昨日、説明会と面接に行って来ました。
はい、わんこ

に関わる協会です。
とんとん拍子で話が進み
明日からお世話になるという話になり、
私も、しばらく隙間の時間で
仕事を体験してみようと
思っていたのですが…。
いろいろ考えた末、
今日、辞退する旨の連絡をしました。
一番の理由は
私がセラピードッグを可哀想だと
思ってしまったこと



実はいつか、うちのワンズと共に、
ドッグセラピー活動が出来れば良いなぁと
思っていたんです。
引きこもりの子どもの心が開かれたり…との
セラピードッグの活躍を知っていたので
そんなことが出来ると良いなぁと思ったの。
うちのワンズ達が無理でも
私もドッグセラピストの資格を
取ろうと思っていました。
その前に協会のことを知りたくて
説明会に行ってきたのです。
理事長と1対1で話している部屋で
黒柴のセラピー犬がいました。
気配さえ感じないほどの優秀な黒柴ちゃんで
本当にすごい
と感動したのですが
何か違和感があったんです。
家に帰ってきて…
泣きわめくし、トイレも粗相しちゃうけど
もう、嬉しさを身体全体で現してる
うちのワンズに会って、
違和感のわけがわかったんです。
あの黒柴ちゃんは、めちゃくちゃ我慢してる…って。
尻尾を振ることもなければ
嬉しそうに目を輝かせることもなかったの。
セラピードッグとしては当然なのでしょう。
決して、関わっている方を責めているのでは
ありません。
セラピードッグは、本当に立派なお仕事で
それによって救われている人がいることも
知っているつもりです。
そして、犬達のストレスがあることも
分かっていたはずなんです。
ただ、実際に優秀な黒柴ちゃんを見て
こんな子を育てる仕事は
私には出来ないと思ったんです。
私みたいに
楽しそうにはしゃいでる犬が好きな人間には
セラピードッグに関わることは
辛いことだと、分かったんです。
犬舎にも伺って、そこにいる大型犬にも会ってきて
明日から実際に関わる予定だったのだけど、
あんな風に「良い子」を
育てる手伝いをするのかと、
1日かなり悩んで、
結局、やめることにしました。
シナモンがこんなに可愛くて素晴らしいわんこだから
シナモンの子を見たいと思ったんです。
この子ならセラピー犬になれると思っていました。
いつも子どもたちを見守る素晴らしいわんこです
散歩のときに私の左についてなくても、
飼い主を引っ張って歩いても
ワンワンうるさくても
オシッコを失敗しても
私にはこの子達が笑顔でいてくれるのが
嬉しいのです。
私はこの子たちのために
もっともっと時間を使いたいと思います。
違う形でまた、
わんこに関わることがあるかもしれないけど
とりあえず今回は良い経験になりました。
あの黒柴ちゃんは
自由に走り回ることがあるのかなぁ~。
それだけが気になっています。
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