れられません。

 

「今年2024年で、関西マグネットとしてKBRに出るのは最後にしよう!」

 

そうチームのグループLINEで決めた時に、私も心の中に決めたことがありました。

 

<たとえ自分が出なくても、毎節KBRの現場には行く!>

 

<私はあくまで人数調整や登板オーダーを決めるだけで、あとは選手の自主性に任せよう!>

 

そうやってスタートした2024年のKBR・・・

 

序盤は好調な滑り出しでしたが、どこかで歯車が狂ったように後半は大失速。

 

かねてから私は「デス観戦になるから」と冗談まじりに言って、あまり選手の後ろ見はしませんでした。

 

それはあくまで、選手に自由演技をしてほしいため、

 

選手にプレッシャーになるようなことはしたくなかったんです。

 

ですが、チームの不調にさすがに後ろ見をしていた時もありました。

 

私が見る限り、チームの皆、本当にツイていない・・・

 

<え、親番で何この配牌??ツモもきかへんな・・・>

 

<なんで一発でその牌を掴むの??>

 

麻雀ではよくある光景かもしれませんが、あまりにしんどい偶然が続き過ぎていると感じました。

 

満を持して私自身も対局に臨みましたが、気合とは裏腹に全然チームに貢献できない・・・

 

Next2ステージでも、マイナスポイントを重ねていく一方・・・

 

周りのチームからは「どうしたん?マグネット???」と心配されるほど。

 

その声が私の耳には本当に痛かったのですが、ある時ふと気づきました。

 

<どうした?と心配されるほど、マグネットはこの6年で成長したんだな・・・>

 

思えば、第一回の関西マグネットの成績もダメでした。

 

<そりゃそうだよね。彼女たちは競技麻雀慣れしてないもん・・・>

 

実際にその声は聞こえてはいないですが、どこか納得感がある雰囲気がありました。

 

しかし、近年、KBRに参加する方々から

 

「関西マグネットはみんな強いもんなー!」という声をいただくようになりました。

 

選手が個々にいろんな麻雀大会に出て、優秀な成績を残していったため、

 

いつしか期待されるチームとなっていったのです。

 

単なる”盛り上げ役”から、”ライバル”として見られていることに気づいた時、

 

私はマグネットのチームメンバーを誇らしく思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Next2最終節・・・チームは+500Pしないとサバイバルステージすら行けない中、

 

各々の予定や体調不良、色んな要因でメンバーを集めることすらも危機的状況に。

 

このままだと黒子をお願いすることになる。黒子だけは避けてきたこの6年間。

 

<絶対、関西マグネットのメンバーで終わりたい>と思い、他の関西マグネットの仲間を緊急招集。

 

新戦力、そしてかつて一緒に戦った仲間が駆けつけてくれて、なんとか黒子要請なしで当日を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は1戦目と3戦目に出場。

 

3戦目・・・3着目で迎えたオーラス。

 

点数的にトップや2着は無理だということで、3着キープと思っていた矢先、

 

トップ目の親がツモ切りリーチ。

 

親に放銃するとおそらくラス確定。テンパイノーテンではラスに落ちない。

 

ラス目は必ず押してくるけど河的には明らかに速度は遅そう。私はオリを選択した。

 

最後の一巡、完全安全牌が尽きた。通りそうな牌は2種類ある。

 

ワンチャンスの無筋の4枚目の1ソーか、後筋になった手牌に2枚ある⑦ピン。

 

時間切れになっていたので少考の時間をいただいた。

 

ツモ切りリーチの意味を考える・・・手役の可能性は・・・4枚目の2ソーはどこ・・・

 

約30秒〜1分の長考後、⑦ピンを選択。

 

場の状況的にどう考えても4枚目の2ソーは親の手牌にありそう(じゃなきゃワンパイ)。

 

⑦ピンであった時、手役があまりなさそう(手役があるならトップ目だからダマテン)。

 

チートイツはほぼなし(自身で2枚持ち、ダマテンにするでしょ)。

 

なんせ、思い立ってリーチする割には待ちが悪すぎる。

 

以上の思考をうわ〜って巡らせて、⑦ピンを切ると、

 

「ロン」とは言われず、流局・・・800点差でラス回避で対局終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「○○が電車の時間があると言って先に帰りました!私も先に帰りますね!」

 

「監督、お先に失礼します!」

 

チームのメンバーが先に帰り、最終結果を見届けたあと、私は雀荘を後にした。

 

目の前には、他のチームで出場していたマグネットの仲間の2人が笑い合う姿が。

 

その光景を見た瞬間、プツッと糸が切れた。

 

<終わったんだ・・・やっと解放されたんだな・・・>

 

そう思った瞬間、安堵から涙が止まらず、

 

そのままそのマグネットの仲間たちの元に行って泣きついた。

 

「プレッシャーだったんですね・・・代表お疲れ様でした!」

 

「よう頑張った〜じゅりぃちゃんお疲れ〜!」

 

”監督”と言われること、その仕事がプレッシャーではなかったかと言われると嘘になる。

 

正直6年もやってたらしんどかった時期は何度もあった。

 

でも、大好きな仲間たちと勝利の喜びを分かち合うためと思ったら、踏ん張れることができた。

 

その他チームのマグネットの仲間たちは、来期もそのチームから出るとか出ないとか。

 

その話をぼんやり聞いていて、私はしみじみこの6年間のKBRを振り返った。

 

 

 

 


 

 
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

他にもたくさんのマグネットの仲間がKBRで戦ってくれました。

 

この6年間、「関西マグネット」チームとして戦ってくれた全ての仲間に感謝です。

 

本当に本当にありがとう。

 

「関西マグネット」チームで戦った選手はきっと、来期からは

 

新しいチームで新しい仲間と共に、KBRを戦うことになるでしょう。

 

それは、関西マグネットの代表でもある私も望んでいることです。

 

マグネットの皆がそれぞれのコミュニティー、それぞれの環境で

 

関西の競技麻雀を盛り上げてくれることを、私は心から願っています。

 

これからも、ファイトだよー!!!でも無理はすんなよー!!!

 

これは「関西マグネット」チームの元監督から選手みんなへの最後のお願いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・ワイは・・・

 

来期のKBRは・・・初のFA宣言だな。笑

 

出たいと思うチームがあれば、「一選手」として参加したいと思います。たぶん。