コザクラダイアリー -17ページ目

ふわパン、アゲイン とよみがえる記憶

今日は雨80%だったので、お出かけの予定も中止して家でのんびり
3人家族☆☆☆   -☆

3人家族☆☆☆   -☆

3人家族☆☆☆   -☆
パン作ったり(今回はハーブガーリックのクリームチーズ入り)

昼寝したりゆっくりできた☆



まあちゃんにもできたてのパンあげられたし、いい一日だった。


平日休みって幸せ!









ところで、夜私がお風呂に入ってた時、パピオが洗面所に歯磨きしにきた時のこと。




どこからか歌声が聞こえてきた。



3人家族☆☆☆   -☆





何の歌かはわからないけど、とてつもなく懐かしい気持ちになったのは




あの低いベース音みたいな声とテンポが



深谷のおじいの声そっくりだったからだ。



パピオのそのサウンドは不思議なことに



自力で思い出すより鮮明に、あの頃のおじいを思い出さしてくれた。



3人家族☆☆☆   -☆
散歩帰りの夕暮れと、A町のまちなみ。

近所のお夕飯のにおい。

おじいちゃんのかさかさでかたい、大きな手。



走馬灯のように、幼い頃の記憶がよみがえる。


3人家族☆☆☆   -☆
同じくベース音みたいなその声で、カラスの歌を歌ってくれた。

歩いてる振動と背中から伝わる低いサウンド。

広い背中。おじいのにおい。





私、長い間本当に生きることにせいいっぱいで、おじいちゃんのことゆっくり思い出すことを忘れていた気がする








会いたい!!!




久しぶりによみがえる記憶と共に、



あのおじいと同じサウンドを奏でるパピオが愛おしいと思ったその時、







「ゆいちゃん、さきちんさあ、なんで連絡くれないのかなぁ?」




3人家族☆☆☆   -☆


「出かけるなら出かけるって言ってくれないと。」バタン(ドアの閉まる音)
















彼の頭の中は、さきちんでいっぱい。






それなのに、





その夜やっと、さきちんとスカイプがつながった頃、







彼はすでに夢の中にいましたとさ☆







残念!!!!