コロナの緊急事態のアレが長期間だった首都圏在住のうちら。
都内でお食事ってホントにご無沙汰

コロナが落ち着いたら行きたいねーって言ってたお店に行ってきましたよ

築地の貝!!!
アルコールはビール、焼酎、ウィスキー(とんねるずのあの曲みたいね)、日本酒、梅酒、ワイン
飲むwith貝ではなく、アルコールは貝のお供だからかサワー系はありましぇん

※お上品系レモンサワーはあってもいいような気がするけどね
お通し。
この時点で美味しい...
秋ですから、焼き銀杏。
旨し

おすすめ貝焼きセット。
1人前だけど、身を半分にカットしてくれました

結果これ正解

身が大きいのよ半分でもかなりの満足感

北海道産真牡蠣を焼きで。
これがまた大きい!!!
そしてクリーミー!
宮島で1個200円で食べ歩きしまくったことがあったので、1個700円の牡蠣ってどーよ?
って思ったけど、それ以上のお味でしたわ

5口くらいに分けて食べたわ

元職場近くの瀬戸内料理屋さんのランチで、牡蠣の天ぷらと出会ってから2人とも牡蠣天ぷら担です←
焼きで食べた北海道産の真牡蠣を天ぷらで。
ホントに美味しいと無口になるんだね...

ってしみじみ。
フグの白子みたいな牡蠣だった(?)
食レポが下手くそすぎて残念だけど、人生で1番美味しい牡蠣だった

カキフライは宮城産。
北海道よりちょっと小さいけど、これも美味しかった

なんなら衣も美味しくて、塩と軽くレモンで食べるの推奨

タルタルもいいけどね。
塩とレモンのが牡蠣の味の濃さをしっかり感じられる

つぶカルゴ。
つぶ貝をエスカルゴ風に

ワインが進むんですわー
カウンターに座って、目の前の調理を見て食べたくなった、赤貝のぬた。
貝はもちろん、お野菜もワカメも美味しい

調理がとにかく丁寧だから、全部美味しい。
シメで、貝の和風チーズリゾット
確実に美味しいんですわ

取り分けでスプーンを入れたら、お宝出てきた

てか、中のほー(櫻井翔風に)に貝がゴロゴロ入ってた

こんだけ美味しい貝を食べたので、あたしをお湯に入れたらいい出汁が出そうな気がする←
時期によって入る貝が変わるみたいなので、年末か年始でまた行きたいね!と意気込みながら帰りました

※写真映えのために銀杏に寄り添ってた葉っぱを牡蠣に使い回したった

この日、私は午前でお仕事を終わらせて国立科学博物館にミイラ観に行ったんですわ

ミイラ観て、常設で海洋調査への挑戦とあゆみを観て、上野のスペインバルで休憩
※昼酒最高
各ミイラ(?)の現物とCTスキャン画像がありました。
CTでミイラの持病もわかっちゃうのね。
展示の成人ミイラさんの持病が
動脈硬化
歯根嚢胞→副鼻腔までいってるからかなり辛かっただろうって
虫歯→C3くらいだった
ミイラになってる人は富裕層らしいの。
食生活が豊かだった→成人病患う
っていうね

ミイラ展の感想は、、、
CTスキャンってすごいね。
最近の画像処理ってすごいね。
ミイラ職人がいたんだね。
ミイラ処理されて棺桶の中で静かに眠ってたのに
気がつけば上野で日本人に見られる(展示される)
っていうのはどうなんだろ?
なんかいろんな思考を消化できないまま、ツタンカーメンさんと同じ表情で展示会を後にしてバルへ向かったのでした
