先日、知り合いにチケをいただいたので
舞台を見に行ってきたんだけど。。。
『永遠の一秒』
@東京グローブ座
http://www.eien-1.info/index.html
カミカゼ特攻隊員が撃墜する瞬間に現代の2010年にタイムスリップをしてしまうという
しかもお世話になる一家が、生き残った戦友のお家で
途中、バイトすることになる居酒屋の店長ブラザートムとのくだりは
こんなにも笑って良いのかってほどおもしろくて
おかしくてお腹が痛くなるくらい
でも後半はちゃんと本題に戻って
戦争とは?
平和とは?
生きるとは?
考えさせられるセリフがたくさん出てきて・・・
一番心に残ったセリフが
「平和とは自由
でも自由を求めるから戦争が起こる
戦争は政治や宗教が原因の争いごと
でも実際、戦場に行くのは政治家でもなく宗教家でもなく
1人の若者、1人の人間
・・・・・」
確かに
なんかズルイよね・・・
戦争したければ自分たちが行けばいいのにね・・・
平和って何なのか
どうして戦争するのか
この答えって永遠に見つからないような気がする
だから未だに地球のどこかで戦争が起こってるわけで・・・
最終的には、特攻隊3人組は
元の時代・突撃の瞬間にまたタイムスリップしちゃって戦死・・・
何だか自分の悩んでることが小さいことに感じてくるよねぇ
最後に出演者に会えたけど
握手してもらうときに何だか思い出して泣きそうになってしまったわ
明日までやってるから是非見に行ってください