「アトミック・ブロンド」
予告をみて気になっていたので、
行ってきました。
重ーい感じの映画かなと思っていたんだけど、
最初から軽快な音楽。
その後も、流れる曲が懐かしい曲調で。
後で調べてみたら、
80年代の音楽を使っているのねぇ。
お話の中で、よく場所が変わるとどこどこって
出てくる文字も
スプレーで書いたみたいな
蛍光色の・・・
と、とにかく、
80年代のネオンのような感じ。
まさに青春真っ只中だったから
懐かしくって。
そんなポップな感じとは裏腹に、
シャーリーズ・セロンがとても大変なことになってて。
けど、諦めないとこが
メチャメチャかっこ良かった。
私の好きなジェームズ・マカヴォイも出てるんだけど、
なんと言うか・・・
ナルニア国物語のタムナスさんや
ウォンテッドのウェスリーのような
優しい感じのほうが好きなんだなぁ。




