新橋ですので、サラリーマンで平日はごった返しているので
日曜日に行ってきました。
道路の方から鳥居を通り
細めの通路を抜けると・・・
ビルの合間となりますが
立派な社殿が現れます。
比較的通行量の多い所にあり、筑土神社や金毘羅さん(虎ノ門)
などのように、ビルの谷間に鎮座している神社なんです。
烏森神社の御祭神と御神徳
主神 :
相殿の神:
瓊々杵尊<ニニギノミコト>
新大久保の皆中稲荷神社もそうですが
新橋も急激な発展をしていますよね。
地域の貢献に必ず何かのお力を掛けたはずですので
相当なお力があり、地域を守り続けていると思います。
実はこちらの神社、お稲荷さんなんですね。
やはり地域の発展、商売や活気を司るわけですね。
(かわいいグッズが売ってます)
烏の名は、当時はあたりは森林だったんですね。
その烏の集まる場所という事で烏の森となったようですが
もともと烏森稲荷と呼ばれていたそうです。
細かくは、平安の時期、鎮守将軍藤原秀郷が稲荷信仰から
祈りを掛けた戦いに勝ち、勧奨をしようとした際に
「鳥の集まるところ」
という夢を見たため、この地を選んだそうです。
神さまは狐様であろうが鳥であろうが
こだわりは無いようですね。
狛犬様です
しっかりお守りいただいております。
社務所でおみくじを引くと
上記のような
心願色みくじ
かわいいお守り
願い事を書く用紙
をもらえます。
頂いた用紙をこのような雰囲気のある場所がとってあるので
そちらにて記入させていただきます。
その後記入した用紙を
引いた色に合わせて結びつけます。
正直、願い事の短冊が一つも残っていなかったので
願い事の用紙を掛けたら
すぐに神に願いをかけてくれるのでしょう
神主さんに関心関心!!
本当に、お伺いしやすい神社にしてある感じは
プロデュースされたかた(神主さん?)に
感心しましたよ。
皆様も一度お伺いしてみては?
良縁にはいいかもです。
本日もブログを読んでいたいて
ありがとうございました。











